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長良川支流で、 天然小鮎

2009/06/20 [Sat]19:36 編集
category: 釣り
鮎
6月17日 (水) 
時間を作って、この頃、噂のポイントに見学に行きました。

知人の魚屋さんから聞いていた所をネットで調べ、
いざ出かけてみたら、市内から約25分の近場でした。
午後3時過ぎでしたが、3人が釣っていました。
ポツリポツリと、アジ針のサビキにかかります。
餌は無く、縦のドブ釣りで誘うだけです。

一人帰られたので、替わって早速竿を出しました。
いつもながら小鮎釣りは、その場の状況で違いますので
ここでは大きな玉浮きをつけて、錘を2.5号にして流しました。

水深は25から50センチでしょうか?
ラインを長めに出し、針を水底に這わせます。
水量があるので、誘いは掛けなくてもそこそこ流れます。

隣のおじさんは足元に落としての縦釣りですが
私は向うに振り込んで、流すので5,4mではやや短いようです。
1時間経過したので、納竿しました。
サイズは画像よりも小さくて、7センチ位を13尾でした。

翌日、6月18日 (木)
再度出かけました。
その日は一人だけ、釣っていました。
ギャラリーのおじさんに声を掛けたら、
ここより上流のポイントの方が、個体が大きいらしい!
早速、移動です。

上流のポイントは、釣り人が6人と観客4人。
皆 仲良くやっていました。
邪魔にならないように、仲間に加わり、端っこに混ぜてもらいました。

周りをよく観察してみると、皆さんガリ仕掛けです。
堰堤の下の白濁した泡に落とし、上手に掛けています。

私は浮きの流しですので、少し離れてやりました。
ガリに比べて、釣果はあまり伸びません。
一人だけ、隣の人は、同じく流していますが
その人にはポツポツと、鮎がかかります。
手を止めてコツを聞きに行きました。
もちろん横目で仕掛けをチエックします。

その人は、螺旋に固めの練り餌を付けて流していました。
コレでは私に勝ち目はありません。
やがて1時間経過したので、納竿です。
昨日よりも鮎は少し大きくて、9センチを20匹でした。

さらに、6月19日 (金)
行きました。
ここまでくると、「キ印」に近いですね。

三度目の正直です。
三本イカリで自作した、ガリもコツをつかみ、
螺旋の流しではシンカーの代わりにスーパーボールを使い、
1時間で約60ゲット出来ました。

早速、大きな鮎だけ「赤煮」にしました。
割と砂をかんでいて、腹を抜いて正解でした。
鮎の赤に
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この記事に対するコメント


まだドブ釣りで小鮎釣れるんですね~
琵琶湖や敦賀で春先~GWに釣れるのは知っていましたが、
長良川支流でもやれるんですね。
大きめのなら砂をかんだ腹だけ出して塩焼きにして骨ごと食べてもおいしそうですね。

鮎の友釣りもやってみたいですが、道具の値段に手が出せずなかなか…

2009/06/22-21:26*URL*釣食人 #- 編集

湖北の鮎は何処にいった、、、。
釣食人さん、貴重なコメントをありがとうございます。
そうなんですよ、岐阜でも子鮎が釣れたんです!


話は変わって、、、。

琵琶湖へは毎年10回程は出かけますが、
昨年9月、湖北にある 「大川」 が河川改修をしました。
禁漁期間に入ってすぐの事でした。

ここは子鮎の聖地とも呼ばれ、約4年ほど前から
ちょっとしたブームの様な 賑わいでした。
それ以前を知る者にすれば、隠れたスポットだったのに
地元住民への配慮や、マナー違反が大きくなり、
村民のやむを得ない、措置の結果だと言えます。

適度に蛇行し、産卵に適していた川底の砂利石が消え
そして、大川は死んでしまったかの様に感じられます。

パワーショベルが入り、全ての土手が削り取られ
ただの砲水路と化した大川に、鮎は遡上せず
今年は釣り人も皆無に近いです。

今後の大川での子鮎釣りはいつの事になるのか、
残念と無念が、胸の内で交錯しているこの頃です。

ちなみに私も長良川での友釣りは
父に連れられて、数年していましたが、
思ったほど釣れなくて、つまり、上達しなくて
何となく興味が薄れたのが 本音です。



2009/06/23-19:54*URL*りょう #- 編集


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