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冬の釣り 「ワカサギ」

2010/02/22 [Mon]20:30 編集
category: 釣り
100222_113940わかさぎ2
昨日、滋賀県の北部にある余呉湖へワカサギ釣りに行ってきました。
いつもの同行のK氏は、風邪気味だそうで、今回は単身釣行です。


午前3時ごろに目が覚めてしまい、ぐずぐずとしていた。
昨晩淹れたまま、手付かずのアールグレイに手を伸ばし
とりあえずバンクーバーのリアルな感動よりも、
オニヅカチヒロのバラードを聞く事にした。
メロディや歌詞ももちろん素敵だが、
この歌姫の声質は何度聞いても、魅力的だ。
まるで深遠な雪山の、夜明けの静寂さが見える様な気がしてならない。

5階の寝室の窓の外に広がる深い真冬の闇は
いまなお、とても静かで
こうして気持ちを高めるには、充分すぎた。
CDが後半に差し掛かり、万全に身支度が整った時
頭のスイッチが切り替わり、完全に釣りモードに入った。

そして、夜明け前の国道を西に走り出していた。

   ・   ・   ・   ・   ・
6時を少し過ぎた頃に、余呉湖に到着をした。
沢山の人影が湖畔を埋めている。
すでに駐車場は200台くらいが停まっていて
3つある釣りの桟橋のヒットポイントは
やはり入れそうになかった・・・。

いつもの事だが、魚が釣れる場所は日によってムラがある
昨日良かったポイントが、翌日も良いとは限らないし
気温、水温、湖水の濁り、時間などで
釣果は、まったく別の結果となることが余呉湖では多々ある。

そしてここでは、釣り鈎の違いが釣果を大きく分ける。
今年、ここには1月末から来ているが
その時のワカサギはサイズが大きく2.5号の釣り鈎が合っていた。
しかし魚が餌に馴れ、その数も減少してきたこの頃は
2号よりも、むしろ1,5号の釣り鈎の方がしっかりと掛かる。
釣り鈎のアイテムで釣果がまったく違う事を、私は確信している。


魚がよく釣れる時間帯は、どんな釣り鈎でも、餌なしでも釣れるが
魚がボチボチとしか釣れない時などは、悲惨かもしれない。
そんな時は、コンスタントに釣れている人のところに近づき
何気にその技術や、道具に興味を持つ事も重要であると思っている。

自分よりも上手な人は、やはり何かが違う。
邪魔にならないように、低姿勢に話しかけてみると
皆さん気さくに答えて下さるし
沢山釣れていて機嫌が良いのだから、怒られる事も少ない。
女性から聞かれて、嬉しそうな釣り氏も意外と多い
(プロの漁師はこんな風に接しても、煙たがる事が大半ですが・・・)

いつものようにピークが来たり、引いたりしながら
時間は経過していった。
あちらこちらで上がる歓喜の声も少なくなり、
だんだんと釣り場が空いてきた。
午後3時、これから終了までの2時間が良いのに・・・
そして午後4時、豆腐屋のラッパが聞こえると
サカナが水面を飛び始める。
本当に、サカナが群れをなして動き始める。
残り1時間、手返しの良い延べ竿があわただしく動き
やがて終了の鐘の音が、森の奥から響き渡る。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・

昨日の釣果は、最近の平均数を少し上回り
約200匹でした。
昨夜、魚が新しいうちに100匹を八方酢で煮ました。
画像のワカサギは、比較的大きいサイズの物を残しました。
これでも100匹入っています。
3日間ぐらいは、天麩羅でまったく大丈夫で
美味しくいただくます。
皆さんも是非一度、お手軽なワカサギ釣りにお出かけください。
まだ10日間くらいは、楽しめると思いますよ。








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この記事に対するコメント

ワカサギ
体調が良ければ、ボラ釣りの予定でしたが・・・
毎週ワカサギ釣りなので、とうとう飽きたかと思われましたが、やはり行き着く先はこれでしょう。
実は、朝方越前方面に行ったりした事もありましたが、冬の日本海・・・なにも釣れません。気がついたら昼過ぎには余呉湖にいましたね。
冬に楽しめる釣りの定番ですね。

2010/02/25-22:38*URL*同行のK #- 編集


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