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店内の小さな改修。

2013/11/25 [Mon]19:47 編集
category: 料理
日ごとに冷気が加わる今日このごろ、お元気でしょうか?
バタバタとした11月も矢のように過ぎ行こうとしています。

今年の秋は雑用に追われて、忙しい日常でした。
気が付くと紅葉の照り葉はその終焉を写し、
イチョウ並木は黄金の絨毯を作っています


2080805500_69b9cecb1c.jpg  b6a2773081a58bd622c6cbfb6d0de418.jpg

私は、どうやら季節を一つ飛び越してしまったようです


さてその間、私は板前と並行して
せっせと大工の真似事をしていました

と言うのも
玄関を入った路地の、大切な 聚楽塗の壁 が、
今年の台風の豪雨の影響で、シミが大きく浮き出てしまいました
左の壁 行燈

にわかに塗り替える訳にもいかず
思案の結果、
「 犬矢来 」 を置くことにしました
しかし、これがとても高額なんです

じゃあ、どうしようか?
うーん・・・
えーい、自分で作ろう!!!

と言う結果に至りました。

それから、材料の手配と工具の準備
割竹


素人ながら、図面を引いて、まずはここまで組み立てました

骨組 玄関前  右の壁 行燈


そしていよいよ、さらしの白竹を、一枚ずつ貼り付けて行きます
およそ1か月、四苦八苦を重ねて
ようやく 2個、完成しました。

竹を張る 地下


ご来店のお客様に何気に褒めて頂き、
少しホッとしております

この内部に蛍光灯を取り付けましたので、
間接照明からこぼれる灯りが
柔らかく路地を照らし、
何とも幽玄な雰囲気に包まれています
  (自画自賛ですね。 笑)
131127_101223.jpg 131127_101657.jpg

ちなみに「白竹」は 四国の丸亀 から取り寄せました。
この竹が、意外と分厚く
同じ角度で曲げる作業が一番大変でした。



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