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ワカサギ釣り  今年最後の余呉湖

2009/03/22 [Sun]22:12 編集
category: 未分類
余呉湖 22
琵琶湖の北側に位置するこの美しい湖は、わかさぎ釣りで一躍有名になりました。

四季折々の自然に恵まれ、周囲約6.4km、水深はもっとも深い所で132m、
三方を山で囲まれた断層盆地にあって、琵琶湖との水面落差が49m近くあります。
古くは、琵琶湖を大江(おえ)、余呉湖を伊香(いか)の小江と称し、天
女の羽衣や龍神・菊石姫の伝説が残る神秘の湖です。
別名「鏡湖」とも呼ばれます。   (観光協会の資料から抜粋)

珍しい花が春に咲くそうです。  → ザゼンソウ
「ザゼンソウ」




さて、身支度です。
今日も多分寒いからと、テイシャツに長袖のフリースを着て、
その上に徳利のセーターとシャツを重ね、
レインウエアーの上着に、更にその上にスキーのブルゾンを着ました。

下はトランクスにパッチを穿いて、ジーンズを穿いて、レインウエア。
長靴は穴が開いているので、コンビニの袋を靴下の上に装備です。
最後の仕上げに、カイロを背中に貼り付けて出来上がり!
残念ながら、マフラーを忘れてしまいました。

雨が降るので、早速、頭に秘密兵器の傘を乗せます。
コレはとても便利ですよ。両手は自由に使えるし、肩も濡れません。
でも、ちょっと  怪しい感じがするので、
知り合いが使用していたら、他人の振りをして、釣り座を離れましょう。
そして短所は、首が凝ることでしょうか?

脱線していますが、本題の釣果は、まあまあ良かったです。
4m50の延べ竿が、やや固かったので、6mにしたら
風にあおられて、とてもやりにくい結果でした。

わかさぎ

仕掛けは画像の右側の針に  仕掛け
コンスタントに来た様に思います。
  
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この記事に対するコメント

今日はおつかれさまです。
今日は疲れているので、釣行記は明日以降にここのコメントで・・・


FC2ブログランキング及び ブログ村ランキングに参加しています。右上のヤツをクリックして下さい。v-162


やはりその二つは別物でしたね。ブログ村の方が規模がかなり大きいようです。右上のヤツも細分化された「日本料理」というのに変えたほうがわかりやすいよ。現在6位ですから・・・
ついでに「東海釣行記」も貼って下さい。現在5位ですから・・・
「岐阜情報」の割り振りはどうだろう?「料理」に入れたほうがいいかも・・・
 

やっぱりカテゴリーはつけといたほうがいいね。面倒でしょうが、・・・
例えば、釣行記でブログ村から入ってこられた方が、わかりづらい面があると思います。

2009/03/22-23:48*URL*同行のK #- 編集

釣行記~今季最後のわかさぎ釣り。その1~
朝起きるとやはり雨・・・

前日、天気予報でも雨の予報だったので電話で確認「明日雨だけどどうする?」「だから何?当然行くやろ」
よく考えたら、節目の釣りやイベントの釣り(船釣り、筏など釣りにお金がかかる釣りをそう云う)の日は必ずと言っていいほど雨なので「雨だから中止ね」なんて言ってると二人の釣りは成り立ちません。
巷では三連休・・二人で行く日だけ雨っていうのが如実に物語ってます。
お互い「あいつは雨男だな」と思いまくっています。

「今日のノルマは二人で200ね」・・・今季の釣果を考えると、まず無理なノルマです。
りょう君今日もラストまでですか?

余呉湖に到着・・・
今日はゆっくり出発だったのでいっぱいだろうと思いきや・・・
人がいません。 

さて用意です。
隣ではドンドン着込んでます。
「暑くないか?」「いや、寒い寒い」とまるで雪が深々と降っているかのようなかっこうです。
かなり動きづらそうですが・・・

今日は人がまばらなので、ポイントをさぐる意味も含めて、別々に座ることにしました。
僕は奥の桟橋で側面の人のじゃまにならないとこに釣り座を構えました。
その側面には何人か釣っていましたが、なぜかこっち側は誰も釣っていません。なぜ???

