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6月の総括

2010/06/29 [Tue]20:53 編集
category: 料理
6月13日 (日)  朝  Yさんと敦賀の渚で、キスの投げ釣り  釣果 混じって50匹強 
         昼  同じく波止場から、アイナメの新子   釣果 12匹 他 多数 
        午後  琵琶湖方面に移動して、子鮎      釣果 220匹  
           
         ※  いずれも上記は2人分の釣果です。


6月20日 (日)  朝  K氏と敦賀白灯台界隈で、アイナメの新子  釣果 私は10匹。
        午後 琵琶湖方面に移動して、子鮎        釣果 私は160匹。
        
         ※  いずれもK氏については、釣果は未確認


6月27日 (日) 9時から4時まで、一人で琵琶湖方面で子鮎  釣果 200強  

        この日は、連日の降雨のために、河川は増水し赤く濁りが入り、
        そのために釣り人はとても少なく、足元も危険でした。
        仕掛け投入後、鮎の潜むポイントを探しだすまで
        かなり苦労しました。
        曇天でしたが湿度が高く、集中力を要しました。
        針は、金針にフラッシャー付の白パールがヒットでした。
        濁りの時は餌で寄せないと、釣果は伸びませんねー。

        段々とサイズがアップしてきたので、引き抜く時 おもしろいです。

        とりあえず、3週間の釣行を記載いたしました。
        写真がゴチャゴチャに混じってしまい、
        整理がついたらのせてみたいと考えています。

  次週は、雨も治まり、期待できそうですね。
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キスの投げ釣り 

2010/06/08 [Tue]20:47 編集
category: 釣り
6月6日 (日) 晴天・小潮

敦賀半島の東海岸の浜で、久しぶりの投げ釣りをしました。
今回は、投げ釣り命(いのち)のK氏の車に乗せてもらいました。
前夜、「タックルは少なめにするように」との連絡があり
いささか物足りない物量での準備です。
しかしドライバーの指示は、厳守するのが帯同者の務めです。

さて当日、何の疑いも無く目的地を目指しました。
私達がキスを釣る時に、一番最初に向う場所です。
実際、過去数年間はいつでもコンスタントに釣果を伸ばしてきました。
シモリも少なく、根がかりも皆無の美しく素晴らしい浜です。
6時過ぎに荷物をおろし、早速 始めました。

浜の右手奥には、2人の先客が竿を4本出していました。
少し離れているので、釣れているのかどうかは解りません。

私も竿を2本取り出し、片方は置き竿
もう一本で引き釣りをしました。
「ブルブル!」
1投目から早速当たりがあります。やや小さめのキスでした。
その後は、メゴチ、ベラ、フグと続き、キスはあまりのって来ません
右に左に、探って投げますが パッとしません。
向うあわせのはずなのに、針係りが悪くバラしも多い・・。
80メートル位投げるのですが、当たりの出るのは
30メートル位のすぐ手前です。

仕掛けの針を7号、おもりを10号に変えてみました。
何回か投げて、ようやく20cmが上がりました。

K氏も同じような釣れ方で、8時には止まってしまいました。
結局、2人で雑魚交じりの40匹位の寂しい結果でした。
釣りの途中には、記載できない珍事も有り、早々に引き上げました。

帰路、浦底の桟橋を覗いたら、小あじが釣れていました。
コッパグレも沢山泳いでいて、海中も夏に向っているんだと感じました。

その後、場所を南の松原海岸に移動しました。
ところどころに投げ釣り氏を見かけますが、もう一つのようです。


結局この日、キスは諦めて、琵琶湖の子鮎に向いました。
詰まるところ、子鮎に落ち着くんですね。

先週の場所に到着して、再び、子鮎釣りの再開です。
よく混んでいますが、魚影は沢山、目視できるので
何処で始めても、ハズレは無さそうです。
だた、先週よりも水量が随分と減り、川を歩いて横断できます。
オマケに中央部分には、中州まで出来ていました。
自分なりに最良のポイントを探す為に、うろうろと移動していたら
川に、はまってしまいました。
全身ベタベタです。
水の入った長靴はとても重く、すごく恥ずかしかったです。
衣類と足元を水中仕様に履き替え、本格的に始めました。
(昨年は彦根の川で転んで、顔まで泥だらけになりました。)

