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湖産エビの飼育

2010/03/17 [Wed]20:18 編集
category: 釣り
先日、見事に撃沈した碧南のキビレ釣りで
餌として購入した湖産エビを、今、家で飼育しています。
たくさん入って、500円でした。 (これは普通の値段です)
えび2
そして夕方、ほとんど残したエビを、初春の夕闇の寒空の下に捨てきれず
そのまま連れて帰りました。
釣り場ではまったく活躍する事無かった小さなエビ達。
その数は、およそ40匹・・・。

翌日、ミドリカメを飼育していた水槽を引っ張り出し
底には長良川の砂利をネットに入れて敷きつめ、
熱帯魚屋でマツモと言う水草を購入しました。
そして水は、井戸水を一晩汲み置きにしておきました。
さながら、ちょっとした、アクアリウムの完成です!
も


早速、生き残ったエビを水槽に移しました。
とても元気に泳いでいます。
あの日、あの時、あの場所で、別れを切り出さずにいて
つくづく良かったと、今では愛しささえ感じています。

それでも一晩、わざとエアーを停止したら
半分くらい死んでしまったので、
そのご遺体は冷凍にして、後日の撒き餌にしようと思いました。


餌は、以前出かけたワカサギ釣りの赤虫を喜んで食べています。
霧を掛けて冷蔵庫に入れておいたら、まだ生きていました!
魚にはとても良い餌らしいですね。
ご飯粒と交互に与えています。


3月14日(日)
仕出し料理が早く片付き、午後から休みが取れたので
Yさんを誘って弥富方面に出かけました。
とある場所に、エビがいるからです!
志しなかばで 死んでしまったエビ達を、この手で捕獲して補う事が
今回のささやかな目的です。


急いで出発するものの、現場に到着したのは午後4時半。
ここは5時に閉門されてしまいますので、
あわててエビを探して、20匹生け捕りしました。
天然のエビはすばしっこくて、ナカナカ大変でした。

でも今になってよく考えると、買った方が安いですよね。
まったく、何をやっているんでしょう?
そんなエビ獲りツアーでした。



ちなみに、ネットで鑑賞用のエビを検索したら
このエビが「10匹で1050円!」で売られていました。

しかし、もっと高価なエビが売られていましたよ!

赤エビ

レッドビーシュリンプ・グレードAランク
■学名 : Neocaridina sp.
■産地 : 国産
■サイズ : 約3cm
■飼育適水温 : 20~25℃
■飼育限界水温 : 15~28℃
■寿命 : 約1年

●レッドビーシュリンプのハイグレードです。
●紅白バンドがハッキリときれいです。
●ご自宅の水槽で増やしてください♪

1匹 1180円だそうです

しかし、「スーパーレッドビーシュリンプ・超高級品 モスラ」は
なんと、1匹 12600円!!!だそうです。

まったく、驚きました。

世の中は、勉強の連続ですね。








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