スポンサーサイト

--/--/-- [--]--:-- 編集
category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- comment --

ようやく、グレ ( こっぱ ) です。

2009/09/24 [Thu]20:04 編集
category: 釣り
こっぱぐれ
世の中 シルバーウィークとか言って、連休でしたね。
テレビのニュースを見ていると、GW並みの混雑が報道されていました。
ずっと仕事でしたが、一日だけ午後から休みが取れ、
家でジッとしていられるはずも無く、
大急ぎで四日市方面に出かけました。

木曽三川公園を通過後、突き当たりの伊勢大橋のすぐ手前で
なんと、渋滞しているではありませんか!
片側一車線の道路の両側は、長良川と揖斐川です。
私の進行先は三叉路の右折で、矢印による右折信号はありません
西行きは桑名方面、東行きは名古屋方面だけです。
多くの方がUターンをして、ルート変更をされていました。
目前の信号までは、直進で約1キロ。
歩いた方が早い程の、ノロノロな進み具合です。
30分かかって、ようやくここを通過できました。


目的地には午後4時過ぎに、到着しました。
今年、ここに来たのは4回目です。
多くの方が竿を出していますが、グレの顔は何処にも見えません。
何か釣れるだろうと、コマセを打って始めますが、
フグすら寄ってきません。
タイドグラフは大潮、満潮は午後6時半で、北東の風。
条件は良いはずなのに、まったくの不発です。
今日も来ないほうが良かったのかなァ~・・・。


場所を東側のテトラに移動しました。
幸い、先客はチヌの前打ちが2人だけでしたので、
いつもの場所に入れました。

午後5時過ぎ 再度挑戦です。
ここは底が2ヒロ半なので、6mの延べ竿を使いました。
コマセを撒きながら、様子を探ります。
10分ぐらいしたら、一ヒロ半の棚でヘラ浮きがスーッと消えこみます。
やっときました! グレです! いい感じです! 
竿が糸鳴りしながら満月にしなります。
引き込みが強いので、中々面白い!
いつもの事ですが、タモを忘れました。
手前のテトラに突っ込まれて、ハリス切れしてしまいました・・・・(0.8)
残念・・・・

ハリスを1号に変えて、仕切り直しです。
すぐに当たりです!
今度はやや小さめなので、引き抜きました。
その後、少し大きいサイズが続き、頻繁にハリス切れになるので
5ポンドに4号のグレ針で、落ち着きました。
コマセが効いてきて、ポツポツ当たりはじめます。
6時半の日没までにコッパ交じりで20匹弱位 上がりました。
小さな魚はリリースして、納竿となりました。


でも、このまますぐに帰る気になれず、波止場に移動しました。
7~8人が竿を出していたので、私もやる事にしました。
ここは水深が5~7メートルです。
風が強くなり、結構 潮が早くなってきたので、
天秤に2号の錘を付け、3メートルのハリスで、フカセにしました。
浮き止めを1ヒロで探り、2ラウンド目の開始です。
すぐにチビセイゴの当たりです!
夜の黒い海に、赤いリチウム浮きが消えていきます。
小さいけど、釣れると気分も良いですね!
その後は、チビメバル交じりでボチボチ当たりが続きました。
8時半になり、疲れと空腹で納竿となりました。
釣果は、チビセイゴ、その他、20匹でした。

遙か南東の夜空に、大きな花火が上がっています。
長島温泉のナイトサービスでしょうか!
綺麗な大輪が、幾重にも広がり、夜の海と夜空に溶けていきます。
暦の上では秋ですが、夏の終わりのハーモーニーを
聞いたようで、嬉しい休日になりました。
スポンサーサイト
trackback --   Comment (2)

日曜 参禅会

2009/09/23 [Wed]13:44 編集
category: その他
瑞龍寺 本堂
ここ瑞龍寺は岐阜市の市街地中央に位置しています。
金華山の南に連なる瑞龍寺山を背景に、参道をはさんで白塀に囲まれた塔頭六ヶ寺があり、
一番奥にある雲水の
修行道場です。
応仁二年(一四六八)美濃の国守 斉藤利藤公(妙椿大居士)が、主君・土岐成頼公菩提の為 
当時大徳とあおがれた、悟渓宗頓禅師を迎え開きました。

臨済宗 妙心寺派 です。

日曜日の早朝に、時間が取れたので参禅に出かけました。
この日はシルバーウイークの初日とあって、参加者は20人位です。
ここは専門道場なので、普通の拝観は出来ません
こんな看板が入り口をふさいで、浮世との隔たりの厳しさを感じます。
瑞龍寺 山門


以前一人で、初めて入門した時はものすごく緊張したのを覚えています。
案内も無く、薄暗い夜明け前の禅堂は、誰もいない・・・。
とにかく、開始の時間までにどうやってその場にたどり着いたか?
うっすらとした記憶は、ここでは語らないで止めておきます。


zendou.jpg
そして、「選佛堂」の単座に上がり座禅を始めました。
通常は線香一本が燃え尽きる1時間ですが、
ここでは、途中の経行を合わせて約90分座ります。
段々と足は痺れはじめ、腰は張り、頭がボーっとしてきて、
痛みと辛さとの戦いになってしまいます。

「無心になれ」 と、教えられますが専門の修行僧でもなく、
にわかに座っただけの、煩悩の塊の様な私は、
次から次に妄想が起こり、考え事をしてしまいます。
これでは、ダメなお手本ですね・・・!

