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祭のあとの静かな午後に

2014/02/24 [Mon]21:14 編集
category: 自然
2月の身も凍ごえるような強い寒さも、
少しは緩んで来ているように感じられます。

冬の祭典、ソチ五輪が終幕し、いろいろな結果となりました
日本時間との時差のために、寝不足の方々も多かった事でしょうね
筋書きのないドラマでは無いがゆえに、
真剣勝負を目の当たりにして感動を覚えました。

真央 明子

ゆずる



「なぜだろう、自然と涙が頬を伝う・・・」
全てのトップアスリートの全力に、
そこまでの道のりに
尊敬の念と拍手を送りたいです。


黒海の北、ソチから西へ約650Kにあるウクライナ

反政権デモが首都キエフを掌握した事実の裏側では
そのウクライナ代表の女子選手が
スキー競技出場辞退をしました。

yjimageCA94WKOX.jpg



積み重ねた鍛錬の時間や努力を思うと
簡単な決断では、なかった筈だと
某スポーツライターがコメントを残しています。

祭のあとの静けさが、
皆さんに飛び切りの美酒を
届けてくれる事を願っています

cheers!!!

yjimageCAAYNZFQ.jpg


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店内の小さな改修。

2013/11/25 [Mon]19:47 編集
category: 料理
日ごとに冷気が加わる今日このごろ、お元気でしょうか?
バタバタとした11月も矢のように過ぎ行こうとしています。

今年の秋は雑用に追われて、忙しい日常でした。
気が付くと紅葉の照り葉はその終焉を写し、
イチョウ並木は黄金の絨毯を作っています


2080805500_69b9cecb1c.jpg  b6a2773081a58bd622c6cbfb6d0de418.jpg

私は、どうやら季節を一つ飛び越してしまったようです


さてその間、私は板前と並行して
せっせと大工の真似事をしていました

と言うのも
玄関を入った路地の、大切な 聚楽塗の壁 が、
今年の台風の豪雨の影響で、シミが大きく浮き出てしまいました
左の壁 行燈

にわかに塗り替える訳にもいかず
思案の結果、
「 犬矢来 」 を置くことにしました
しかし、これがとても高額なんです

じゃあ、どうしようか?
うーん・・・
えーい、自分で作ろう!!!

と言う結果に至りました。

それから、材料の手配と工具の準備
割竹


素人ながら、図面を引いて、まずはここまで組み立てました

骨組 玄関前  右の壁 行燈


そしていよいよ、さらしの白竹を、一枚ずつ貼り付けて行きます
およそ1か月、四苦八苦を重ねて
ようやく 2個、完成しました。

竹を張る 地下


ご来店のお客様に何気に褒めて頂き、
少しホッとしております

この内部に蛍光灯を取り付けましたので、
間接照明からこぼれる灯りが
柔らかく路地を照らし、
何とも幽玄な雰囲気に包まれています
  (自画自賛ですね。 笑)
131127_101223.jpg 131127_101657.jpg

ちなみに「白竹」は 四国の丸亀 から取り寄せました。
この竹が、意外と分厚く
同じ角度で曲げる作業が一番大変でした。



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大好評!! 「おしえ店長さん」

2013/10/20 [Sun]16:36 編集
category: 料理
長らくのご無沙汰をいたしました。
神無月を迎え、すっかり秋めいて参りましたが、
皆さまお元気でお過ごしの事とお慶び申し上げます。

当店の主人も9月の退院以来、
順調に回復に向かい痛みが落ち着きました。
ご心配を下さり、ここに厚く御礼申し上げます。

さて今回 岐阜商工会議所主催で
第1回 街ゼミ「おしえ店長さんが開催され

当店も参加の運びとなりました。
6月に企画を頂き、7月に講習を受け、
8月には個別のセミナールを学んで実際のゼミをイメージし
9月に自分自身のスキルを再確認して
10月の開催にたどり着きました。

当店は2講座2回の計4回のゼミですが、
申し込み予約初日に、ほぼ全講座の受講が埋まってしまいました
そのため、翌日以降のご連絡を頂いた大勢の皆様には
大変申し訳なく、心苦しいお断りをその場でお伝えしました。
本当にごめんなさい・・・。

次回、来年になると思いますが、
第2回 街ゼミ 開催の折にはもう少し受け入れ体制を増やし
皆様に喜んで頂こうと考えております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

じゃあ一体 何をやったの・? 

