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常神半島に行きました。

2010/10/05 [Tue]20:18 編集
category: 釣り
晩夏の勢いの消えかけた日本海は、とてもすがすがしく
寄せ来るさざ波の音さえも、心地よく響きます。

先日、久しぶりにグレを狙いに出かけました。
と言っても、へぼグレ氏なので
あえて、「グレ狙いです!」とは断言できません・・・。

このところの寝不足で、お疲れモードも消えません。
深夜未明の出発とは成らないでしょうから
夜明けと同時に竿が出ることも無い・・・。
つまり、やるまえから弱気・・・。

何はともあれ、行って来ました!
グレ  そしたら、こんな感じです。  
現場にグレ名人が居て、丁寧に指導を受けた結果、
とても、楽しい一日でした。
宇治市から釣りに来ていらした、Nさん。
ありがとうございました。
初対面にもかかわらず、非常に親切にして頂き
改めて、御礼申し上げます。

そんでもって、「グレ」で作った料理がこれです。↓
山美弁当 突き出し2日目
少々 わかり難いですので、ご説明します。

「グレの昆布〆のトンプリ和え」

グレを三枚に卸し、薄く塩を当て、
一晩 白板昆布で巻きました。

翌日、大和芋でまとめたトンプリに薄味をつけ
切りそろえたグレの昆布〆に乗せました。
グレの味付けは、直前に加減酢を数滴落とします。
あしらいは、冬瓜の含ませと 酢取り茗荷です。

この場合、あくまでも「向付け」ですので
冬瓜の当たりはごく薄めで、甘も控えめです。
天盛りは針生姜よりも、卸し生姜の方が相応しいと考えています

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五木茶屋から船に乗った知人

2010/09/19 [Sun]12:36 編集
category: 釣り
私の町内には釣りをやる人が少なくない。
先日、5件隣のビルのオーナーのおじさんが
大きなクーラーを2個、車に積み込んでいるのを見て声をかけた。


「どちらまで、お出かけですか?」
「うん、明け方に仲間の船で佐田海岸に行ってくるよ」

「へー、いいなあ。 アジが回っているらしいから たくさん釣れると良いですね!」
「そうなんだ、やっと釣れ出したみたいだよ。釣れたら魚持って来ようか?」

「えー、いいんですか!是非お願いします。」
「うん、わかった。でも × だったらゴメンよ!」
「楽しみに期待していますよ。 気を付けて行ってらっしゃい!」


私は、このおじさんのサラッとした気前のよさを尊敬した。

翌日、正午過ぎに、約束どおりおじさんは帰って来た。
その第一声は


「カワハギも釣れたから、頭を落として持ってきたよ」
「ありがとうございます!」

「鯛もアジも まあまあ、釣れて楽しかった!」
「さすがですね!!、でもこれ全部頂いて良いのですか?」

「はい、どうぞ!」
「じゃあ、夕方に焼いてお持ちしますから、待っていて下さいね」

「うん、ありがとう。」
「これはホンの気持ちですが、ゆっくり飲んで下さい。」

「悪いねー。じゃあ 遠慮なく頂いておくよ」
「お疲れ様でした」


頂く魚に比べたら、純米大吟醸の冷酒の4号瓶を1本では、
とても足りない程の大釣果でした。
敦賀湾  船釣果

こんな魚がこの4倍と、
頭を取って袋に並べた手のひらサイズのカワハギが約30匹。
まったくお見事です。
鶴が湾 焼き鯛
ちなみに鯛も20センチ前後と姿が揃って
ものすごく美味しかったです。
刺身も鮮度バッチリで、天使の贈り物を受け取った様な出来事でした。

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豊浜発 ボートキス

2010/09/17 [Fri]19:54 編集
category: 釣り
一体いつの話だったのでしょうか?
記憶をなくす位、遠い夏の日の様に思い出しています。

毎年、レンタルボートに乗ってキスを釣りに出かけますが
今年は暑すぎて、どこも釣果が伸びていませんでした。
それでも我慢できずに、
午前3時に仕度を整え 一人で南知多に向かいました。

ボートキス 豊浜出

今日の魚場は豊浜港からの出船です。
朝6時前に親船に曳航されて、ポイントまで移動となります。
何台も連結されたボートの一団は、さながらカルガモの親子のようです。
対象魚にあわせて各ボートのロープが解かれ、
イカリを降ろして早速開始です。
すでに周りには、マイボートの方々が竿を出しています。
どうしても、期待に胸が膨らみます。

