スポンサーサイト

--/--/-- [--]--:-- 編集
category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- comment --

京都へのお参り 、番外編

2010/09/22 [Wed]19:54 編集
category: その他
瓢亭  玄関

当日、京都東インターで降りて、三条方面から都入りするときに
まだお参りまでの時間も早かったので
ちよっと思い出して、玄関まで拝見してきました。

さて、どこでしょうか?
「朝粥定食 5000円」と暖簾に書かれていました。

もう、お解かりですよね。
こちらは「南禅寺 瓢亭」です。

とても広く風格と気品を感じました。


表千家 玄関

さてこちらは、表千家 お家元の大玄関です。
大きすぎてカメラに入りきらず、慌てて写した次第です。
ちなみにお隣の裏千家のお家元は、警備員らしき人影があり
素通りとなりました。

帰り道、お登りさんついでに錦市場に出かけました。
午後2時過ぎなのに、ものすごい混雑でまともに歩けません!
さすがに京都の台所?と言われるだけの事はありました。

錦市場 乾物売り場  錦市場 昆布の整列

 左 「乾物物を売る店」と  右 「佃煮を売る店」です。


アブラトリ 正方形

お土産はやっぱこれでしょうか?


参考までに「 京都吉兆 嵐山本店 」もご案内して
3日間の結びとさせていただきます。

新緑茶会 034 嵐山本店の中庭 新緑茶会 035

  





スポンサーサイト
trackback --   Comment (1)

京都へのお参り

2010/09/20 [Mon]18:57 編集
category: その他
少し以前の事ですが、私の師事する南岳大和尚の17回忌が
紫野大徳寺の大仙院で行われました。
35年以上前に初めてお世話になって以来、
ずっと続いているご縁です。

当代の御住職からみて、先々代の住職でした。
当時、幼少の私を火鉢の傍らに呼び寄せて、
お薄の手ほどきを繰り返し仕込んで頂いた記憶があります。

大仙院 玄関


あの頃 子供ながらに、真夏の京都の蒸し暑さや
真冬の素足の冷たさにめげて、泣きべそをかいていたのを
静かに諭してくれた優しい老師でした。

大仙院 2

そしてこの日
30人程の僧侶が、一斉に唱える読経を
壇家の方々の末席で聞きながら、
想い出があふれるように浮かんできた法要でした。

大仙院 4

「うちの子供にならんか?」
「ここから学校へ通わんか?」
「ぼんサンになるのは、嫌か?」

晩夏の夕方、時々鐘を突く老師の片隅に付き添いながら
返事に困った少年の私は、
堂内に立ち込めるお香の煙とヒグラシの鳴き声に包まれて
その言葉の意味するところが
とても重いことを感じていました。


(写真はその 鐘突き堂 ↑ )


trackback --   Comment (0)

五木茶屋から船に乗った知人

2010/09/19 [Sun]12:36 編集
category: 釣り
私の町内には釣りをやる人が少なくない。
先日、5件隣のビルのオーナーのおじさんが
大きなクーラーを2個、車に積み込んでいるのを見て声をかけた。


「どちらまで、お出かけですか?」
「うん、明け方に仲間の船で佐田海岸に行ってくるよ」

「へー、いいなあ。 アジが回っているらしいから たくさん釣れると良いですね!」
「そうなんだ、やっと釣れ出したみたいだよ。釣れたら魚持って来ようか?」

「えー、いいんですか!是非お願いします。」
「うん、わかった。でも × だったらゴメンよ!」
「楽しみに期待していますよ。 気を付けて行ってらっしゃい!」


私は、このおじさんのサラッとした気前のよさを尊敬した。

翌日、正午過ぎに、約束どおりおじさんは帰って来た。
その第一声は


「カワハギも釣れたから、頭を落として持ってきたよ」
「ありがとうございます!」

「鯛もアジも まあまあ、釣れて楽しかった!」
「さすがですね!!、でもこれ全部頂いて良いのですか?」

「はい、どうぞ!」
「じゃあ、夕方に焼いてお持ちしますから、待っていて下さいね」

「うん、ありがとう。」
「これはホンの気持ちですが、ゆっくり飲んで下さい。」

「悪いねー。じゃあ 遠慮なく頂いておくよ」
「お疲れ様でした」


頂く魚に比べたら、純米大吟醸の冷酒の4号瓶を1本では、
とても足りない程の大釣果でした。
敦賀湾  船釣果

こんな魚がこの4倍と、
頭を取って袋に並べた手のひらサイズのカワハギが約30匹。
まったくお見事です。
鶴が湾 焼き鯛
ちなみに鯛も20センチ前後と姿が揃って
ものすごく美味しかったです。
刺身も鮮度バッチリで、天使の贈り物を受け取った様な出来事でした。

trackback --   Comment (0)

京都へのお参り  その2

2010/09/17 [Fri]21:31 編集
category: その他
先々代のご老師の法要も無事終わり、お膳が振舞われました。
接待するお寺のスタッフが足りず、
黒ネクタイのままお手伝いをさせていただきました。

お茶、お絞り、配膳、飲み物、・・。
いつもの手馴れた仕事ですので、自分の中では当たり前です。
大半が大徳寺の多忙な高僧ばかりなので
食べる事も飲む事も、早い早い。
いさぎよい会食のここちよさを感じました。

