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イサキが来たー

2009/06/10 [Wed]22:26 編集
category: 釣り
DSCF0014.jpg

6月8日(月)  友人のK氏の釣果をご紹介します。

この日は、南知多 師崎港から、乗合船で出船し、
彼のお客様達をイサキ釣りにガイドするイベントだったそうです。
ほとんどの方が、海釣りに関してはビギナーで
色々と指導をかねての釣行と聞きました。
あいにく当日は、イサキが喰い渋り、かなり苦戦だったようです。

岐阜に戻り、すぐに魚が届きました。
目方を量ったら、最大は約620gありました。
脂ののったよいイサキでしたので、
刺身にしてK氏の元に届けました。
サバは叩きにして、食べてもらいました。


引き続き、K氏のコメントが載る予定ですのでお楽しみに!

ちなみに船宿ウエブには、K氏の写真が掲載されていました。


DSCF0015.jpg


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この記事に対するコメント

釣行記 平日の釣行
いつもお世話になっているお客さんの要望で平日での釣行です。

このブログを見て子供に「こんなに大きい魚が釣れるんだったらつれてって」とせがまれていたらしいのですが、船酔いや周りの釣り人の迷惑を考え躊躇していました。
そんな時、子供の授業参観の代休で月曜日休めるから、連れてってくれとたのまれました。
仕立て船も考えましたが、子供はあぶないからと断られたり、船酔いを考えているなら大型の乗合船の方がいいとアドバイスを受け、いつもの船で行くことにしました。 
平日なら混んでいないだろうから周りの人の迷惑にもならないだろう・・・
ということでそこの従業員なども連れて行き、大人4人と子供2人での釣行です。
しかし、僕の他は船に乗ったこともないようなド素人ばかり、かなり心配です。
それより僕、仕事休んでいかないとダメなんですね・・・

さて出発です。僕らのケチケチ道ではなく、いきなり高速に乗りあっという間に師崎に到着です。
受付で「今日は何人ですか?」「全部で10人ですね」・・・さすが平日ですね、右側を僕らで独占です。
さて用意ですが、他の人はクーラーボックス以外手ぶらです。
僕は竿の用意とかしていました。
子供たちは僕の竿を見て、「この竿糸通すとこがないね」中通し竿を見たことがないようです。「竿の中を糸が通っているんだよ」「エ~すごい竿だね」そしてお父さん「高い竿だからさわったらあかんよ」・・・本当はこの船代の半分位で買える竿だけどね。

船に乗り込みます。貸し竿が船に用意されています。当然きれいな竿ではなく、子供たちはがっかりです。「おじさんの竿の方がいい」・・・当たり前です。しかもかなりワガママです。
さらにあわよくば僕の竿を使おうとしています。みんな初めてなので仕掛けのセットをして回っていたら、ちゃっかり僕の竿を持ってきています。「これはおじさんの使う竿だからね」そっと取り上げます。・・・このガキ!

さて出港です。海は穏やかでよっぽど弱くない限り船酔いは大丈夫っぽいです。天気もいいし、これで釣れれば喜んでもらえるのですが・・・

50分ほど走り、釣り場に到着です。
「はいどうぞ、棚は38メーター」
貸し竿のリールに水深計が付いていません。「錘が底に着いたら10回巻いてて下さい」・・・適当なアドバイスをしましたが・・・錘が底に着いたのが判るだろうか?僕のリールの10回と貸し竿のリールの10回では違いがあるだろうな。
案の定釣れても根魚です。棚が合っていません。でも釣れて喜んでいるのからまぁいっか。
「もう少し巻いて誘いをいれてください」
底に着いたというのがわからないようです。まだ錘が底に当たっているような竿先の動きが・・・まっいっか

僕はというとぽつりぽつりではありますが、釣れていました。棚を守っているので、間違いはありません。
でも周りの釣れない人のことを考えてこっそりとね・・・

すると隣のS君に当たりがありました。もう大騒ぎです。引きの強さに大興奮って感じです。そこそこの大物でした。・・・大人なんだからもう少し釣れない子供たちのことを考えて抑えようね。
でもその気持ちよくわかるよ。