       ~その2につづく~


  今日の道具
チヌ竿
 筏用改0号? 改造物?を中古購入
 (リョービ)
 
リール
 親父のかたみのヴィンテージ?
 チヌ用小型リール (リョービ)

ライン 
 0.8号ナイロン

仕掛け
 上=屋オリジナル? 三組セット
 (針元に赤と薄緑の玉付)
  ~結構おすすめです。
    ばかにできません。~
  細地2号針 7本針

おもり
 1号 夜光グリーン色


もう1本延べ竿を出そうかと思いましたが・・・







2009/03/24-01:44*URL*同行のK #- 編集

管理人のみ閲覧できます
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2009/03/24-01:54** # 編集

釣行記 その2
雨が冷たい・・・風が強い・・・
実際の気温より体感気温が低いようです。


チヌ竿を出して、いつものことながら赤虫を針につける格闘に息絶え絶えでなんとか勝利し、投入です。
反応がないので、置き竿にして、もう一本延べ竿を出そうとしましたが・・・
穂先が中に引っ込んで出てこないのです。
しかたがないので、バラしてはみたものの、振ってみたり後ろから吹いてみたり・・・まるでダメ、後ろから突っつきたくとも、そんな細い棒はありません。
そんな大格闘のさなか、突然の突風が・・・あわてて、チヌ竿を守りました。あぶなく親父のかたみを水没させるとこでした。
しかし、仕掛けや小物を入れたケースが転がって、中身が散乱・・・
拾い集めたところで、心が折れて延べ竿をあきらめました。
どうも、前回の時に洗って乾燥が足らなかったようです。竿の固着も水分の影響が多いようです。気をつけましょう・・・俺がね。


かなり時間を食いましたが・・・やっと釣りの開始です。
風が強いため、タラタラの穂先は左右に振れて、あたりが取りづらい・・・
なるほどね、側面の人は風を背にしているから、風の影響をあまり受けないから、そっちに人が集まってるんだな。・・やっと謎が解けました。


釣り上げたワカサギはやはり小さく、針からはずそうと強めにつまむと、内臓がグニュ・・・いや違うようです。子持ちのようです。そんなに小さいのに。おかあさんなのね。「ゴメンネ。」と思いつつ、当然バケツの中へ・・・

そこからはペースアップで、活性もよく、一時間程で今季の総量位釣り上げました。今季は悪い時ばかりに行っているので、たいしたことはないのですが・・・

すると、りょう君が沈みがちにのぞきにきました。「釣れてる?」胸を張って「結構釣れてるよ」バケツのぞきこみ「向こうも同じ位釣れてるよ」・な~んだ、だったら何を沈んでるんだ?
しかも「じゃあ、こっちに移るわ」・・釣れてるなら別にいいのに・・・でも実釣時間は俺の方が短いからいいのかも。

こっちに荷物を持ってやって来ました・・・なんか荷物が少ない気がする。・・・

白状しました。またイスを水没させたようです。
イス4号(前回のワカサギ釣行記 参照)は短い命でした。
そこでやってると、根がかりならぬ、イスがかりになるんでしょうね。
「迷惑なやつやなー」笑って・・・
反省も前回の勉強もしないりょう君でした。


昼までにはかなり釣れて、ノルマは完全に達成です。そこで昼飯ですが、その前に・・・席を離れる時はイスを畳んでおきましょう。
前回も言いましたが、休憩室には畳が敷いてあり、レンジと管理人室にはお湯がありますので、カップ麺とおにぎりを持っていくと、あったかいのが食べれます。
食べ終わると、やはりそこで昼寝ですね。一時間ほど寝てしまいました。


釣り場に戻り、始めますが、昼前の爆釣がウソのように止まってしまいました。側面の人が「今日は二人で5桁だな。」なんて言ってるので見せてもらったら、やはりそれ近く居そうでした。
そのうち「あんまり釣っても、嫁に怒られる」と帰り支度・・・十分始末に困りそうですよ、旦那さん。

帰った場所に移ると、やはり入れ食いです。場所は釣果に左右されるのが。よくわかります。
そんな入れ食い状態の時に・・・
「そろそろ帰るか」「今釣れてるからもう少し」前回と逆の会話ですが、前回は全然釣れてなかったと言う、決定的な違いがありましたが・・・
「じゃあ、片付けて車で待ってる」
自分勝手ですね。・・・そこまで言われたら仕方ないので、納竿にしました。
雨と風とイスの水没で、かなり気持ちが折れたそうです。


帰りには、すいている国道303を通って帰ることにしました。やめとけばよかった・・・
土砂崩れで、迂回です。揖斐高原回りです。山ひとつ越しました。とんでもない迂回路です。新しくできた道を走りたかったばっかりに・・・


そういえば、りょう君の仕掛け変わったのがついてましたが、どうでしたか?



2009/03/25-01:40*URL*同行のK #- 編集

訂正です
側面の人の会話で二人で5桁・・・4桁の間違いでした。

場所は釣果に・・・釣果は場所にの間違いです。


次回はワカサギ釣りの考察など・・・

2009/03/25-01:58*URL*同行のK #- 編集


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