水深は、約11、5メートルくらいでしょうか?
早速、本命の中アジが9m過ぎでヒットしました!
やれやれ、ボウズのがれ にホッとしました。

その後、7メートル位で竿が左右に走ります。
その正体は、中学生マサバでした。
向かいのおじさんが、拍手で褒めてくれましたが
その内なる喜びは、少々微妙でした。
そして8時ころには、周りに誰も居なくなり
まったく潮が止まってしまいました。

この日も35度を超える猛暑には違いなく、
無風で波に揺られるうちに
船酔いと軽い熱中症になってしまい、
薬を忘れた事をとても後悔した瞬間でした。

さすがに10時過ぎにはギブアップ!
迎えの親船を呼んで、終了です。

下船後、陸上でゆれ続ける頭は、
実際、夕方近くまで 回っていたような記憶です。

岐路、山海海岸の右側のテトラから入水してみました。
目の前の山海海水浴場には、いつものビーチの賑わいは無く
波間に浮かぶごみや、波打ち際に揺れる流木の影が
暑かった夏を、とうの昔に消し去ったようでした。

その日、濁って温かい海水は、少し汚れたお風呂のようで、
時折、感じる冷たい流水意外には、
海が死んでいるように思えてなりませんでした。
可哀想なのは暑い暑いと言う人間だけでしょうか?
隅に追いやられた魚たちでしょうか?
地球環境を省みた、潜水でした。

そのまま、水着で車を運転して
隣の富具崎漁港でテンビン仕掛けを投げてみました。
すっかり凪いでいる伊勢湾は、魚影もなく当たりもなく
1時間で、ピンギス5匹でした・・・。  残念。

その後、野間、若松、常滑と流して見ましたが
とても釣れそうになく、ここら辺りは止める事にしました。

午後も段々と時間が過ぎてきました。
一般道路もひどく混み合っています。

進路を西に取り、23号線から弥富町を越えて
木曽岬町 いわゆる 境港、に行きました。

最後にハゼを釣って溜飲を下げたいが為の、悪あがきです。
自分でもあきれる次第です。

結局5時半まで竿を出し、ハゼを12匹釣る事が出来ました。
嫌味な事に、潮がどんどん動き出して、
すごく良い感じなのに納竿とは、まったく悔しい限りです・・・。

馬鹿みたいに魚を追いかけて、ふらふらになって疲れ果てて
帰宅後に釣った魚の下処理はとても大変ですが、
食べる時の楽しみを考えると、手が抜けません。
これもひとつの、釣り依存症じゃないかと思っています。

友人たちは、ただの釣り馬鹿オヤジと分析しているようです・・・。

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琵琶湖 子鮎釣り

2010/07/13 [Tue]20:28 編集
category: 釣り
7月11日 (日)

父と知人と私の三人で、琵琶湖方面に子鮎を釣りに出かけました。
ほぼ毎週出かけていて、「よく飽きない事ですね」と
先日、K氏に苦笑されてしまいましたが、
下手の横好きとでも申しましょうか?
目を閉じると、水の流れる音や川面のキラメキ、
草イキレの夏の匂いが思い出されて、
じっとしていられなくなります。
それはまるで、川底の苔を食む小さな鮎に恋をしているみたいです。

今回の3人目の人は、釣りが始めての経験なので
なるべく沢山釣らせてあげる事に、気を使いました。
最初の印象の良し悪しで、彼の今後の、
釣りに対する見方が、あらぬ方向性を持つとも限りません・・・。
行き帰りの車内から、場所選びも含めて 
とりあえず無難に経過しました。
しかし、午前9時 空いている現場は・・・・

雨が、雨が、雨が・・・。

午前中のシトシトと優しく降っている位は、まあ良かった。
午後になって、本格的に降り始めました。
ビーチテーブルにビーチパラソルを広げていたので
滝に打たれる様な悲愴感はありませんが、
膝の悪い父と、初体験の彼はテンションも下がり
パラソルの中で、雨をしのいでいます。

こんな時は、メシにかぎる!!!
早速、弁当を買いに走りました。
少し高めの上等なお弁当と、更にオカズも付け足して
何とか 沈みがちな雰囲気をタベモノで誤魔化しました。
見事、成功です!

