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一寸豆

2010/02/25 [Thu]20:33 編集
category: 料理
1寸豆
確定申告も何とかまとめ上げ、無事に?提出できました。
過去を振り返りますと、今までは計理士の方に丸投げしていて
私が手を出すエリアでは無いと自負していましたが
昨年の三月に担当者が退職し、
どうでも せざるを得ない現状と相成り、始めた次第です。

幸か不幸か、複式簿記の基礎は高校教育で学んでいたはず? でした。
忘れていた記憶を呼び覚まし、色々な書籍などで再学習を始めました。

以前、授業で習った内容はああだった! こうだった! と、
思い出しながら、まずは仕訳伝票からスタートし、
少しずつ出来た総勘定元帳は、誤記入と記載漏れのオンパレードで
修正と訂正の嵐となり、真っ黒! むちゃくちゃ汚い元帳になっちゃいました。

そこで思い切って、ブルーリターンを購入しました。
この会計ソフトは、納税務関係にはとても有効です。
使い方の疑問点などを青色申告会の職員が、実に丁寧に解説して下さいます。
私も馴れるまでは、どんどん質問をしていました

実際の確定申告の書類の製作も実にすばやく片付き、
大変 助かりました。
もっと早く導入して、税金に関する知識を学べば良かったです。
ちなみに今日は、
ブルーリターンのよさを報告したかった訳ではありません。

「 一寸豆の含ませ 」を作ったので
見て頂こうと書き始めていたら、話が茶の木畑に入ってしまいました。

鹿児島産の大きな鞘つき豆を、鬼皮・薄皮ともに丁寧にめくり
カツオだしと、塩と砂糖とお酒を使いました。
味付の出汁を手鍋で沸かし、お豆を一気に投入します。
分量にもよりますが、大体2分30秒から3分位加熱します。

タイマーが優しくあなたに呼びかけてくれたら、
鍋ごと一気に、氷水につっこんで冷まします。
ウチワも使って、素早く冷まします。
そうする事で、お豆が綺麗な緑色のまま味を含んでいきます。
(煮た出汁汁と豆を一緒に冷やすんです)

この豆は味付きでも意外と劣化が早いので、
調理後は3日間を賞味期限としています。

季節的には、まだ時期ではありませんが、
ひな祭りのお料理に、いつも 使っています。

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冬の釣り 「ワカサギ」

2010/02/22 [Mon]20:30 編集
category: 釣り
100222_113940わかさぎ2
昨日、滋賀県の北部にある余呉湖へワカサギ釣りに行ってきました。
いつもの同行のK氏は、風邪気味だそうで、今回は単身釣行です。


午前3時ごろに目が覚めてしまい、ぐずぐずとしていた。
昨晩淹れたまま、手付かずのアールグレイに手を伸ばし
とりあえずバンクーバーのリアルな感動よりも、
オニヅカチヒロのバラードを聞く事にした。
メロディや歌詞ももちろん素敵だが、
この歌姫の声質は何度聞いても、魅力的だ。
まるで深遠な雪山の、夜明けの静寂さが見える様な気がしてならない。

5階の寝室の窓の外に広がる深い真冬の闇は
いまなお、とても静かで
こうして気持ちを高めるには、充分すぎた。
CDが後半に差し掛かり、万全に身支度が整った時
頭のスイッチが切り替わり、完全に釣りモードに入った。

そして、夜明け前の国道を西に走り出していた。

   ・   ・   ・   ・   ・
6時を少し過ぎた頃に、余呉湖に到着をした。
沢山の人影が湖畔を埋めている。
すでに駐車場は200台くらいが停まっていて
3つある釣りの桟橋のヒットポイントは
やはり入れそうになかった・・・。

いつもの事だが、魚が釣れる場所は日によってムラがある
昨日良かったポイントが、翌日も良いとは限らないし
気温、水温、湖水の濁り、時間などで
釣果は、まったく別の結果となることが余呉湖では多々ある。