「場所を移動します」・・・やはり周りも釣れてないようですね・・・
反対側の人の様子を伺いましたが、一番後ろの人が少し上げていた位でした。

場所を移動しても渋っています。
回りも反応がありません。
しかし僕の竿に今日一の当たりが・・・結構いいサイズでした。記事の画像の一枚目の頭ひとつデカイのがそれです。画像ではわかりづらいですが、小さく見えるイサキが普通サイズで、そこから大きさを想像して下さい。
さすがに周りから注目をあびましたが、そっとVサインで留めておきました。

そして、お父さんにも当たりが・・・
S君にも増して大騒ぎ、子供たちも大騒ぎ、よっぽど大物かと思いきや・・・
後でS君や僕の釣ったのを見て恥ずかしそうでした。

それまででした。
これではいけませんね。子供たちもイヤになってきているようでした。
船長が通りがかったので「そろそろサバに行きませんか?」「そうですね」
よかった、これでなんとか喜んでもらえるだろう。


少し走ってサバに変更です。仕掛けも天秤ふかせから胴付サビキに変更です
ので、またみんなの仕掛けを付け替えに回り、準備OKです。
さて開始ですが・・・・・サバもダメですか?
しかし、10分ほどするとバタバタ上がり始めました。子供たちも狂喜乱舞、さらにお祭り騒ぎ・・・予想はしてましたが、掛かると誰かの仕掛けと一緒に上がってくる状態です。
僕はそのお祭り騒ぎに強制的に参加しざるをえない位置にいたため、なかなか釣りをさしてもらえまえん。
そのお祭りの張本人の子供は、こっちが一所懸命にほどいてやっているのに「新しい竿貸してよ」・・・なんてワガママなんだ・・・
さらに今日は短めのムーチング竿でしたので、船べりでバラシがたびたびでした。
それでも当然そこそこ釣って時間となりました。


子供たちも喜んでたし、いい釣行でした。

2009/06/12-04:39*URL*同行のK #- 編集

おつかれさまでした!
釣りの経験の少ない人に喜んでもらうには、
まず本人に釣らせる事が一番ですよね。
まして、初めての海釣りともなれば、
いきなり釣れたらよい記憶になり、
釣れなかったらトラウマになってしまう・・・。
子供たちの今後の釣り人生を左右する意味での
考察的な釣行でしたね。

サバが釣れたのが素晴らしかったと思います。
ぐいぐいと引き、右に左に走る。
しかも手巻きの貸し竿とくれば、
大興奮だったに違いないですね!
嬉しそうな、歓声が想像できますよ!

もしかしたら、このご家族、
早速、新たに竿とリールを買ってたりしませんか?

次回は是非、カサゴ名人いや、小鯛名人も誘って下さい。

2009/06/12-18:19*URL*りょう #- 編集


イサキは刺身も美味しいですが、
焼霜造りにしたり単純に塩焼きでも美味しいですよね!
個人的には鯛より好きかもしれません。

2009/06/12-23:14*URL*釣食人 #- 編集

船釣りのトラウマ
実は僕にもそのトラウマがありました。釣れないトラウマではなく・・・

最初の船釣りは、その昔、まだりょう君と釣行しまくっている前のことです。
美容師のK氏に船釣りに誘われました。子供のころから船に弱く、かなりの大型船、フェリーとかでもダメなので、断っていたのですが、強引な誘いに仕方なく行くことにしました。

「酔い止め飲んどけば大丈夫やて」
「ぜってーやな」
半分けんかです。

その日は快晴でしたが・・・
沖に出ると海は荒れ、船はジャンプしながら走っている状態でした。要するに海面を船底で叩きながら走っているのです。
その時はまだよかったのですが、さすがに波をかぶるので船室に入っていると・・・ウッ、ダメだ。いやなゆれです。
そこでは耐えましたが・・・

釣り場に着き、ふらふらの状態で始めると面白いように釣れます。その時が今までの中でも一番の爆釣だったような気がします。
アッ、その時はアジ釣りでした。おろしてすぐに巻き上げるだけでスズナリです。しかも、小さいので15センチほとんどが20センチオーバーです。