1時頃には、釣り人も減ってきて、
さらに快適に竿が出せました。
又、先週ほどでは無いにしろ、今回も鮎はよく釣れました。
しかし冷水病の様な魚も、多くみかけました。
これは食べないので、死んでしまわない内に、釣れてもすぐに川に逃がします。

対岸のK氏もまあまあの様です。
4時半に納竿となり、私は200匹位の釣果でした。 

途中、水中に戯れる鮎に誘われて、30分ほど投網を打ちましたが、
投げ網が綺麗に広がらず、魚はまったく取れません・・・。
何度も練習して、自信満々で投げ続けたのに、
俄か漁師では、上手くいきませんね・・・。
邪魔をされた隣のK氏は、あきれて笑っていました。
だって投網より、竿で釣る方が釣果が良いのですから!
下手の横好きのお手本でした。

今回はラセンの下のボールで流したり、
カゴにシラスを入れて、小石で蓋をしたり、
おもりで沈めて流さなかったりと、色々試しました。
でも針は、白パールの銀の3号が良かった様に感じました。

そろそろ雨が降ってくれれば、又楽しいだろうなあと思っています。
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子鮎を釣りに行きました。

2010/06/04 [Fri]19:51 編集
category: 釣り
5月31日 (月)

父を子鮎釣りに誘いました。 
琵琶湖の「子鮎が良い感じ!」 との複数の情報で
今回は湖北エリアに2人で出かけました。
いつもなら比較的近くの、彦根の芹川に行んですが
少々膝の悪い父を、
あまり足場の悪い所に連れてゆくのも気の毒に思い、
駐車場から近く、階段がしっかりしていて
椅子に腰掛けて、気楽にできる場所にしました。
天気もよく、期待に胸がふくらみます!!!

7時20分、現場に到着したんですが
第一目的地は満員で、入れません。

次の川に向いますが
第二予定地も混み合っています。
さすが、人気の子鮎釣りですね!
そこで川を下り、何とか場所が決まりました。

この時点で8時でした。
先客が一人、コンスタントに上げています。
隣に2人お邪魔させていただく事も快諾ですので、
いよいよ、子鮎のスタートです。

いつもはラセンにスーパーボールですが、
この日は水量が多く、カゴの流しにしました。

生鮎 寸法採り

数日前の降雨と連日の日照りの影響で、調子よく上がります。
3人並んで釣って、どの竿も入れ喰い状態です!
二時間で一人、150位釣れました。
その間、手元のバケツから
水中のオトリ缶に移す方が忙しかった感じです。

2人分の魚が缶に入りきらなくなり、
そこで私は、鮎の腹を出す事にしました。
300匹の処理は、かなり時間を要しましたが、
帰宅後に捌くより、釣りたてを〆る方が鮮度保持になります。
せっせとワタを出し、100匹ずつ袋に分けてクーラーに仕舞いました。

その間 父の竿は魚を釣り続けていますので、
缶の中は子鮎が減る事が有りません・・・。

対岸の釣り人は、微妙な水量の影響であまり釣れない様子です。
おまけに私が、しゃがんで鮎のワタを出しているので
不思議そうに思われたようです。

さて、私も再度 開始です。
あまりよく釣れるので、カゴを外しナスおもり3号にしました。
適当に止まり、適当に流れ、針の大きさや色も見事に当りました。
(金と赤の秋田狐に白パールと言う ちょっとマニアックな物)

午後2時を過ぎて、いよいよ納竿にしました。
一年に何回も無いほどの大漁でしたので、
昼ごはんを食べる時間も、ままなりませんでした。

帰宅後、大、中、小に選別して、それぞれに加工しました。
釣れた子鮎の数は、2人で800匹強でしたので
これは、余呉湖のワカサギの爆釣を越えた様に思います。
今回は、「 鮎 」なので、以下の様に調理をしました。

○ 背越し  ○ 酢焚き   ○ 赤煮   ○ 干物
○ 塩焼き  ○ 南蛮漬け  ○ 姿寿司  ○ 手毬寿司
○ 熟れずし ○ 土佐煮   ※ 冷凍

調理の写真は、機会を見つけて又ご紹介いたします。

次週は、「 キスの投げ釣り 」の予定です。
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