そしてここでは、釣り鈎の違いが釣果を大きく分ける。
今年、ここには1月末から来ているが
その時のワカサギはサイズが大きく2.5号の釣り鈎が合っていた。
しかし魚が餌に馴れ、その数も減少してきたこの頃は
2号よりも、むしろ1,5号の釣り鈎の方がしっかりと掛かる。
釣り鈎のアイテムで釣果がまったく違う事を、私は確信している。


魚がよく釣れる時間帯は、どんな釣り鈎でも、餌なしでも釣れるが
魚がボチボチとしか釣れない時などは、悲惨かもしれない。
そんな時は、コンスタントに釣れている人のところに近づき
何気にその技術や、道具に興味を持つ事も重要であると思っている。

自分よりも上手な人は、やはり何かが違う。
邪魔にならないように、低姿勢に話しかけてみると
皆さん気さくに答えて下さるし
沢山釣れていて機嫌が良いのだから、怒られる事も少ない。
女性から聞かれて、嬉しそうな釣り氏も意外と多い
(プロの漁師はこんな風に接しても、煙たがる事が大半ですが・・・)

いつものようにピークが来たり、引いたりしながら
時間は経過していった。
あちらこちらで上がる歓喜の声も少なくなり、
だんだんと釣り場が空いてきた。
午後3時、これから終了までの2時間が良いのに・・・
そして午後4時、豆腐屋のラッパが聞こえると
サカナが水面を飛び始める。
本当に、サカナが群れをなして動き始める。
残り1時間、手返しの良い延べ竿があわただしく動き
やがて終了の鐘の音が、森の奥から響き渡る。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・

昨日の釣果は、最近の平均数を少し上回り
約200匹でした。
昨夜、魚が新しいうちに100匹を八方酢で煮ました。
画像のワカサギは、比較的大きいサイズの物を残しました。
これでも100匹入っています。
3日間ぐらいは、天麩羅でまったく大丈夫で
美味しくいただくます。
皆さんも是非一度、お手軽なワカサギ釣りにお出かけください。
まだ10日間くらいは、楽しめると思いますよ。








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チョコレート

2010/02/16 [Tue]22:48 編集
category: その他
立春もすっかり過ぎて、
段々と、日の出や日の入りの時間が変化しつつあります。

公園を飾るさまざまな梅の花は、ひと雨ごとに
その色彩を色濃く写し、
そして、その蕾は大きく膨らみはじめています。
やがて馥郁とした高貴な香りを漂わせて
私たちの目や、心を和ませてくれるはずです。
きっともうすぐ、温かい春の日差しが
軽やかにワルツを踊ってくれる様なそんな気がしています。



先日、チョコレートを頂きました。
ちょこ4
とても素敵な宝石のようです。
「㈱ヴィタメールジャポン」 の ロイヤルショコラ。

4種類の洋酒を使った風味豊かなガナッシュをベルギー産のチョコで包み
ピラミッド型のショコラに仕上げてありました。
箱を開けただけで、コニャックとシャンパンの香りが漂い
幸せな気分になれました。

それとニューヨークの5th AVENUEの「シャンパン4」も頂きました。(左下)
こちらは口の中に深くひろがるお酒が美味しく、
とても贅沢な気分を楽しむ事が出来ました。

チョコ2100214_200319.jpg
                         こちらも頂きました。
                         「ヴィタメールジャポン」の詰め合わせです。

こんなに贅沢なスイーツは、ゆっくり味わいたいと思っています。
ものすごく、嬉しいです。
ご馳走になります。 ありがとう






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孟春  

2010/02/01 [Mon]20:03 編集
category: 釣り
「孟春」 陰暦の1月を意味する、どこか切なくて 美しい日本語の響きですね。
英語では、「early spring」と表示されます。
昨年来より、雑用がたまりにたまってノックアウト寸前でした。
ここに近づく事も出来ずに、ひと月も過ぎてしまい不備をお詫びいたします。


そして、今年もよろしくお願いします

さて、今日は今年の初釣行をご報告いたします。
先日、約2ヶ月ぶりに日本海に出かけました。
初釣りですので、しっかり 対象魚を釣りたい気持ちが強く
沢山の情報の中から選択したのが、「メダイ」です。
いまの季節に釣れる大物の一つで、強力な引きが魅力の一つです。