私たち壇家は、別室の広間での会食です。
当代の御住職のご挨拶のあと、美味しいご馳走を頂きました。

泉仙 りょうり3泉仙 料理4泉仙 料理5

「 泉仙 」の精進料理です。
たくさん並んでいたのですが、すべての写真を撮り損ねてしまいました。
冷たいビールの誘惑を、グッと我慢して
思い出話に花が咲いた会食でした。

先代の名物和尚、宗園様がお酒を控えていらっしゃるので
私も飲まなくて良かったと、離席のご挨拶の時に思いました。

こうして法要もお開きになり、無事に終了しました。




trackback --   Comment (0)

豊浜発 ボートキス

2010/09/17 [Fri]19:54 編集
category: 釣り
一体いつの話だったのでしょうか?
記憶をなくす位、遠い夏の日の様に思い出しています。

毎年、レンタルボートに乗ってキスを釣りに出かけますが
今年は暑すぎて、どこも釣果が伸びていませんでした。
それでも我慢できずに、
午前3時に仕度を整え 一人で南知多に向かいました。

ボートキス 豊浜出

今日の魚場は豊浜港からの出船です。
朝6時前に親船に曳航されて、ポイントまで移動となります。
何台も連結されたボートの一団は、さながらカルガモの親子のようです。
対象魚にあわせて各ボートのロープが解かれ、
イカリを降ろして早速開始です。
すでに周りには、マイボートの方々が竿を出しています。
どうしても、期待に胸が膨らみます。

水深は、約11、5メートルくらいでしょうか?
早速、本命の中アジが9m過ぎでヒットしました!
やれやれ、ボウズのがれ にホッとしました。

その後、7メートル位で竿が左右に走ります。
その正体は、中学生マサバでした。
向かいのおじさんが、拍手で褒めてくれましたが
その内なる喜びは、少々微妙でした。
そして8時ころには、周りに誰も居なくなり
まったく潮が止まってしまいました。

この日も35度を超える猛暑には違いなく、
無風で波に揺られるうちに
船酔いと軽い熱中症になってしまい、
薬を忘れた事をとても後悔した瞬間でした。

さすがに10時過ぎにはギブアップ!
迎えの親船を呼んで、終了です。

下船後、陸上でゆれ続ける頭は、
実際、夕方近くまで 回っていたような記憶です。

岐路、山海海岸の右側のテトラから入水してみました。
目の前の山海海水浴場には、いつものビーチの賑わいは無く
波間に浮かぶごみや、波打ち際に揺れる流木の影が
暑かった夏を、とうの昔に消し去ったようでした。

その日、濁って温かい海水は、少し汚れたお風呂のようで、
時折、感じる冷たい流水意外には、
海が死んでいるように思えてなりませんでした。
可哀想なのは暑い暑いと言う人間だけでしょうか?
隅に追いやられた魚たちでしょうか?
地球環境を省みた、潜水でした。

そのまま、水着で車を運転して
隣の富具崎漁港でテンビン仕掛けを投げてみました。
すっかり凪いでいる伊勢湾は、魚影もなく当たりもなく
1時間で、ピンギス5匹でした・・・。  残念。

その後、野間、若松、常滑と流して見ましたが
とても釣れそうになく、ここら辺りは止める事にしました。

午後も段々と時間が過ぎてきました。
一般道路もひどく混み合っています。

進路を西に取り、23号線から弥富町を越えて
木曽岬町 いわゆる 境港、に行きました。

最後にハゼを釣って溜飲を下げたいが為の、悪あがきです。
自分でもあきれる次第です。

結局5時半まで竿を出し、ハゼを12匹釣る事が出来ました。
嫌味な事に、潮がどんどん動き出して、
すごく良い感じなのに納竿とは、まったく悔しい限りです・・・。

馬鹿みたいに魚を追いかけて、ふらふらになって疲れ果てて
帰宅後に釣った魚の下処理はとても大変ですが、
食べる時の楽しみを考えると、手が抜けません。
これもひとつの、釣り依存症じゃないかと思っています。

友人たちは、ただの釣り馬鹿オヤジと分析しているようです・・・。

trackback --   Comment (0)

夏をあきらめて

2010/09/16 [Thu]18:54 編集
category: 自然
久しぶりにここに、帰って来る事が出来ました。
灼熱の太陽の下で、
ありえないほどの日焼けを繰り返した今年の夏は、
例年に比べると、竿を出す回数も少なかったと振り返っています。

何処に行っても、
海水の温度が高かったからでしょうか?
狙った魚には少しも恵まれませんでしたので
結果、途中で釣りを中断して
素潜りみたいな、スノーケリングを毎回試みました。

あちこちの海に入り、
地形の特色や海底の状態を知ることで、
次回の釣行に役立てれば、これも良しとプラスに判断しています。

そして、その水中の景色は、あまりに美しく
しばし呆然と海の中を漂っていました。
テレビなどで見かける魚の群れや
人間を怖がらない小魚にふれあい
多くの感動と喜びを授かりました。

足ヒレの推進力を利用して水底に近づくと
さすがに水温の差を感じ、
危険も伴う事も理解しました。

「 安全に楽しい時間を過ごす事 」
大切なルールですよね。
皆さんも機会があれば、来年 是非 潜ってみては如何ですか?
beautiful wonder world !! が迎えてくれますよ!


波松海岸
ちなみにこちらは、波松海岸です。
とても潮が早く、すぐ手前から落ち込むように深くなっています。
ここは、ちょっと危ないです。私もすぐに上がりました。

波打ち際の渚を、素足で歩いて見てください。
潮騒の詩が聞こえてきそうです。  
trackback --   Comment (0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。