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キスの投げ釣り 

2010/06/08 [Tue]20:47 編集
category: 釣り
6月6日 (日) 晴天・小潮

敦賀半島の東海岸の浜で、久しぶりの投げ釣りをしました。
今回は、投げ釣り命(いのち)のK氏の車に乗せてもらいました。
前夜、「タックルは少なめにするように」との連絡があり
いささか物足りない物量での準備です。
しかしドライバーの指示は、厳守するのが帯同者の務めです。

さて当日、何の疑いも無く目的地を目指しました。
私達がキスを釣る時に、一番最初に向う場所です。
実際、過去数年間はいつでもコンスタントに釣果を伸ばしてきました。
シモリも少なく、根がかりも皆無の美しく素晴らしい浜です。
6時過ぎに荷物をおろし、早速 始めました。

浜の右手奥には、2人の先客が竿を4本出していました。
少し離れているので、釣れているのかどうかは解りません。

私も竿を2本取り出し、片方は置き竿
もう一本で引き釣りをしました。
「ブルブル!」
1投目から早速当たりがあります。やや小さめのキスでした。
その後は、メゴチ、ベラ、フグと続き、キスはあまりのって来ません
右に左に、探って投げますが パッとしません。
向うあわせのはずなのに、針係りが悪くバラしも多い・・。
80メートル位投げるのですが、当たりの出るのは
30メートル位のすぐ手前です。

仕掛けの針を7号、おもりを10号に変えてみました。
何回か投げて、ようやく20cmが上がりました。

K氏も同じような釣れ方で、8時には止まってしまいました。
結局、2人で雑魚交じりの40匹位の寂しい結果でした。
釣りの途中には、記載できない珍事も有り、早々に引き上げました。

帰路、浦底の桟橋を覗いたら、小あじが釣れていました。
コッパグレも沢山泳いでいて、海中も夏に向っているんだと感じました。

その後、場所を南の松原海岸に移動しました。
ところどころに投げ釣り氏を見かけますが、もう一つのようです。


結局この日、キスは諦めて、琵琶湖の子鮎に向いました。
詰まるところ、子鮎に落ち着くんですね。

先週の場所に到着して、再び、子鮎釣りの再開です。
よく混んでいますが、魚影は沢山、目視できるので
何処で始めても、ハズレは無さそうです。
だた、先週よりも水量が随分と減り、川を歩いて横断できます。
オマケに中央部分には、中州まで出来ていました。
自分なりに最良のポイントを探す為に、うろうろと移動していたら
川に、はまってしまいました。
全身ベタベタです。
水の入った長靴はとても重く、すごく恥ずかしかったです。
衣類と足元を水中仕様に履き替え、本格的に始めました。
(昨年は彦根の川で転んで、顔まで泥だらけになりました。)

1時頃には、釣り人も減ってきて、
さらに快適に竿が出せました。
又、先週ほどでは無いにしろ、今回も鮎はよく釣れました。
しかし冷水病の様な魚も、多くみかけました。
これは食べないので、死んでしまわない内に、釣れてもすぐに川に逃がします。

対岸のK氏もまあまあの様です。
4時半に納竿となり、私は200匹位の釣果でした。 

途中、水中に戯れる鮎に誘われて、30分ほど投網を打ちましたが、
投げ網が綺麗に広がらず、魚はまったく取れません・・・。
何度も練習して、自信満々で投げ続けたのに、
俄か漁師では、上手くいきませんね・・・。
邪魔をされた隣のK氏は、あきれて笑っていました。
だって投網より、竿で釣る方が釣果が良いのですから!
下手の横好きのお手本でした。

今回はラセンの下のボールで流したり、
カゴにシラスを入れて、小石で蓋をしたり、
おもりで沈めて流さなかったりと、色々試しました。
でも針は、白パールの銀の3号が良かった様に感じました。

そろそろ雨が降ってくれれば、又楽しいだろうなあと思っています。
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