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豊浜発 ボートキス

2010/09/17 [Fri]19:54 編集
category: 釣り
一体いつの話だったのでしょうか?
記憶をなくす位、遠い夏の日の様に思い出しています。

毎年、レンタルボートに乗ってキスを釣りに出かけますが
今年は暑すぎて、どこも釣果が伸びていませんでした。
それでも我慢できずに、
午前3時に仕度を整え 一人で南知多に向かいました。

ボートキス 豊浜出

今日の魚場は豊浜港からの出船です。
朝6時前に親船に曳航されて、ポイントまで移動となります。
何台も連結されたボートの一団は、さながらカルガモの親子のようです。
対象魚にあわせて各ボートのロープが解かれ、
イカリを降ろして早速開始です。
すでに周りには、マイボートの方々が竿を出しています。
どうしても、期待に胸が膨らみます。

水深は、約11、5メートルくらいでしょうか?
早速、本命の中アジが9m過ぎでヒットしました!
やれやれ、ボウズのがれ にホッとしました。

その後、7メートル位で竿が左右に走ります。
その正体は、中学生マサバでした。
向かいのおじさんが、拍手で褒めてくれましたが
その内なる喜びは、少々微妙でした。
そして8時ころには、周りに誰も居なくなり
まったく潮が止まってしまいました。

この日も35度を超える猛暑には違いなく、
無風で波に揺られるうちに
船酔いと軽い熱中症になってしまい、
薬を忘れた事をとても後悔した瞬間でした。

さすがに10時過ぎにはギブアップ!
迎えの親船を呼んで、終了です。

下船後、陸上でゆれ続ける頭は、
実際、夕方近くまで 回っていたような記憶です。

岐路、山海海岸の右側のテトラから入水してみました。
目の前の山海海水浴場には、いつものビーチの賑わいは無く
波間に浮かぶごみや、波打ち際に揺れる流木の影が
暑かった夏を、とうの昔に消し去ったようでした。

その日、濁って温かい海水は、少し汚れたお風呂のようで、
時折、感じる冷たい流水意外には、
海が死んでいるように思えてなりませんでした。
可哀想なのは暑い暑いと言う人間だけでしょうか?
隅に追いやられた魚たちでしょうか?
地球環境を省みた、潜水でした。

そのまま、水着で車を運転して
隣の富具崎漁港でテンビン仕掛けを投げてみました。
すっかり凪いでいる伊勢湾は、魚影もなく当たりもなく
1時間で、ピンギス5匹でした・・・。  残念。

その後、野間、若松、常滑と流して見ましたが
とても釣れそうになく、ここら辺りは止める事にしました。

午後も段々と時間が過ぎてきました。
一般道路もひどく混み合っています。

進路を西に取り、23号線から弥富町を越えて
木曽岬町 いわゆる 境港、に行きました。

最後にハゼを釣って溜飲を下げたいが為の、悪あがきです。
自分でもあきれる次第です。

結局5時半まで竿を出し、ハゼを12匹釣る事が出来ました。
嫌味な事に、潮がどんどん動き出して、
すごく良い感じなのに納竿とは、まったく悔しい限りです・・・。

馬鹿みたいに魚を追いかけて、ふらふらになって疲れ果てて
帰宅後に釣った魚の下処理はとても大変ですが、
食べる時の楽しみを考えると、手が抜けません。
これもひとつの、釣り依存症じゃないかと思っています。

友人たちは、ただの釣り馬鹿オヤジと分析しているようです・・・。

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