すると1時間位経過した頃でしょうか、不思議と体が慣れてきます。
視線が定まり呼吸も整い、心が落ち着いて来る様です。
何となく、思考が止まり、痛みが引いていきます。
気持ちは良いのか? 悪いのか? 
ここまできたら、正直な所どちらでも良い気分です。

やがて、柝二声で終了となり、読経します。
粥座と称する朝食を別席にて頂き、掃除をします。
老師の法話が無い時は、これで終了となります。


瑞龍寺 山門 大
午前八時二十分、山門をでて、現実に戻ってきました。
緊張感がじょじょに緩み、日常が再開されます。

私にとってこの参禅が、いつか意味の深い物となり
目に見えない 価値のあるものだと信じています。
まだまだ、座る作法も取り組み方も未熟です。
そして時々しか伺えませんが、より長く続けたいと思っています。
trackback --   Comment (0)

冬瓜の含ませ

2009/09/17 [Thu]20:46 編集
category: 料理
冬瓜
夏から秋にかけて、スーパーなどで冬瓜を見かけます。
大きな楕円形をした、枕の様な野菜です。
和食はもちろんですが、中華料理でも好まれる食材です。
食べたときの感覚が、葛を引いた餡にマッチするからでしょうか?
青い冬瓜の色に、紅白のカニの身、
黄色の玉子と黒いきくらげが、カラフルに彩り見た目にも綺麗ですね。
って探したけど、上記に当てはまる画像が見つかりません。
近いのがコレくらいかな・・!recipe_mainimage.jpg

ビタミンが豊富で、利尿作用がよく、低カロリー!
しかも、安い!
皆さん、冬瓜は すぐれた食材ですよ!

当店では、割合に時間をかけて加工しています。
まず外側の薄皮を丁寧に取り、その下の固い皮をもう一度はがします。
一口大のサイズに切り分け、青い表面に包丁を細かく入れます。
炭酸を摺り込んで、10分ほど寝かし、
大きな鍋で約10分間、ボイルします。
その後、丁寧に冷水に落とし、色を止めます。
水分をふき取り、別に用意したかつをベースの下地に漬け込みます。
そしてやっと翌日に、美味しく食べて頂きます。

卸した生姜がとてもよく合います。

一度、ご家庭でもお試し下さい。
trackback --   Comment (2)

去り行く夏の午後

2009/09/14 [Mon]19:03 編集
category: 料理
テトラ

秋になりました。
夕焼け空の下で、かすかに揺れているススキの穂先と
心地よく聴こえる虫の音のコラボレーションが
風景や気配を、より美しく演出していますね。

今まで気がつかなかった物が見えてきて、
ふと、心に響く事があります。

それは、
見慣れたはずのショップのショーウインドウのスカーフの素材だったり
日ごろランチを頂くお店の器だったり、
ガソリンスタンドの制服だったり、
テレビのコマーシャルに出ている女優さんの髪の色だったり
ひとそれぞれに違うはず・・・。

世の中は平等に、良い事も悪い事もやって来ます。
諦めないで頑張った分、輝いている自分になれます。

恋、仕事、引越し、休暇。
あなたにはどんな秋が始まるのでしょうか

trackback --   Comment (0)

初秋の波止場

2009/09/07 [Mon]22:30 編集
category: 釣り
菅浜漁港
夜明けから南越前海岸に来ていた。
一人で走る深夜の車内の空気にも、ようやく慣れた。

今回はメジナを釣る事に腐心してきた。
イメージを膨らませ、作戦を工夫して
7日間を過ごしてきた。
9月になり暦の上では、すでに初秋を迎えている。
海の魚も、少ずつ変化を見せ始め、イヤでも期待感も大きくなる

  食べることが楽しみな現代人には、
  素晴らしい季節がやって来たに違いないだろう。
  今やいたるところで、旬の食材が手に入る、便利な時代だ。
  しかしそれで本当に良いのだろうか?
  生産者や収穫者の苦労は、想像以上だ。
  まして、食の安全性が問われる昨今、
  食べるだけの側の人間の主張は大きく強固だ。
  いつか 食料のありがたさを見直す時が来るのだろうか?
  杞憂では無い気がして他ならない・・・。




僕はメジナを狙って釣った記憶はとても少ない。
小さなコッパメジナは、別として
一般的にこの魚に関する釣りは、難しいとされている。
にわかには、結果が付いてこない釣りだ。
費用も高く、釣果も少ない・・・。
しかも、なかなか釣れないと、人々は口にする。

僕の中で、メジナに対する好奇心は大きく
その個体を得る事は、これからも、持ち続けるだろう。
なぜ? 
理由なんて無い。
その魚を釣りたいだけなんだ。
その釣った魚を、食べたいだけだと思う・・・。


勝負の幕は、静かに開けられた。

いつか、この画面に釣り上げたメジナが
そして、調理された姿を見ていただける日も来るだろうか?

夕方の海岸線を夕陽が赤く染め始めている。
少し疲れた体を引きずって、港を後にした。


本日の釣果:  サヨリ 27センチ × 3
          サンバソウ    70匹
          コッパメジナ   10匹
          カワハギ、中アジ、小あじ、ベラ、スズメタイ、その他。
trackback --   Comment (2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。