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今年は稚・魚が大きいですね!

2010/04/29 [Thu]13:07 編集
category: 釣り
四月二十五日 (日)
日本海、越前方面に出かけました。

この頃、気温が安定していないのと雨が多いので
何を目的とした釣りになるのかはっきりしていません。
そこで当日は、
オキアミ、アミエビ、石ゴカイ、モエビ、グレ用コマセなど
オールマイティに、餌を持参しました。
仕掛けもタックルも、上記に比例して車載てあります。

いつもながら、荷物は大量!
「こんなに要るの?」 
連れの方によく突っ込まれています・・。

「海産の稚魚はまだいけるらしい! 」
とのネタをつかみました。

そこで、一番 安全パイの稚魚狙いになりました。
現場到着7時過ぎ、すでに豊漁の先客が2人いました。
隣に並ばしていただいて、7時30分開始です。

最初はポイント探しでナカナカ安定しませんが、
8時半くらいから、どんどん釣れ初めました。
11時まで粘って、2人で280匹の数は
まあまあ良い方ではないでしょうか?
稚鮎接写2

生きている魚を、その場で腹を出しましたので、
鮮度保持は、抜群に良かったです。

下記の画像は、やや大きめの稚魚を並べました。
丸かじりに丁度良い塩焼きサイズなので、重宝しています。
河野川 稚鮎氷箱・大横

こちらは、甘露煮です。
鍋に入れ落し蓋を乗せて中火にかけます。
魚がやさしいので、15分位加熱すれば充分です。
稚鮎を煮る2


正午に納竿して敦賀に戻る途中、甲楽城港でお祭をしていました。
地元の人たちが屋台を出して、地産の魚や食べ物を販売していました。
私は手頃な真鯛を、5枚購入しました。
他にも魚は沢山並んでいましたが、
飛びつくほどの商品では無かったので、スルーです。

屋台では、何故か「焼き鳥」一番人気です!?  海なのに・・・。
Yさんと手打ちの越前蕎麦を頂きました。
ご祝儀相場なのでしょうか? あの値段は、高~いと思いました。

ちなみに餌とタックルは、その後ママカリに使用しました。
って言っても、ほとんど、竿とバケツだけです・・・。
1時間半楽しんで、終了しました。

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日曜参禅会

2010/04/21 [Wed]20:47 編集
category: 未分類
四月十八日(日)
この日はam10時から仕事でしたので、
早朝の自由な時間を利用して、座禅会に出かけました。
場所は岐阜市の繁華街の側に鎮座する、瑞龍寺の専門道場です。
ここでは毎月、第1・第3 日曜日の朝5時50分から
自由参加で座禅会が行われています。
100418_081417本堂

私がこの座禅会に時どき通わして頂く様になって、約三年位経ちます。
近頃は釣りばかりに行って、足が遠のいていましたが
いざ「座る」となると、前夜より緊張をしていました。

一概に「座禅」と言っても、色々な形があります。
この道場では、まず30分位?座ります。一切無言を貫きます。
続いてそのまま、あと25分位?座ります。

直日(じきじつ)が柝二声(たくにせい)を打って、合図があり
一度脚をほどき、座を立ちます。
そして、胸の前で手を組んで一列となして
お堂の周りをグルグル回る「経行・きんひん」となります。
この運動で脚の苦痛はやわらぎ、睡魔は逃げ、
生気を蘇えらす事となります。
そしてもう一度、最後に25分位座ります。
選仏堂
座禅が終わると、足を正座に座りなおし読経をします。
その後、「粥座・しゅくざ」・・朝食を頂きます。
この日は、竹の子の煮付けが添えられていました。(とても珍しいです。)
セレモニーとしての食事作法もとても厳粛です。
最初の頃は、まったく判ってなくておどおどしていました。
つつましい粗食でありながら、最高の感謝を思います。
「日ごろ頂いている米粒は、こんな香りがするんだな・・」
「梅干のタネにも、おいしく深い味わいがある・・・」
不自由なく、当たり前に口にする食料の大切さを、
この食事で感じました。

