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第2回 おしえ店長さん !!

2014/05/22 [Thu]20:19 編集
category: 料理
  
◎初夏のゼリー寄せを、作ろう!  


yose.jpg

材料  
グレープフルーツ  前日に皮を剝き、上身にした物に砂糖を振って下味を付ける
 イチゴ        表面を布巾で拭く。 (水で洗うと水分を吸い、痛み易くなります)
 その他        メロン、オレンジ、マンゴーなどお好みの果物を加えて下さい
              ただし、キューイ・パイナップル・イチジク等はNGです。

流し缶      流し缶の内容量を測り、その三分の一のゼリー液を用意する
          今回の流し缶は、800ccのサイズです

ゼリー液    「300cc」   

          水  250cc+50ccのGFの汁、又は洋酒
          砂糖    80g、
          板ゼラチン 12g (1.5gを8枚) 

          ・ゼラチンの基本の割合は、150ccに6g(4枚)です
          ・個別の器では、3gに減らして計量します
          ・夏は10分、冬は20分以上、浸水してから使用する

1、 分量の水を測った手鍋に戻したゼラチンを加え、加熱してゼラチンを溶かす。
続いて砂糖を加えて弱火で溶かしよく混ぜ、火を止めて最後に洋酒を加える。
2. 流し缶にラップを丁寧に敷き、そこにグレープフルーツを並べる
3. 次にイチゴ、メロンなどを色よく置き、冷蔵庫で冷やす
4、 冒頭のゼリー液を氷水でさっと粗熱を取り、手早く②の流し缶に流す
   この時全量のゼリー液を加えないで、高さを控える。
5、 この状態で、氷水でしつかりと冷やし固める。
6、 その後、固まる様子を見て、残量のゼリー液を適宜に加える。

   ※ 粗熱を取ることによって、果物の劣化を防ぎます     
   ※ 高さを控える事によって、果物の浮き上がりを止めます
   
   ※ ケイタリングなどでは、ゼリー液が溶けて戻るので
     冷蔵保存以外はゼラチンを増やす事と、なるべく個別の器を利用した方が良いでしょう

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八十八夜

2014/05/02 [Fri]15:04 編集
category: その他
長良川の右岸を南下して
安八の一夜城まで外回りのお使いをして来ました
昨日までの曇り空とは違い
新緑の瑞々しさが、車窓まで届いてきます

FMラジオから流れるナンバーは
「スタイルカウンシル」の【♪アコースティク】に続いて
「オフコース」の【♪生まれ来る子供たちのために】・・。
懐かしいメロディに、ちよっと嬉しくなりました

八十八夜の頃には、稚鮎が伊勢湾から上り
ちょうどこの辺りを通過するのが
昔からの習わしだとか、聞いております。
そして、だんだんと成魚になってゆき
鵜飼開きを迎える!!!


もう、初夏なんですね!
エアコンを入れたくなる位に
気温も上がり始めました
五月の風に鯉のぼりも、颯爽と泳いでいます。

巷では大型連休に入り
皆さん、いつもより のんびりとくつろいでいるようです

この平和は、本来 当たり前な事なんでしょうが
まさにこの平和が失われない事を、願って止みません。

そう、ちょうど 冒頭にご紹介した小田さんの詞のように

「ひろい空よ僕らは今どこにいる
 生まれくる子供たちのために何を語ろう
 
 君よ愛する人を守り給え
 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え・・・」 


どうぞ、皆様 よい休日をお過ごし下さい。
 菖蒲 彩色
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