この時点で、私は120匹位を上げていたので
2人の面倒を見ながらにしては、まあまあの釣果です。
        (ちなみに2人で80匹位)

とりあえず、雨も軽くなりあと一時間で止める事にしました。
父は釣りを止めて、全ての鮎の腹を出す作業に切り替わりました。

そして、活性が上がり 入れ食いモードになりました。
少し早めの瀬の中に落とし、良い感じで仕掛けが馴染むと
大きなサイズの鮎が、玉浮きを引っ張ります。
瀬から抜き上げる重たい感触が、竿から伝わり、
見る見る内に、バケツは鮎で満たされました。
終わってみると、真剣に釣ったラスト1時間で80位でしたので、
とても 嬉しかったです。
ちなみに彼も40位上げた様でした。

無事に帰宅し、大きな魚は塩焼きにしました。
鮎塩

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キスの投げ釣り 

2010/06/08 [Tue]20:47 編集
category: 釣り
6月6日 (日) 晴天・小潮

敦賀半島の東海岸の浜で、久しぶりの投げ釣りをしました。
今回は、投げ釣り命(いのち)のK氏の車に乗せてもらいました。
前夜、「タックルは少なめにするように」との連絡があり
いささか物足りない物量での準備です。
しかしドライバーの指示は、厳守するのが帯同者の務めです。

さて当日、何の疑いも無く目的地を目指しました。
私達がキスを釣る時に、一番最初に向う場所です。
実際、過去数年間はいつでもコンスタントに釣果を伸ばしてきました。
シモリも少なく、根がかりも皆無の美しく素晴らしい浜です。
6時過ぎに荷物をおろし、早速 始めました。

浜の右手奥には、2人の先客が竿を4本出していました。
少し離れているので、釣れているのかどうかは解りません。

私も竿を2本取り出し、片方は置き竿
もう一本で引き釣りをしました。
「ブルブル!」
1投目から早速当たりがあります。やや小さめのキスでした。
その後は、メゴチ、ベラ、フグと続き、キスはあまりのって来ません
右に左に、探って投げますが パッとしません。
向うあわせのはずなのに、針係りが悪くバラしも多い・・。
80メートル位投げるのですが、当たりの出るのは
30メートル位のすぐ手前です。

仕掛けの針を7号、おもりを10号に変えてみました。
何回か投げて、ようやく20cmが上がりました。

K氏も同じような釣れ方で、8時には止まってしまいました。
結局、2人で雑魚交じりの40匹位の寂しい結果でした。
釣りの途中には、記載できない珍事も有り、早々に引き上げました。

帰路、浦底の桟橋を覗いたら、小あじが釣れていました。
コッパグレも沢山泳いでいて、海中も夏に向っているんだと感じました。

その後、場所を南の松原海岸に移動しました。
ところどころに投げ釣り氏を見かけますが、もう一つのようです。


結局この日、キスは諦めて、琵琶湖の子鮎に向いました。
詰まるところ、子鮎に落ち着くんですね。

先週の場所に到着して、再び、子鮎釣りの再開です。
よく混んでいますが、魚影は沢山、目視できるので
何処で始めても、ハズレは無さそうです。
だた、先週よりも水量が随分と減り、川を歩いて横断できます。
オマケに中央部分には、中州まで出来ていました。
自分なりに最良のポイントを探す為に、うろうろと移動していたら
川に、はまってしまいました。
全身ベタベタです。
水の入った長靴はとても重く、すごく恥ずかしかったです。
衣類と足元を水中仕様に履き替え、本格的に始めました。
(昨年は彦根の川で転んで、顔まで泥だらけになりました。)

1時頃には、釣り人も減ってきて、
さらに快適に竿が出せました。
又、先週ほどでは無いにしろ、今回も鮎はよく釣れました。
しかし冷水病の様な魚も、多くみかけました。
これは食べないので、死んでしまわない内に、釣れてもすぐに川に逃がします。

対岸のK氏もまあまあの様です。
4時半に納竿となり、私は200匹位の釣果でした。 

途中、水中に戯れる鮎に誘われて、30分ほど投網を打ちましたが、
投げ網が綺麗に広がらず、魚はまったく取れません・・・。
何度も練習して、自信満々で投げ続けたのに、
俄か漁師では、上手くいきませんね・・・。
邪魔をされた隣のK氏は、あきれて笑っていました。
だって投網より、竿で釣る方が釣果が良いのですから!
下手の横好きのお手本でした。

今回はラセンの下のボールで流したり、
カゴにシラスを入れて、小石で蓋をしたり、
おもりで沈めて流さなかったりと、色々試しました。
でも針は、白パールの銀の3号が良かった様に感じました。

そろそろ雨が降ってくれれば、又楽しいだろうなあと思っています。
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