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琵琶湖 子鮎釣り

2010/07/13 [Tue]20:28 編集
category: 釣り
7月11日 (日)

父と知人と私の三人で、琵琶湖方面に子鮎を釣りに出かけました。
ほぼ毎週出かけていて、「よく飽きない事ですね」と
先日、K氏に苦笑されてしまいましたが、
下手の横好きとでも申しましょうか?
目を閉じると、水の流れる音や川面のキラメキ、
草イキレの夏の匂いが思い出されて、
じっとしていられなくなります。
それはまるで、川底の苔を食む小さな鮎に恋をしているみたいです。

今回の3人目の人は、釣りが始めての経験なので
なるべく沢山釣らせてあげる事に、気を使いました。
最初の印象の良し悪しで、彼の今後の、
釣りに対する見方が、あらぬ方向性を持つとも限りません・・・。
行き帰りの車内から、場所選びも含めて 
とりあえず無難に経過しました。
しかし、午前9時 空いている現場は・・・・

雨が、雨が、雨が・・・。

午前中のシトシトと優しく降っている位は、まあ良かった。
午後になって、本格的に降り始めました。
ビーチテーブルにビーチパラソルを広げていたので
滝に打たれる様な悲愴感はありませんが、
膝の悪い父と、初体験の彼はテンションも下がり
パラソルの中で、雨をしのいでいます。

こんな時は、メシにかぎる!!!
早速、弁当を買いに走りました。
少し高めの上等なお弁当と、更にオカズも付け足して
何とか 沈みがちな雰囲気をタベモノで誤魔化しました。
見事、成功です!

この時点で、私は120匹位を上げていたので
2人の面倒を見ながらにしては、まあまあの釣果です。
        (ちなみに2人で80匹位)

とりあえず、雨も軽くなりあと一時間で止める事にしました。
父は釣りを止めて、全ての鮎の腹を出す作業に切り替わりました。

そして、活性が上がり 入れ食いモードになりました。
少し早めの瀬の中に落とし、良い感じで仕掛けが馴染むと
大きなサイズの鮎が、玉浮きを引っ張ります。
瀬から抜き上げる重たい感触が、竿から伝わり、
見る見る内に、バケツは鮎で満たされました。
終わってみると、真剣に釣ったラスト1時間で80位でしたので、
とても 嬉しかったです。
ちなみに彼も40位上げた様でした。

無事に帰宅し、大きな魚は塩焼きにしました。
鮎塩

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