スポンサーサイト

--/--/-- [--]--:-- 編集
category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- comment --

イサキを釣りに行こう! 大山沖

2009/05/25 [Mon]19:33 編集
category: 釣り
無題

5月24日 (日)  南知多 師崎港 発  ・・・  乗合船にて

今回はイサキが爆釣との連絡を受けて、早速 K氏と出かけました。
その日は大潮で、若い2人は前夜から岐阜を出発しました。
当然、高速料金は節約です。
細かく言いますと、アクセルもゆるめにしてガス代もケチり
下り坂なら、エンジンをオフにして惰力で走行します。
ブレーキパッドが減るので、なるべくブレーキは踏みません。
エアコンはつけず、夏は窓を開け、冬は重ね着にします。
コーヒーは自宅から、沸かして持参が基本です。
カセットコンロでカップ麺などは普通ですし、
コンビニも、100円の店にしか立ち寄りません。
しかも、プライスダウンの商品からチョイスします。
こんな事ばかり記載していては、釣りの話しになりませんので
又次回に、ケチな珍事をまとめたいと思います。

画像を見て気がつきました。
イサキより真サバのほうが多い!
そうなんです、イサキの活性が低くとても苦労しました。
天秤に3本針のふかせですが、コレが曲者で、
潮の流れと、扱いによってお祭りばかりです。
しかも、釣れてる時に3人で仕掛けがぐちゃぐちゃとか・・・。
いさき1

10時になり船長の気転で、伊良湖沖へサバ釣りに移動です。
20分程西に戻り、仕掛けも変って早速開始です。
こませが効きだして、あちらこちらで忙しくなりました。
私もこのサバ釣りは大好きで、とても面白く、満足でした。
330センチ、6:4胴調子の竿先が折れんばかりに引き込まれ
手ごたえもバッチリです。
一番大きなサバは40センチありました!さば1
急いで帰宅して、調理にかかりましたが
とにかくふらふらでした。
明日は、加工したお魚をご紹介します。

追伸、同行のK氏もおつかれさまでした。
   楽しいコメントをお願いします。

trackback --   Comment (5)

この記事に対するコメント

釣行記
前夜から出発して、どうするのって声が聞こえてきそうですが・・・
やはりいい釣り座でやりたいという一念でしょうか?夜釣りもおもしろいから?高速代を浮かせるため?・・・全部ですね。
それに、普通に出発しようとしても夜中の2時とかの出発です。前日は興奮して、結局寝ずに行くパターンが多いですね。それならば、っということで・・・

師崎に着いたのは真夜中、船の店もまだ明かりも点いていません。さすがに一番乗りです。
まずは釣り座の確保です。一番後ろの席をゲットです。

まだぜんぜん時間があるので港で釣りをしよう。少し仮眠しようか、なんて口にはしますが、そんな気はさらさらありません。
まずルアーでさぐってみましたが反応なし。やはり餌釣りですね。どっかのバス釣りのプロも御愛用するくらいですから・・・

サビキの登場です。基本中の基本ですね。大抵の魚が釣れます。
りょう君は最強の仕掛けだと言って、はげ皮のサビキに夜光塗料を塗ったのを取り出しました。思わず笑ってしまいました。同じような仕掛けを僕も作っていたからです。

夜明近くになると面白いように釣れました。何が?
メバルの小さいやつ・・・
そんなの釣ってどうするの?
そんなに釣ってどうするの?
などと陰口を叩かれながらもやめようとしないふたりでした。
するといい引きが・・・竿を曲げて釣り上げたのは、結構いいサイズのグレでした。ワザとギャラリーにアピールするように釣り上げたののは言うまでもありません。

時間になったので納竿しました。
久々の夜釣りでしたが堪能しました。


・・・・ってこれから船でしたね。

・・・・・・・・・・つづく


港で釣ったのは記事の2枚目の写真、赤い魚の左隣の黒っぽい魚がメバルです。その隣の真っ黒なのがグレです。
大きさは、イサキの大きいので50cm位ですので、メバルの平均で15cm位ですかね~・・・ウソですけど。


  今日のタックル 
 ルアーロッド
   スズミ エギング用 
 リール
   シマノ エアノス
    PE1号
  ルアー、ジグ、ワーム

 サビキ   
  竿 シルスター1号540磯竿
 リール
   シマノ アルテグラ
    ナイロン2号
  アジ用ピンクサビキ夜光塗料塗り
  オキアミ 下カゴ

