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子鮎を釣りに行きました。

2010/06/04 [Fri]19:51 編集
category: 釣り
5月31日 (月)

父を子鮎釣りに誘いました。 
琵琶湖の「子鮎が良い感じ!」 との複数の情報で
今回は湖北エリアに2人で出かけました。
いつもなら比較的近くの、彦根の芹川に行んですが
少々膝の悪い父を、
あまり足場の悪い所に連れてゆくのも気の毒に思い、
駐車場から近く、階段がしっかりしていて
椅子に腰掛けて、気楽にできる場所にしました。
天気もよく、期待に胸がふくらみます!!!

7時20分、現場に到着したんですが
第一目的地は満員で、入れません。

次の川に向いますが
第二予定地も混み合っています。
さすが、人気の子鮎釣りですね!
そこで川を下り、何とか場所が決まりました。

この時点で8時でした。
先客が一人、コンスタントに上げています。
隣に2人お邪魔させていただく事も快諾ですので、
いよいよ、子鮎のスタートです。

いつもはラセンにスーパーボールですが、
この日は水量が多く、カゴの流しにしました。

生鮎 寸法採り

数日前の降雨と連日の日照りの影響で、調子よく上がります。
3人並んで釣って、どの竿も入れ喰い状態です!
二時間で一人、150位釣れました。
その間、手元のバケツから
水中のオトリ缶に移す方が忙しかった感じです。

2人分の魚が缶に入りきらなくなり、
そこで私は、鮎の腹を出す事にしました。
300匹の処理は、かなり時間を要しましたが、
帰宅後に捌くより、釣りたてを〆る方が鮮度保持になります。
せっせとワタを出し、100匹ずつ袋に分けてクーラーに仕舞いました。

その間 父の竿は魚を釣り続けていますので、
缶の中は子鮎が減る事が有りません・・・。

対岸の釣り人は、微妙な水量の影響であまり釣れない様子です。
おまけに私が、しゃがんで鮎のワタを出しているので
不思議そうに思われたようです。

さて、私も再度 開始です。
あまりよく釣れるので、カゴを外しナスおもり3号にしました。
適当に止まり、適当に流れ、針の大きさや色も見事に当りました。
(金と赤の秋田狐に白パールと言う ちょっとマニアックな物)

午後2時を過ぎて、いよいよ納竿にしました。
一年に何回も無いほどの大漁でしたので、
昼ごはんを食べる時間も、ままなりませんでした。

帰宅後、大、中、小に選別して、それぞれに加工しました。
釣れた子鮎の数は、2人で800匹強でしたので
これは、余呉湖のワカサギの爆釣を越えた様に思います。
今回は、「 鮎 」なので、以下の様に調理をしました。

○ 背越し  ○ 酢焚き   ○ 赤煮   ○ 干物
○ 塩焼き  ○ 南蛮漬け  ○ 姿寿司  ○ 手毬寿司
○ 熟れずし ○ 土佐煮   ※ 冷凍

調理の写真は、機会を見つけて又ご紹介いたします。

次週は、「 キスの投げ釣り 」の予定です。
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雨のステイション  プラス 番外編

2010/05/26 [Wed]19:46 編集
category: 釣り
5月23日 (日) 終日雨、若潮
午前三時に仕度を始めていたら、パラパラと雨が落ちてきた。
今日の天気予報には、傘マークが並んでいたから
覚悟は出来ていたけれど、いざとなると 少し凹みがちになってしまう・・・。
前日までの好天気がひどく憎い。
友人のK氏を迎えに行き、車は南に向いました。

ずっと楽しみにしていた、今日のボートキス。
師崎界隈の砂地は、岩礁が適度に続き
この所の魚場には、「メバルが熱い!!」とボート屋の親爺が、嬉しそうに言う。
それならばと、前日にモエビも買い込み
虫餌と両方で、忙しい釣りになるだろうと、踏んでいました・・・。
しかし、名古屋を通過して、熱田神宮辺りから
フロントガラスを叩く雨の勢いは、さらに激しさを増すばかり。
ハンドルを握りながら、「雨くらいどうって事はない・・」と
ひとり、強がっていました。

知多半島道路に入り、南下を続けながら
ふと、後続や走行車両がとても少ない事に気が付いた。
そういえば、今日はオール師崎 釣船大会とやらが有るはずなのに
それにしてもガラガラの高速は、とても 私達を不安にさせた。

武豊PAを過ぎた頃、ボート屋に天候の確認を入れてみた。
すると、
「今日は一日雨だし、8時から風が強いので休みます。」
「ガーン・・・!」
固まってしまった車内は、葬儀式場のように静かになった。