この後は、あと片付けとお掃除です。
皆さん、ご家庭ではなさらない? でしょうが
これも「動」の修行の、作務とされています。
禅堂前門を出て行くまでは、気が抜けません。

この日、お寺が「接心・せっしん」の最中でしたので、
ご老師の法話は無く、8時10分に解散となりました。

臨済宗で修行をしている雲水の方々は、
毎日 これ以上に厳格な時間を過ごしています。
もし私が仏門の徒であったとしたなら、
この厳しさに耐え切れず、挫折しているだろうと、
山門を後にしながら、しみじみと思いました。
そしてわが身の甘さを恥じた次第です。

非常に意味のある、日曜日の朝になりました。



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敦賀新港 稚○釣り その2

2010/04/13 [Tue]20:25 編集
category: 釣り
四月十一日 (日) 雨のち曇り
懲りもせずに、またまた、稚鮎 稚魚を釣りに出かけました。
今回は久々に、Kさんとの釣行です。
深夜未明に岐阜を出発後、
関ヶ原の手前で、雨が落ちてきました。
天気予報では午後からの降水確立情報でしたので
ずいぶんと早くに、降り出した訳です。
久しぶりのKさんは、雨具を持ってきていないので
心配を隠せない様子です。

まず常神半島に向かい、現場に着いたのが朝の6時半。
誰も居ない朝の海は、どこかしら穏やかです。
春の海はのどかな反面、不安定なイメージがあります。
油断大敵です。
そしてKさんは、車でちよっと一休み。

早速私は、何故かメバル狙いで開始しました。
雨に濡れたテトラが思った以上に危険で、
攻めたいポイントまでナカナカ移動できません。
潮は下げているのでしょうか?
いつもより海底が浅く感じました。

餌は水槽の「湖産エビ」を使う予定でしたが、
自宅で飼育しているうちに愛情が沸いてきて、とても無理・・。
オキアミにしました。
根がかりとの戦いともさることながら
水面下にびっしりと生えた藻さえも邪魔をします。
結局一人で1時間程粘ったけど、残念ながらボウズでした。

さて次は、敦賀新港に9時前に到着しました。
驚いた事に立入禁止のフェンスには、新品の梯子が掛かっています。
内側・外側の2本とも太い針金で、安全に固定してあります。
おそらく腕の良い大工さんの、手作りの梯子なんでしょうね!
先週の危険な乗り越えとは雲泥の差を感じました。
ありがたく上らせて頂きました。 感謝です。

Kさんは本格的に眠たいようです。
毎日、よく働く人なので、そのまま、休ませてあげたい・・・。

今度こそと気合いを入れて、一人で突入しました。
やはり雨のせい?  サゴシ狙いのメタルジグマンは40人ほどです。
そして釣果のせい? 稚鮎稚魚狙いのア○ラーは、遠方にたった一人です。
前回はパニックの袖針を使いましたが  (晴天)
今回はハイパーの狐針を試して見ました (曇天)
ハイパーハイパーきつね
ちなみに今なら2号の針が最適です。


いつもの事ですが、稚鮎稚魚は群れの中に仕掛けを入れないと
数釣りが出来ません。
先日購入した偏光グラスを装着し
その群れを追いかけ、ウロウロと移動しながらの釣りです。
稚鮎稚魚の個体は先週よりも、大きくなっていて
その数は100をオーバー出来ました。
11時前には、ピタッと当たりが止まったので
撤収して車に戻ったら、復活したKさんがまさに用意を始める所です。
理由を話して、この場を移動する事を受諾してもらいました。

そして最後は、ママカリで〆ました。
前回同様、安定して釣れます。
Kさんもそこそこ上げています。

また、表層で誘うと、稚鮎稚魚が乗ってくる事を発見しました。
ちよっと嬉しかったです。

早めに切り上げ、帰路「Y野家」で牛丼を食べて戻りました。

帰宅後、ママカリは腹開きにして
天麩羅のネタになりました。
稚鮎稚魚は、実山椒を用いて、急いで佃煮にしました。稚鮎

あっさりと柔らかく、美味しく焚きあがりました。

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海産の稚・魚

2010/04/08 [Thu]19:13 編集
category: 釣り
四月三日、四日の両日、私の住む岐阜市では、毎年岐阜祭りがあります。
美川健一さんの代表曲「柳ヶ瀬ブルース」の舞台、
「柳ヶ瀬商店街」を中心?に広い範囲に渡って、展開されます。