第一のトラウマ・・・船に乗ればアジ位ならバXスカ釣れる。という勘違いのトラウマ。
りょう君の言う逆のトラウマです。
本格的に始めて、何度かの船釣りの釣行までひきずっていました。
・・・釣り船が悪いんではないか?時期が悪いのか?・・・
いやいやそんなもんだよって納得できるまでかなりね。


そうこうしていると、船の揺れがさらにはげしくなり、船べりから動けなくなりました。美容師のK氏もトイレから戻ってきません。
ふと前方を見ると海面が・・・
またふと前方を見ると空が・・・
またふと上を見上げると隣の釣り船が・・・
感覚的に隣の船が建物の2階位の高さにあって、その船とシーソーをしている感じです。しかもその船とかなり近い。
それを見てさらに船べりから・・・

隣のおじさんも声をかけてくれます。「釣れるからがんばれよ」むなしいです。こっちはこの苦しみから逃れたい一心で、釣りどころではありません。「おじさんはこんな揺れでも大丈夫なんですか?」「エッ?こんなの大したことないよ」とビールを飲んでいます。

さらにトラウマです。船に乗るとこんな揺れはしょっちゅうで、こんなのにも耐えれない僕は船釣りをしてはいけない。・・・
なんてことを考え、長年船に乗りませんでした。
最近では僕はそんなには船に弱くないのでは。と思えるようになりました。
というのも、僕より弱い人をたくさん見てきているからです。
例えばバケツを抱えたにいちゃん・・・この話はまたいつかすることにします。りょう君の違うバケツの話は・・・ここではしないことにしてあげます。これはりょう君のトラウマだったり・・・

またあんなウネリが大したことないわけがなく、逆にあのウネリの中、船を出す方がおかしいですね。
隣のおじさんも船には酔っていなかったかもしれないが、酒に酔っててきとうなことをいってたんだろうね。


さて、先日同行の家族はっていうと・・・店に行くたびにその時の釣りの話ばかりです。たぶん子供たちにねだられていることでしょうね。
いくら位で買えるものか聞いてきましたので。


ちなみに先日の投げ竿の件ですが、あの竿で筏に使うのですか?
前使っていたスズミのファミリーセット投げ竿より硬いので、筏にはかなり不向きのような気がします。ブン投げ竿なのでリールシートから竿尻まで長いので普通の釣りには使いづらい面もあるかと思いますよ。

2009/06/13-00:40*URL*同行のK #- 編集


色:000000]イサキが釣れている!
しかも、良型ですねって、、。
今年は色々な方から、話を聞きました。
いつもの贔屓の魚場の大山沖に限らず、
三重県側でも同じ傾向が強いようですね。
そうそう三重県側は、オキアミを撒き餌にして
水深80mを探るそうです。
だから、フカセ仕掛けもすごく長いらしい。
高級な撒き餌なので、鯛もちらほら揚るって・・。
いずれにせよ、イサキは釣って良し、食べて良しです。

釣食人さん、焼霜とは通好みですね。
そうなると山葵醤油より、チリ酢なのでしょうか?
お酒が進みそうですね・・・。

Kさん、
そう言えば美容師さんも、同じ 「Kさん」 ですね。

KさんがKさんに誘われて
船酔いは計算外だった。

長い釣り人生には色々ありますが
まさか、エギをサビく爺さんと打ち解けて
相好を崩すとは、ナカナかですね。

早速、次回の釣行がとても楽しみですね。
次は何処に行きましょうか?
計画を立てたら、お誘いしますね。[/色]

2009/06/15-22:00*URL*りょう #- 編集

電動リール
40メーター位なら手巻きのリールで十分ですが、80メーターになると電動リールが必要ですね。
そろそろあのドカベン電動リールの引退時期に入ってますが・・・
機能がどうこうではなくて、どうも格好が悪いです。
また、あまりの重さに竿置きに固定したままの釣りになるので釣りの面白さに欠けます。
釣れてもボタンひとつでは魚とのやりとりという面では釣りの感覚ではありません。
楽ならいいのか、釣れればいいのか・・・それに越したことはないですが、最近、釣れない釣りもまた面白い、な~んて考えてるフリをしています。i-183
まぁ、手持ちができる電動リールが欲しいな。e-265

2009/06/16-02:37*URL*同行のK #- 編集


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