第1回のメインは、「土鍋ごはん」でした。
初回は、 名残り鮎の炊き込みご飯
2回目は、「秋ボラの炊き込みご飯
DVC00216.jpg DVC00220.jpg DVC00222.jpg

どちらも、土鍋ならではの炊き上がりになり
その試食とご飯のお土産と、コツを持って帰って頂きました。
どなたもご満足されたご様子でしたので
正直、わたしも安堵致しました。

ちなみに写真は、自分で練習した際の「ハモの炊き込みご飯」です
まさか人様に手ほどきをするとは、思っても見ませんでしたので
今回はとても良い勉強になりました

ご参加 いただきました皆さま、
至らぬ点もお気づきかとはございますが、
改めて、御礼申し上げます。
ありがとうございました
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お知らせ

2013/08/21 [Wed]21:13 編集
category: 未分類
花火に関する事故が相次ぎ、関係者の皆さんは心を痛めている事と存じます
天災や人災を含め、
誰がが傷つく事は、考えるには到底及ばず
成功して当たり前の日常には
犠牲や、突発的なトラブルに
深い悲しみと戸惑いを覚えてやみません
どうか、人々の心に安らぎと幸福をもたらす世界が
開ければ良いと、願っています。

さて、当店の営業に関しまして
多方面からお問い合わせを頂き、厚く御礼申し上げます

この度、当店の主人が、予てからの持病の外科的な手術をいたしました
春先からプランを立て、今回の入院施術に至りました

その間、特に8月ですが
完全予約制の営業形式を行っております。

電話が不通だったり、玄関を閉めて音信不通だったりと 
ご不便、ご迷惑をお掛けいたしましたこと、誠に申し訳なく
ここに、改めて陳謝いたします。

尚、前日までにご連絡を頂戴いたしますれば
かならず、ご用意を整えて居ります

ランチ、ご夕食にかかわらず、承ります
どうぞ、ご賢察下さいますよう
心より、お願い申しあげます。
冬瓜
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愛宕山 千日参り

2013/08/05 [Mon]13:31 編集
category: 自然
先日、猛暑の中を京都に出かけて参りました。
岐阜も暑いが、都も暑い・・・
 
いたるところに観光客の人の波が続き、
喧騒と雅な彩りが、うまく融合している
そしてわずか1本、道を奥まれば
瓦屋根と京聚楽の静けさに包まれた
21世紀を忘れてしまったような空間が立ち並ぶ街

「神・儒・佛 」
この街では、シノワズリーの範疇を超越した 
日本独自の文化を認め
受け止めずにはいられません

もっと先の世代の人々まで、
歴史を正しく、受け渡したいですね


京都の夏は祇園祭の終わった頃から、一段と暑さを増幅してきます
夏バテや疲れが残り始めるこんな時期に都の人々は、
食生活に於いても、実に工夫を施してあります
こんなところにも古都の歴史が垣間見えるようです


さてこの度の京都訪問は、山登りの為です
「清滝の愛宕神社」に登って、お参りをしてきました

愛宕参り 入口


ここは、「お台所の神様」で有名な場所で、
7月31日から8月1日にかけてお参りをすると
千日のご利益を頂けるとされています。
途中に小さな案内板があり、山頂まで40丁に仕切ってあります

愛宕参り 山道 愛宕参り あのぼりやす



今回わたしは、別の願掛けを持って
25年ぶりに挑戦してみました。

おおぜいの参拝客が訪れるこの日は、
途中でトラブルが起きても自己責任でしかありません
思わぬけがや肉離れなどに留意しました

もちろん、携帯電話はまったく通じません
完全に自分の気力と体力が全てです

登り始めから、急な岩場が長く続きます
まだ始めてから10分なのに、とても苦しい・・・
この山は標高1000mあります。
とりあえず、10丁まではガンバロウかなと・・・

午後7時、 うっすらと陽が落ち始めました
麓の暑さはまるで無く、
時折 吹き渡る涼風が
汗ばんだシャツの背中を押してくれているようです

ようやく20丁を通過し、お茶を飲んでいたら
「ここから少しはゆるやかですよ」と
美人、山ガールの立ち話が聞こえてきました。

煩悩の塊りは、今、これほど苦しくても逃れられませんね
そしてとても空腹な自分に気が付きました
邪念を残して、再度、ひたすら進みます。

登り始めてかれこれ1時間50分、
ようやく山頂の愛宕神社の気配を感じます

愛宕山 提灯

もう一息で到着です。

愛宕山 提灯ならべて

愛宕山 提灯吉兆 愛宕山 提灯 本殿前

ついに登頂に至りました。
およそ2時間の苦行?を終え、
周りの人々も、ホッとしている様子です
皆、達成感の中で、微笑んでいます

6月の初旬から計画していた、今回のお参りを成し遂げ
愛宕神社のご本殿に、今日の無事と感謝をお伝え申し上げ
護符を買い受ける事が相成りました。
ホントにガンバッタなーと、一人で嬉しく感じました

あとは、最後の締めくくり。
「無事に下山する」
当たり前なんですが、疲れた足元は下りこそ危うい。
油断大敵なんです!

この次はもう無いなーと思っていましたが
「願掛け」が成就したら
お礼参りに行かなければなりません・・・
「しまったー」

その時はその時、又、登ろうと思っています
機会がございましたら、是非ご一緒に如何ですか?











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