2009/05/26-01:41*URL*同行のK #- 編集

釣行記 その2
さて乗船前に隣では寒いかもって、着込んでいる人がいますが・・・
曇りなので、暑いことはないのですが、半そでで来てる人もいるのに信じられません。「今日は少し寒いですね」などと周りの人に声をかけてましたが、おもいっきり否定されてましたね。

乗船すると、すでに満席状態、後ろも3人並んでっていう状態です。
今日は天秤ふかせ釣りなのに、少し不安です。

隣の人もやはりかなり早くに来ているのに、場所が取られているのにビックリだったようで、何時に来たのかとか聞いてきたので、釣果の自慢を含め、堪能したと言ってやったら、これからですよとつっこみ入れられました。

さて、やっと出港です。
「アジ、イサキ釣りに乗船ありがとうございます」アナウンスです・・・
サバは?
釣れる場所が違うそうです。

「50分ほど走ります」・・・
睡眠時間です。・・・
起こされました。
気づいたらポイントに到着してました。
爆睡してました。

さて開始です。
開始だってば!
開始だって言ってるだろ!
誰も反応ありません。
隣では餌の交換のために巻き上げる電動リールの音だけが・・・
音だけが・・・
なかなか鳴り止みません。
りょう君の電動リールはデカッ!オモッ!オソッ!止まらん!の最悪です。
僕も同じリールを持っていますが、置き竿でいい釣りで、水深があるとこでしか使いません。でかっ!おもっ!以外は普通に使えますが・・・
今日は手巻きのリールを使用してましたが、僕の方が早く巻き取れます。
落とし込みも、早いです。
リールを回転させて早く落とし込みをさせる機能が付いてるはずなのに。
船べりで自動でストップするのもおかしくて、途中で手巻きでやってる状態でした。
完全に故障でしょうが、使いっぱなしで、メンテもしないと壊れるよね。前回の釣行時のオキアミがビッシリこびり付いてるぐらいですから・・・

なんて人のリールの話をしている位、のんびりした釣りですが、ポツリポツリと釣れてだしましたが、それにも増してお祭りのオンパレードでした。
釣れだした時に限って絡まりを直していたような・・・

話が違います。イサキがクーラーボックスいっぱい位釣れるって言ってたじゃない!

そんな時、りょう君の竿がクンクンッ!違う当りが・・・
釣りあげたのは小鯛でした。さすが名人です。

そんな話しかできない位のイサキ釣りですが・・・
昼前でしたか、とうとう船長がしびれをきらして・・・
「今日はイサキが渋っていますので、サバに行きます。」
ヨッシャー!小さくガッツポーズです。

その前に船長が釣果の写真を撮ってまわりました。ホームページの今日の釣果で、写真をアップするためです。
僕も大きめのを釣り上げましたので、撮ってもらいました。
勝手につけられたコメント「最高です」・・・???
うぅ~ん・・・こういうホームページは鵜呑みにしてはいけないのがよくわかりますね。

・・・・サバ編につづく



   今日のタックル
 竿
   スズミ船竿中通し
      50号300
 リール
   ダイワ タナコン400
 仕掛け
   天秤ふかせ
 餌
   オキアミ、アミエビ
   

2009/05/27-01:55*URL*同行のK #- 編集

釣行記 その3 サバ
「少し走ります」・・・
やはりサバは違う所で釣れるようです。
仕掛けは胴付きに変更です。
念願のサバ釣りです。乗合船のアジ釣りとか行くと、サバが釣れだすと移動するようで、餌取りか邪魔な魚扱いをされています。
引きは面白いし、食べてもおいしいのですが・・・

ポイントに到着し、「はいどうぞ」・・・
なかにはやらない人もいたようです。酔うほどの揺れはなかったと思いますが、サバアレルギーの人だったのかもしれません。

しばらくすると、あっちでもこっちでもあがっています。
僕はというとあっちでもこっちでものお祭り対象になっていました。
後ろの真ん中に座っていたため左右側面の人達の攻撃対象になっていたのです。
というのもサバは掛かると横に走る習性があるため、お祭りが多いのです。