何事も早まってはイケナイ。
「何もボート屋は1軒だけではないんだ!」
高速を途中で降り、山海海岸のボート屋に行くことに進路を変えた。
山海のボート屋の電話を呼び出すK氏の表情は、なぜか冴えない・・・。
もしかして・・・

【本日休業】の看板が潮風に揺れている。
私は止むをえず、そこでようやく、ボートを諦めた・・・。
ちなみにK氏は、いささかあきれている様子である。

そして、豊浜釣り桟橋に向かい、おとなしく釣る事にしたけど
雨と風の影響で、気温が低く、水温も上がってこなかった。

結局9時くらいまでその場所で竿を出し、
私の釣果は、メバルとカサゴとその他の合計12匹でした。
魚が小さいので、画像も撮る気になれませんでした。

その後は、2度ほど移動したけれど
貧果極まりなく、2時過ぎには帰宅となりました。
ちなみにモエビは、水槽で活かしてあるので
次回に活躍していただく事になりそうです。


≪番外編≫
ここからは、K氏の釣果をアップいたします。
5月22日(土) 夕方
三方五湖から、個人所有の船に乗り、釣りをして来たらしい。
行き先はどうやら、常神半島界隈というだけで
彼も詳細は把握していない。
しかもいつも、接待を受けている。
この辺がK氏の大物ぶりを髣髴させる。
夜の10時半に、私の所に魚を持って来た。
大きなアジと、カサゴと、メバル。
急いで下処理をして、魚を片付けた。

明日も出かけるのだから、
どうぞ、早く寝てちょうだい・・・。
私は、走り去るK氏のテールランプに手を合わせていた。

あじ1


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敦賀半島、 今年初の投げ釣りは?

2010/05/11 [Tue]20:14 編集
category: 釣り
5月9日(日) 若潮
今年初めての渚での投げ釣りに出かけました。
同行してくれたのは、久々のKさんです。
6時半から開始して、20cmクラスもボチボチ上がります。
釣果は2人で50匹弱でしょうか?
シモリが点在して、とても釣りにくく
投点が釣果向上のポイントになりました。
10時前に撤収して、移動しました。
残念ながら、キスの写真を撮り忘れました。
その後、午後から堤防でママカリを釣り、
最後に湖北で子鮎をやって納竿となりました。
子鮎は、明日のブログに記載いたしますので
詳しくはそちらをご覧下さい。

私のブログのタイトルがそのままの「渚」です。

色が浜2
ここは海水の透明感と、砂の粒子がとても美しい所です。
浜辺から5メートルも海に入っていくと、もう背の高さより深い・・。
そうして沖合いに向って、段々と水底が傾いています。
盛夏の頃には、釣りを楽しみながら、泳ぐ事も出来る渚です色が浜3


「恋するハートカクテル」
寄せては返すさざ波のその先から、君が裸足で歩いてくる
サマードレスの裾先を少し持ち上げながら、
まだ冷たい塩水に濡れた足首が、キラキラと輝いて見える

「五月病にかかったみたいなの・・・。
 あの渚に連れて行って、欲しいンだけど、
 今度のお休みは、ダメかなぁ・・・?」

連休明けの週末に届いたメールは、少しばかり凹んでいたようだった。
天気予報と紫外線に注意を払いながら、私は準備にかかった。

誰も居ない浜辺に照りつける日差しは、思いのほか気持ち良かった。
乾いた潮風に吹かれながら、
AM11:00に開けた缶ビールは、何だかほろ苦かったけれど
2本目を開ける頃、ようやく輝き始めた君の笑顔が、
とても、眩しかった・・・。

元気になって良かったネと、アジサシが歌っている。
そしてハンドルを握る君は、カーステから流れるミーシャのバラードを口ずさんだ・・・。



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琵琶湖での子鮎釣り (合法)

2010/05/03 [Mon]20:00 編集
category: 釣り
ゴールデンウィークの真っ最中となりましたね
皆さん、それぞれに忙しくされている事と思います。
連休中の好天気は25年ぶりとの事です。
行楽地や帰省先でも、商売に花が咲いて
それぞれの街に活気が戻れば何より嬉しいですよね!!!
このまま、晴天である事を祈ってやみません。

5月2日(日)
私は日曜定休のお休みですので、
父を琵琶湖に誘い、二人で子鮎を釣りに行きました。


さて先日、何でも
「福井県での鮎漁は違法だから、止めろ!」との
匿名の方からのクレームがありました。
私のつまらないブログに対しての、お叱りです。

昨春来 敦賀の、笙の川には
「河川での稚鮎釣りは禁止です」と、掲示されていた為
私もルールを守って、気をつけていたつもりです。
昨年、漁協に確認したら、「ご遠慮下さい」 との丁寧な対応でした。
それ以来、稚鮎は、もっぱら海で楽しんでいた矢先でしたので
ここにきて残念な、天の声を かけられてしまったと言うのが本心です。

