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浜名湖 大撃沈↓ 

2010/03/27 [Sat]20:05 編集
category: 未分類
3月21日の夜、岐阜を出発して、豊橋に向いました。
今回は春を先取りする為の、「何か釣りたいぞ!」ツアーです。
例年の釣果によりますと、キビナゴが伊良湖方面で上がるそうですが
今年は水温が上がらず、接岸していないとの話でした。
そこで、攻める場所を決めかねての 【豊橋】です。

西に伊良湖、東に浜名湖。
「魚はどっち?」
さんざん迷って、浜名湖 新井海釣り公園に決めました。
こちら方面は始めての釣行ですので、
あらかじめ現場近くの釣具店で情報を集めましたが、
どこのお店も何となく冷たい応対でした。

「丘っぱりの釣果は、集まりませんから お答えできません・・」とか
「まだ寒いので、釣り人も少ないですよ・・」         とか
「こちらにお寄りになられたら、ご説明できますよ・・・」   とか
「そっちの釣りは、コッチでは合わないから、ちょっと・・」  でした。

電話を握りしめる右手に少し力が入って、
受話器を戻す勢いが、強かったのは 言うまでもありません。

それでも、折角の浜名湖ですので
期待に胸を膨らませて、夜の国道をひたすら東に進みました。



てい字堤

現場には思ったほどの人影は無く、どこか閑散としています。
綺麗な駐車場もガラガラでした。
数人の人々に挨拶をしながら、様子を見ましたが
まるで釣れていません・・・。
色んなタイプの釣り師が居て、様々なスタイルです。
広く安全な突堤に、ため息ばかりが響いていました。

早速、私も竿を出しましたが、ダメです。
まったく気配もありません・・・。
冷たいすきま風が吹きまくっています・・・・。
早々に諦めました。 
提示2
場所を移動したら、子鮎を釣っている2人組を見つけました!
この際、連れれば なんでも魚には違いないので
隣で子鮎釣りを始めました。
しかし、ちょうど潮が悪くなり始めたらしく 2人組も休憩する所でした。
私は2時間ぐらい竿を出しましたが、5匹釣れただけで、自爆です・・・。

そして又、移動です。更に東に向いました。
いたるところに釣り人が居ますが、どなたもバケツは空っぽでした。
私は竿を出したり仕舞ったりの方が、忙しかったです・・・。


国道1号線の側道を走っていたら、素敵な渚に到着しました。
100322_110836海

とても美しい海岸線が続いています。
遠州灘の春の海に浮かぶ沢山のサーファーが
波の谷間の花びらのように、揺れていました。

昔、遠い昔、 愛知大学の親友に連れられて
出かけた東赤沢や伊古部や寺沢の浜を思い出しました。
海2
何かに夢中で打ち込めたあの頃は、今では 懐かしい出来事ですね。
ユーミンの「サーフ&スノウ」や
佐野元春の「サムディ」を聴いていた様な記憶です。
親友の彼も、今では固い仕事を頑張っています・・・。

何も釣れずに、手ぶらで遠州灘を後にしながら
ひっそりと帰路に着きました・・・。  (そう言えば、稚鮎5匹でした・・・↓)
ものすごく悔しくて、残念でしたが、凹んでいられませんよね!!!
自戒を込めて、次回にご期待下さい。
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蕎麦

2010/03/25 [Thu]18:59 編集
category: 料理
先日、久しぶりに蕎麦を打ちました。
月末に、東京から友人が来遊するとの事で、
自家製の手打ち蕎麦で、おもてなしをする為です。
って言っても、人様に自慢できるほどの蕎麦ではありません。
四十の手習いですので、話題性重視のつもりです。

そこで、良い所を見せたい為に、本番に備えて練習です。
早速、お店の休憩時間を利用して始めてみました。
分量と手順と注意点を頭に入れて、やってみたら
まあまあの お蕎麦が打てました。

そのまま切り出し、丁寧に湯がいて試食しました。
手打ちならではの歯ごたえと、のどごしの食感は
我ながら合格点だと思えました?
お出汁もカツオと昆布が程よく効いて、まずくはありません。
当日も、同じように出来れば成功です!


しかし、うまく出来る保障はありません・・・
そこで、保険のつもりで
「永谷園のこしの極み」をこっそり買っておきました。
極み 蕎麦

イケメン俳優の玉木宏さんが、テレビで宣伝しているアレです。
発売当初、何となく買って、
昼食に食べてから気に入ってしまいました。
忙しい日が続いたり、何か少し食べたいときに
乾麺を準備しておくとすごく助かりますよね!
今はまだ寒いし、ざる蕎麦・ざる饂飩では
体が冷えてしまうので、私はこの商品でかけ蕎麦にしています。
えび天と刻み海苔を添えて頂くと、すごく美味しくなります。

ブログスカウトに参加している事もあって
番宣の様になっちゃいましたが、本当に美味しいお蕎麦だと思います。

私の中では、自分の蕎麦が何とか上手に打てて
保険のお蕎麦が登場しない事を、密かに祈る次第です。


参考までに 
http://www.koohoo.jp/acs/nagatanien/920.php">こしの極 そば
http://www.koohoo.jp/acs/nagatanien/920.php  そうめん
http://www.koohoo.jp/acs/nagatanien/920.php  ざるうどん

[[img(http://www.blogscout.jp/img/kk3set.jpg,200,194)]]
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湖産エビの飼育

2010/03/17 [Wed]20:18 編集
category: 釣り
先日、見事に撃沈した碧南のキビレ釣りで
餌として購入した湖産エビを、今、家で飼育しています。
たくさん入って、500円でした。 (これは普通の値段です)
えび2
そして夕方、ほとんど残したエビを、初春の夕闇の寒空の下に捨てきれず
そのまま連れて帰りました。
釣り場ではまったく活躍する事無かった小さなエビ達。
その数は、およそ40匹・・・。

