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仏谷の筏釣り

2010/11/05 [Fri]20:10 編集
category: 釣り
いかだ
10月下旬の休日に、仏谷の筏に乗りました。
前日までの台風の残波とうねりの為に
「双子島」に渡るのは少々危険度が高く、
安全な「児島」での釣行です。

夜明け頃に現場に入り、2番船での出発となりました。
ここは水深がとても浅く、計測したところ約5.7メートルでした。

いつもながら、竿は2本取り出して実釣開始です。

潮が早く、濁りが入っているので
黒は難しいと判断し
アジ狙いと成りました。

今回は針のアピール度が高い、
チモトが蛍光グリーンで
針先3ミリに、小さな三角のプラスチックの板が付いた
スグレモノの仕掛けを使用しました。

もう1本は、一般的なピンクスキンです。

こませが効き始め、18cm前後で上がってきます。
群れが小さいのでしょうか?
バタバタっとしては、落ち着き、又バタバタの繰り返しです。
そして、やはり今日はピンクより蛍光の方が良かった。

2時間ほどしたら、フグが混じりだし
ハリスが徐々に切られ始めました。

それでも折角つれた、天然のトラフグなので
スカリで生かして持ち帰り、食べることにしました。
 ↑(魚を生かしておく網のこと)
その後サバフグも混じりだしました。

サヨリ
サヨリが目の前を回遊してきたので、
延べ竿の持ち替えて、サヨリを釣ることにしました。
この魚は、エサさえキチンと針に刺さっていれば
短時間で沢山釣ることが出来ます。
実際、この日もあっという間に50を超えました。

ただ魚が痛みやすいので、すぐにクーラーに移さないと
帰宅後のお刺身には、調理しにくいので特に気を使います。
もちろん、どんな魚も同じなんですけどね・・。

さて、そろそろ体力的にも疲れが出てきたので
2時の迎えの船に間に合うように片付けです。
道具を仕舞い、足元の汚れをバケツで流し
最後にスカリの魚を取り込みます。

でも何だか、魚が少ない様な気がします。
沢山釣ったはずのトラフグも減っています。
サバフグなんぞは、ゼロです???

「やられたー!!!」

スカリに穴が開いています。

下船後、船長いわく
「サバフグは歯が鋭く、スカリを破って逃げるよ!」
との言葉です。

逃がした獲物はとても数多くて、涙混じりの釣行でした。
筏師   筏師2
迎えの船を待つ間に、景色を撮ってみました。
ここは「筏の銀座」と呼ばれる位、沢山の設備があります。
そしてここは、黒鯛のメッカでもあるので
私のようにアジやフグを釣って喜んでいると
素人丸出しですね。

でもさすがに、20cmサイズのトラフグは、美味でした。
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