こちらの都合がよくても、冬の日本海は時化たり、荒れる事が多々あり
タイミングが合わないと、残念な結果に終わりがちです。

今回は、釣行の3日前までは寒気団の影響で小雪が残っていましたが
出かける前日から、大陸から張り出した高気圧の影響で
天気にも恵まれて、最高のコンディションでした。

深夜2時前に、友人のK氏の自宅に迎えに行き 挨拶もそこそこに出発です。
向う先は、「三方五湖」の釣り船宿。
出船は5時なので、4時半前には受付してくださいとの事です。

今回は路面の凍結や残雪を考えて、スタッドレスタイヤ完備の車です。
じつはいつもの道を大垣方面から走行し、関ヶ原を過ぎた午前3時前に
「浅井」の辺りで左側の後輪がパンクしてしまいました。
そのまま近くのコンビニの駐車スペースに停車して、
トランクの大量の荷物を降ろし、作業をしました。
(K氏の職業が、自動車整備と言うのも運命のイタズラなのでしょうか・・?)

どうにかこうにかスペアータイヤに履き替えましたが、
整備士のK氏いわく、「タイヤの空気が足りない・・・・・。」

そこから先にある「木の元」の24時間スタンドに飛び込んで、
空気圧をやや高めの4.0にして何とか走行可能な状態になりました。
しかしこの時すでに、午前3時半を回り二人とも顔色は青ざめたままでした・・・。


4時過ぎに船宿に連絡を入れて理由を説明し、
何とか受付にエントリーしたのが4時40分でした・・・。出船前帰路2
この船宿では、座席はくじ引きで決まります。
この日乗り合わせた方は、私たちを含めて5人です。
くじ運の強い?K氏は4本中3番を引き当てました。
本来、座席は1番後ろの2席が最高とされていますが
当然1番くじ、2番くじの方々が着席されたので
はずれクジの私たちは2人で左舷側に入りました。
実は、貸し切り状態のこの左舷側で
私はやりたい放題の事が出来たので、大変満足でした。


5時に出船し、沖合い20キロの魚場に着いたのが6時ちょうど。
早速、仕掛けを投入しますが 辺りはまだ真っ暗です。
(疲れているのでしょうか? K氏はまだ、船室で寝ています。)

こんな冬の海に転落したら、「ハイ、さようならー」
って言ってる場合じゃないですが、
撒き餌がなじみ始めた6時20分に最初の当たりが来ました。

久しぶりの釣行で、しかも船釣りで
「メダイ」を釣り上げた時の嬉しさは格別でした。
やがて夜も明け始め、2時間ほどは忙しく、とてもよく釣れました。

「メダイ」は引きの強い魚で、最後の最後まで、抵抗します。
この日は水深78メートルの魚場で、棚は65メートル前後。
120号の重りと仕掛けを、棚まで投入するのに10秒以上かかります。
電動リールが指定した棚に到着して仕掛けが止まる前に、
すでに当たりがあることも多く、魚が2匹掛かっていると
なかなか上がってきません。
 
広い左舷を全部使い、しかも もう1本竿を出し   (原則として一人1本)
メタルジグでジギングをしたり、フカセ釣りをしたり (当然禁止です)
本当に楽しく、夢中になった釣行でした。

そして釣果は 2人とも「メダイを30本」 ゲットしました。
持参した大きなスチロール二つとクーラーボックスでは入りきらず、
船宿でもう一つ スチロールを分けてもらいました。
メダイの釣果
この船は足元に海水が出てきて、生け簀状態になるので
ほとんど生きたまま下船できます。
そして、帰港するまでの時間を利用して全て〆る事が出来ました。 
さすがに60匹は、大変でした・・。

帰宅して、この魚を全て捌く事を考えると
おそらく4時間以上の仕事になるとは、この時点では考えの及ばない所です・・・・

沢山の人に差し上げたり、お店で使ったり
もちろんその日にお刺身で食べたりと、
幸先の良い釣行となりました。

皆さんも是非、「冬のメダイ」を釣りにお出かけ下さい。
今年は滅多に無い当たり年ですので、非常に楽しめると思いますよ!
頑張って行っただけの事は、有りますから!
店長 縦型
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