そこで先日、早速、行政に問い合わせを入れましたが、お休みでした。
上記の是非が判明したら、又、このブログ上で、取り上げたいと思いますが、
もう、稚鮎のシーズンは終わりますので、
来年のお話になることと思います。
ですが、その匿名の方は、何を導きたいのでしょうか?
海での稚鮎釣りに警鐘を響かせる事でしょうか?
年々悪化する釣り人への、ルール違反への抗議でしょうか?
海は、人間だけの物では有りません。
生命が共存していく上での提議であるならば、
私も心から 改める次第です。



そこで話は冒頭に戻り、琵琶湖での子鮎釣りです。
こちらは合法ですので、マナーを守って、
胸を張って堂々と、釣りを楽しむ事が出来ます。

いつもながら、どの川もよく混んでいて
早朝から太公望で溢れています。
仕掛けや餌も、専用に市販されていますので、
それを使えば、人並みに楽しめる様になっていますが
皆さん、それぞれに独特の工夫が施されています。
やはり他人より沢山釣り上げている人は、
それなりの理由がありますね。

あまり釣れない人にも、理由があります。
その辺を追求して、考えるのも釣りの楽しみだと思っています。

昔、琵琶湖に初めて連れてきてもらった時、
その人の4分の一にも満たない釣果が悔しかった。
同じ場所で、同じ餌でやっているのに・・・。

それは未熟な自分と対峙した瞬間でした。
その後、何度も一人で琵琶湖に通いました。
段々、道具も増え、道路や近道を覚え
「子鮎が恋人?」って言うくらい、熱中した思い出があります。
子鮎釣りでも、お金もかかりますから
振り返ると、この趣味は根気がいりますよね。 

ですから、前項の青字の件についても
私が知らなかった事への指摘を改善して
次回に活かすとすれば、
別の角度から、又、楽しめると受け止めています。


話が大きく外れてしまいました。

稚鮎大11
とりあえず、今年初めて 父を釣りに誘い
楽しんでもらいました。
そこそこ大きな子鮎は、塩焼きにして食べる事が出来ました。
初夏の風物詩ですね。
釣果は、2人で100匹強ほどでしたが
自分で釣り上げた初物を食べる父は、とても嬉しそうでした。
又来年も、 その又翌年も
食べさせてあげられたなら、少しは親孝行できたのかもしれませんね。


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今年は稚・魚が大きいですね!

2010/04/29 [Thu]13:07 編集
category: 釣り
四月二十五日 (日)
日本海、越前方面に出かけました。

この頃、気温が安定していないのと雨が多いので
何を目的とした釣りになるのかはっきりしていません。
そこで当日は、
オキアミ、アミエビ、石ゴカイ、モエビ、グレ用コマセなど
オールマイティに、餌を持参しました。
仕掛けもタックルも、上記に比例して車載てあります。

いつもながら、荷物は大量!
「こんなに要るの?」 
連れの方によく突っ込まれています・・。

「海産の稚魚はまだいけるらしい! 」
とのネタをつかみました。

そこで、一番 安全パイの稚魚狙いになりました。
現場到着7時過ぎ、すでに豊漁の先客が2人いました。
隣に並ばしていただいて、7時30分開始です。

最初はポイント探しでナカナカ安定しませんが、
8時半くらいから、どんどん釣れ初めました。
11時まで粘って、2人で280匹の数は
まあまあ良い方ではないでしょうか?
稚鮎接写2

生きている魚を、その場で腹を出しましたので、
鮮度保持は、抜群に良かったです。

下記の画像は、やや大きめの稚魚を並べました。
丸かじりに丁度良い塩焼きサイズなので、重宝しています。
河野川 稚鮎氷箱・大横

こちらは、甘露煮です。
鍋に入れ落し蓋を乗せて中火にかけます。
魚がやさしいので、15分位加熱すれば充分です。
稚鮎を煮る2


正午に納竿して敦賀に戻る途中、甲楽城港でお祭をしていました。
地元の人たちが屋台を出して、地産の魚や食べ物を販売していました。
私は手頃な真鯛を、5枚購入しました。
他にも魚は沢山並んでいましたが、
飛びつくほどの商品では無かったので、スルーです。

屋台では、何故か「焼き鳥」一番人気です!?  海なのに・・・。
Yさんと手打ちの越前蕎麦を頂きました。
ご祝儀相場なのでしょうか? あの値段は、高~いと思いました。

ちなみに餌とタックルは、その後ママカリに使用しました。
って言っても、ほとんど、竿とバケツだけです・・・。
1時間半楽しんで、終了しました。

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