スポンサーサイト

--/--/-- [--]--:-- 編集
category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- comment --

お知らせ

2013/08/21 [Wed]21:13 編集
category: 未分類
花火に関する事故が相次ぎ、関係者の皆さんは心を痛めている事と存じます
天災や人災を含め、
誰がが傷つく事は、考えるには到底及ばず
成功して当たり前の日常には
犠牲や、突発的なトラブルに
深い悲しみと戸惑いを覚えてやみません
どうか、人々の心に安らぎと幸福をもたらす世界が
開ければ良いと、願っています。

さて、当店の営業に関しまして
多方面からお問い合わせを頂き、厚く御礼申し上げます

この度、当店の主人が、予てからの持病の外科的な手術をいたしました
春先からプランを立て、今回の入院施術に至りました

その間、特に8月ですが
完全予約制の営業形式を行っております。

電話が不通だったり、玄関を閉めて音信不通だったりと 
ご不便、ご迷惑をお掛けいたしましたこと、誠に申し訳なく
ここに、改めて陳謝いたします。

尚、前日までにご連絡を頂戴いたしますれば
かならず、ご用意を整えて居ります

ランチ、ご夕食にかかわらず、承ります
どうぞ、ご賢察下さいますよう
心より、お願い申しあげます。
冬瓜
スポンサーサイト
trackback --   Comment (0)

愛宕山 千日参り

2013/08/05 [Mon]13:31 編集
category: 自然
先日、猛暑の中を京都に出かけて参りました。
岐阜も暑いが、都も暑い・・・
 
いたるところに観光客の人の波が続き、
喧騒と雅な彩りが、うまく融合している
そしてわずか1本、道を奥まれば
瓦屋根と京聚楽の静けさに包まれた
21世紀を忘れてしまったような空間が立ち並ぶ街

「神・儒・佛 」
この街では、シノワズリーの範疇を超越した 
日本独自の文化を認め
受け止めずにはいられません

もっと先の世代の人々まで、
歴史を正しく、受け渡したいですね


京都の夏は祇園祭の終わった頃から、一段と暑さを増幅してきます
夏バテや疲れが残り始めるこんな時期に都の人々は、
食生活に於いても、実に工夫を施してあります
こんなところにも古都の歴史が垣間見えるようです


さてこの度の京都訪問は、山登りの為です
「清滝の愛宕神社」に登って、お参りをしてきました

愛宕参り 入口


ここは、「お台所の神様」で有名な場所で、
7月31日から8月1日にかけてお参りをすると
千日のご利益を頂けるとされています。
途中に小さな案内板があり、山頂まで40丁に仕切ってあります

愛宕参り 山道 愛宕参り あのぼりやす



今回わたしは、別の願掛けを持って
25年ぶりに挑戦してみました。

おおぜいの参拝客が訪れるこの日は、
途中でトラブルが起きても自己責任でしかありません
思わぬけがや肉離れなどに留意しました

もちろん、携帯電話はまったく通じません
完全に自分の気力と体力が全てです

登り始めから、急な岩場が長く続きます
まだ始めてから10分なのに、とても苦しい・・・
この山は標高1000mあります。
とりあえず、10丁まではガンバロウかなと・・・

午後7時、 うっすらと陽が落ち始めました
麓の暑さはまるで無く、
時折 吹き渡る涼風が
汗ばんだシャツの背中を押してくれているようです

ようやく20丁を通過し、お茶を飲んでいたら
「ここから少しはゆるやかですよ」と
美人、山ガールの立ち話が聞こえてきました。

煩悩の塊りは、今、これほど苦しくても逃れられませんね
そしてとても空腹な自分に気が付きました
邪念を残して、再度、ひたすら進みます。

登り始めてかれこれ1時間50分、
ようやく山頂の愛宕神社の気配を感じます

愛宕山 提灯

もう一息で到着です。

愛宕山 提灯ならべて

愛宕山 提灯吉兆 愛宕山 提灯 本殿前

ついに登頂に至りました。
およそ2時間の苦行?を終え、
周りの人々も、ホッとしている様子です
皆、達成感の中で、微笑んでいます

6月の初旬から計画していた、今回のお参りを成し遂げ
愛宕神社のご本殿に、今日の無事と感謝をお伝え申し上げ
護符を買い受ける事が相成りました。
ホントにガンバッタなーと、一人で嬉しく感じました

あとは、最後の締めくくり。
「無事に下山する」
当たり前なんですが、疲れた足元は下りこそ危うい。
油断大敵なんです!

この次はもう無いなーと思っていましたが
「願掛け」が成就したら
お礼参りに行かなければなりません・・・
「しまったー」

その時はその時、又、登ろうと思っています
機会がございましたら、是非ご一緒に如何ですか?











trackback --   Comment (0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。