翌日、ミドリカメを飼育していた水槽を引っ張り出し
底には長良川の砂利をネットに入れて敷きつめ、
熱帯魚屋でマツモと言う水草を購入しました。
そして水は、井戸水を一晩汲み置きにしておきました。
さながら、ちょっとした、アクアリウムの完成です!
も


早速、生き残ったエビを水槽に移しました。
とても元気に泳いでいます。
あの日、あの時、あの場所で、別れを切り出さずにいて
つくづく良かったと、今では愛しささえ感じています。

それでも一晩、わざとエアーを停止したら
半分くらい死んでしまったので、
そのご遺体は冷凍にして、後日の撒き餌にしようと思いました。


餌は、以前出かけたワカサギ釣りの赤虫を喜んで食べています。
霧を掛けて冷蔵庫に入れておいたら、まだ生きていました!
魚にはとても良い餌らしいですね。
ご飯粒と交互に与えています。


3月14日(日)
仕出し料理が早く片付き、午後から休みが取れたので
Yさんを誘って弥富方面に出かけました。
とある場所に、エビがいるからです!
志しなかばで 死んでしまったエビ達を、この手で捕獲して補う事が
今回のささやかな目的です。


急いで出発するものの、現場に到着したのは午後4時半。
ここは5時に閉門されてしまいますので、
あわててエビを探して、20匹生け捕りしました。
天然のエビはすばしっこくて、ナカナカ大変でした。

でも今になってよく考えると、買った方が安いですよね。
まったく、何をやっているんでしょう?
そんなエビ獲りツアーでした。



ちなみに、ネットで鑑賞用のエビを検索したら
このエビが「10匹で1050円!」で売られていました。

しかし、もっと高価なエビが売られていましたよ!

赤エビ

レッドビーシュリンプ・グレードAランク
■学名 : Neocaridina sp.
■産地 : 国産
■サイズ : 約3cm
■飼育適水温 : 20~25℃
■飼育限界水温 : 15~28℃
■寿命 : 約1年

●レッドビーシュリンプのハイグレードです。
●紅白バンドがハッキリときれいです。
●ご自宅の水槽で増やしてください♪

1匹 1180円だそうです

しかし、「スーパーレッドビーシュリンプ・超高級品 モスラ」は
なんと、1匹 12600円!!!だそうです。

まったく、驚きました。

世の中は、勉強の連続ですね。








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イワシを釣りました!

2010/03/08 [Mon]20:40 編集
category: 釣り
生の1わし

三月に入り、久しぶりに知多方面に出かけました。
今回の釣行は、素敵なYさんと2人です。
いつも、大切な高級車に乗せていただきますので
当然の事ながら、仕掛けや餌やロッド等を私が用意します。
又、行きの運転も、私が慎重に務めて参ります。

多忙な日常から離れ、大自然の釣りフィールドに誘う事で
少しでも心にゆとりが生まれたなら、私も喜ばしい限りです。
遙か彼方まで広がる大海原と、寄せては返すさざ波に包まれる時
ストレスを忘れて 至福の時間になることは、言うまでもありません。

冷たい小雨の降る中、少々不安げに漁場に到着しました。
今回 本当は、海産の稚鮎を釣る予定でしたが
時期的にまだ早いとの事。
せっかく楽しみにして来たのに、その戸惑いは隠せません・・・。

しかし皆さん、何やらせっせと釣っています。
はて、ナンだろう?

バケツを見せてもらいました
大きく、よく肥えたイワシです!
「うわー、綺麗なサカナ!」

キラキラと輝く鱗が、活きのよさを表しています。
思わず、美味しそう! と感じたのは
おそらくYさんも同じだと思います。

春先に敦賀湾でも小さなイワシは釣れますが
ここのイワシは、スーパーの店頭に並んでいる あのイワシです。
しかも、雨降りなのでとても空いています。
早速、2人でイワシのサビキ釣りに挑戦です。

場所を決めてはじめる時、横のおじさんに
「隣 よろしいですか?」と
一言 声を掛けたら少し驚かれた様子でしたので
あとで伺ったら、この辺では珍しいと言われ
土地柄の差を感じました。

イワシは群れで、大きく回遊しています。
釣れ始めると とても忙しくなりますが
それ以外は、先ほどの慌しさが嘘のように止まります。
そうなって来ると少し休憩したり、
周りの様子を見るとかして一息いれます。
正直、そこそこ釣れていると ホッとします。
トイレに行けるのも、実はこの時だけなんですネ。
ここには清潔な公衆トイレがすぐ側にあるので、大変便利です。
おまけに屈強でイケメンなガードマンが、警邏巡回しています。

そうして、何度もピークを向えて、嬉しく納竿しました。
この日は朝の8時から昼の1時まで竿を出して
2人で、およそ400匹以上をゲットしました。
わずかながら、Yさんの方が多く釣れたので、
今日はお誘いして良かったと、会話も弾みました。

昼食後、迂闊にも私はいつの間にか途中まで眠ってしまいました。
疲れているのは同じなのだから、帰路、反省しきりでした。

終日、一人で運転してくれたYさんに敬意を表し
そして翌日、煮上げたイワシをお届けいたしました。

「美味しかった!」と、丁寧なお礼のメールを受け取り
今回が締めくくれました。 おつかれさまでした。
煮たイワシ1
まだ、このイワシ釣りは続きそうです。
皆さんも是非この機会に、楽しんでください。
ちなみに、お刺身、天麩羅、塩焼きと 
全てが美味しく頂けました。

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