中でも「若宮町通り」は前日から数多くの屋台が軒を連ねて
両日とも歩行者天国となります。
かつて岐阜駅前が、繊維の問屋街で賑わっていた名残りも有り、
衣類の格安即売のテントなんかも多々見受けられます。
この日は大勢の人が繁華街に集まり、とても賑やかになります。
桜の舞い散る陽春の午後、沢山のお御輿が繰り出され、
ご祝儀が振舞われると、ちょっとしたパラダイスです!

ところが残念な事に、お祭りの日はお店が暇なんです・・・。
毎年、ホントに静かな営業なんです。
これはご近所さんも例外なく、同等のコメントを聞きます。
特にここ数年は顕著に数字が物語っています。



そんな理由ではありませんが
4日は、敦賀に海釣りに出掛ける事にしました。

まずは情報を集めてみますが、
この所の低気圧の影響で冬型の寒気が居座り
どこのエリアでも思うような釣果は報告されていません。
いまいち潮もタイムリーではなく
もしかしたら、またもや撃沈?かもしれません・・・・。
何処に行こうか、とても迷いました。

そこで
困った時の「敦賀港フェリー乗り場」です。
とりあえず、行ってみよう!!!

当日は朝の6時半位に到着しました。
いつもより空いているような、混んでいるような感じです。

フエンスの向うは「釣り禁止」「侵入禁止」エリアですが、
70人くらいが、メタルジグを放り投げてサゴシを狙っています。
と言う事は、稚魚が接岸しているのでしょう!
今回はフエンスを乗り越えて侵入する事を避け、
手前の釣り場で稚魚釣りを始めました。
周りにも同じ狙いの方がすでに始めていたので、
バケツを見せてもらいました。

1時間で10匹だそうです。塩焼きになる子魚も数匹いました。
沢山回遊しているけれど、群れが小さく釣果が伸びていません。

早速、私も始めました。
ぽつり、ぽつりと上がりますが、
ブルブルと竿先を揺らす感触も、もう一つ面白みに欠けます。
10時前までやり、40匹位釣れましたが
強風のため納竿しました。


そのまま帰る気になれず、魚屋を覗きに行きました。
ここは近頃、儲かっているのでしょうね
小売にもナカナカ、力を入れているようです。

新しい魚と、古い魚と、よそから送られて来た魚と、
お値打ちな魚と、相場どおりの魚と、
冷凍戻しの魚と、食べれるのか?って言う魚が並んでいました。

魚の鮮度は、魚屋に聞いてはダメですよ。
ホントウの事は言いませんから。
食べ方くらいは教えてくれますが、それも適当な答えが多いです。
「たった今獲れたばかりの魚は、手をかけなくても上手いんや!」
おおかたそんなやり取りしか、ありません。

例えば、その魚が気に入って購入したとしますが
トロ箱から袋に入れた魚を手渡されて、
そのままクーラーに放り込んでおいただけでは
鮮度はどんどん落ちていくばかりです。
やはり、なるべく早く、下処理(水洗い)をしなければなりません。
ですから、安くても沢山買わない方が賢明な様に思います。
帰宅後の面倒は、皆さん充分ご存知でしょうから・・。

その後、あちらこちらで竿を出しますがまったく釣れません・・。
仕方が無いので、いつでもボラが居る所に行きました。
結果、12cmのママカリが釣れました。
2時間くらいの間に、150匹位上がりました
ままかり

そして午後2時半に竿を仕舞い、帰宅後2時間掛かって魚を片付けました
この作業が1番大変でした。
ママカリは、あまり釣らない方が良い事に、今更ながら気が付きました。
今回 半分を、酢の物にしました。↓
ままかり酢
残りは熟れ寿司用に、塩漬けにしましたので、
盛夏の頃に食べられそうです!

ちなみに 稚鮎 稚魚は、お昼の定食の天麩羅のネタになりました。
とても評判がよいです。
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