今まで何度か出てきたお祭りとは、決して御神輿を担いだりするのではなく、他の人の仕掛けともつれることをいいます。

時には側面の真ん中辺りの人とお祭りすることもしばしば・・・
そのおっさんは、お祭りしたのを俺のせいにしてるんだか怒っています。
「ほどけーへんで仕掛け切るぞ」
おい!切っていいですか?位の言い方してくれよ!
かといって、自分の仕掛けは一生懸命ほどいています。
自分の仕掛けを切るのが筋じゃないのか?
しまいには間違って自分の仕掛けを切って、錘がないと騒いで俺の切った仕掛けについている錘をぎろうとするしまつ、そのおっさんの隣の人も呆れて、「あんたのは下におちてるでしょうが、いい加減にしなさいよ」
状況がよく見えず、怒るに怒れなかったのですが、ありがとう、隣の方。

錘だけは手元に戻り、泣く泣く手持ちの仕掛けを付け替えて、投入しますが当りが少ない、やはりその船で使っている仕掛けには実績があるもんですね。
新たにその仕掛けを購入して始めたころには、残り時間わずか・・・
そこから猛チャージが始まるのですが時すでに遅し、その日一番がそのラスト15分でした。

また今日は子供連れの方も見えましたが、子供は飽きるんでしょうね。ラインを出すだけ出して、ボ~としています。それが潮の流れで後ろまで・・・
お父さんも注意してほしいものです。


帰りはもうクタクタでした。
帰りの車ではず~っと爆睡でした。りょう君、運転すいませんでした。


   今日のタックル
 竿、リール  そのまま
     ちなみにリールはタナコンではなく
     タナセンサーの間違いでした
 仕掛け 胴付きサビキ
 錘 60号


  りょう君のタックル
 竿 真鯛用 中通し竿
    50号330 
 リール
   ダイワ タナコン 電動リール    (別名 ドカベン)  

 

2009/05/27-23:43*URL*同行のK #- 編集

魚と竿は計画的に
なかなか鋭い目線で船釣りを楽しんでいるK氏は、
今回のイサキ釣りでは、飛び切り大物を上げていましたね! さすがです。

寒がりの僕は、貼るカイロを忘れて乗船した為に、
足の指が凍りつき、死にそうでしたが
後半のサバ釣りのお陰で、バッチリと復活しました。

対象魚によって竿を変えないと、釣果に大きく差が出ます。
感度が違う竿を使い分ける事で、さまざまなトラブルも回避できます。
K氏の左の左の人は、当たりが無くても竿は満月でした。
あの竿は今回は不向きだろうなと、遠目で確認していました。

その日の潮の状態や波の高さ、風の向きを考えると、
一番後ろの席が良いとは、必ずしも言い難い。
むしろメバル釣りなんかは、絶対ミヨシの席が良いし、
ジギングなんかは、海面に近い胴の方が良いですね。

今回使用した中通しの真鯛スペシャル竿は、
7対3で誘い、当たりがあると胴に乗ります。
330とやや長い分、竿のしなりでバラシも少ないです。
しかしカサゴ等を誘う時は、
合わせが遅れ良い釣果は期待できません。
やっぱり竿の感度は、とても大切ですね。
昨年の小鯛釣りで、散々思い知らされました。

ちなみに、大型電動リールは壊れているようですので
次回海に出る時、動いてくれるかどうかは分かりません。
しかもまだ、洗っていません・・・・。

オマケに長靴は穴が開いていました。
どうりで冷たいはずですね。

2009/05/29-19:44*URL*りょう #- 編集

釣りを楽しむ
向こうあわせの釣りだと、僕の左の人の竿、あの位やわらかい竿だとやりとりが楽しめます。
竿先が曲がってはいましたが、掛かるとさらに曲がるようでした。グラスロッドのようでしたが、それもまたいいもんですよ。
実際釣果は、僕らより上がっていましたし、不向きかどうかは試してみないとわかりませんね。
今使っているのは、最初に買った中古の竿で、更に長年使ってますが、それ以外はあまり使用しませんからね。


XX屋の長靴はもうダメですか?
長靴に水が染み込んでくるのは最悪ですね。ホームセンターとかに売っているやつの方がいいんじゃないか?
釣具としての物にこだわらなくても・・・

さて今日はブログ開始以来初めてのカウンター200オーバーです。おめでとうございます。そして見に来てくれた方々にお礼を・・・

しかしどこから入ってきてくれてるんでしょうね。急な伸びなので気になりますよね。
できればコメントでも残してくれるとありがたいですね。

2009/05/29-22:27*URL*同行のK #- 編集


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。