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祇園祭

2009/07/23 [Thu]19:52 編集
category: その他
八坂神社
先日の嵐山での「お別れの会」の後、
少し時間が有りましたので、連れ合いとタクシーで2条城に向いました。
残念ながら 特別休館日で 入れません・・・。  
それならばと、そのまま「知恩院」に向いました。
車を降りて、石畳の階段に1歩2歩進んだら、なんと、
目の前で、「拝観終了」の木札が下げられました。  
メチャ 残念・・・すぎる。

仕方が無いので、「高台寺」に向いましたが、何となく嫌な感がして
途中で引き返し、祇園の八坂さんへお参りしました。
祇園祭の余韻が残り、とても良い 町並みでした。

そのまま、辻里さんでお茶とお菓子を購入し、
ついでに抹茶ソフトを頂きました。
濃厚なお抹茶とクリーミーな舌触りは、
火照った体にスーッと染み込み、幸福そのものでした。辻李


考えてみたら、朝食を軽く食べて、午後に宇治金をひと口食べて
夕方にソフトを、少し舐めただけなので、お腹が空いて ふらふらなんです。

加茂川増水のために 川床はクローズでしたが
思案の末、先斗町の小料理屋で夕食を食べることにしました。

突き出しのと冷えたスーパードライが強烈に美味しい!!!
お造りが来たので、私は熱燗を頼んで、益々ご機嫌です。
出てきた料理は、まあ、それなりでしたが
少量なので、どうも、「お隣の方」は足りないようです。
牛肉の炭火焼きを追加で注文し、やっと、お腹の方も落ち着きました。

その後、「川原町三条上る東入る」のバーで仕上げるつもりが
どうも お店が見つかりません。
随分 久しぶりに来たので、間違っているかと案じ
3回 往復して探しましたが、わかりませんでした。
残念でしたが、そろそろ、時間も迫って来たので京都駅に戻りました。

その気になれば、「思ったよりも京都は近いんだなー」と
帰路 感じました。  本当に、お疲れ様でした。

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京都 嵐山吉兆の庭先にて

2009/07/22 [Wed]19:52 編集
category: その他
嵐山  7月21日 (火)

お世話になった嵐山の大女将さんが、7月1日にご逝去され、
昨日、「お別れの会」に参列してきました。 あいにくのそぼ降る雨の中、
すでに沢山の老若男女が嵐山の沿道を取り囲んでいました。
岐阜を10時30分に出て、午後1時過ぎに何とか到着しました。
記帳を済ませ 弔問客の列に並びながら、順番を待ちました。
私どもはおおよそ700番目位でしょうか?
故人の人柄と、生前の人徳の大きさを感じました。

それから、少しづつ歩き始め 2時ごろにご焼香が出来ました。
喪主のご主人をはじめ若主人、女将さん、お嬢様やお孫さん、親族の方が、
多くの弔問客に深々と頭を下げ、心痛でした。
流れる読経と木魚の音が、静かに別れを告げていました。

ご焼香を終え、皆さんの流れに従い出口に向いますと、
「こちらで腰掛けて休んでください」 と別席に通されました。
そこでは、順番に宇治金時と詰めたいお茶が振舞われました。
今日のお参りに備えて、1200人前の準備だそうです。

いつもながらの、濃い宇治蜜と自家製つぶ餡と白玉が美味しく
さすがだなー と感心しました。
ちなみに床の間の掛け軸は、
「白露・・・即中斎 」 「楽の三具足」 でした。
写真はお参りの後に、庭にある井戸と木賊を撮らせて頂きました。

色んな思い出があります。
大女将さんの残した沢山の足跡は
私の中で、とても美しく 時には厳しく 浮かび上がります。
安らかなご冥福を、心より お祈り申し上げます。
 
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加賀 太と瓜

2009/07/16 [Thu]18:50 編集
category: 料理
加賀ふと売り
梅雨の季節の頃に出回る加賀野菜のひとつです。
岐阜にも有りますが、向うのブランド物に比べると
少し大雑把な肉質に感じます。

今回は定番の酢の物用に加工しました。
主食材ではありませんが、
3杯酢で食べると実に美味しいです。
柳刃包丁で蛇腹に切れ目を入れて、
さっとボイルした真ダコとこの瓜で酢の物を作り、
今回の箸休めにしました。

瓜のウテナから5センチくらいは固いので、
丁寧に皮をこそぎ取り、ひと口サイズに面を取り
炭酸塩でボイルしました。

500グラム回りの地ハモを、骨切りして湯引きします。
やや平たいお椀に、瓜とハモを盛り付けます。

カツオの効いた一番出しに
ほんの少し吉野葛を引いて、とろみをつけ
千切り茗荷を天盛りにして召し上がっていただきます。
隠し味には、露生姜を3滴ほど絞って、風味を添えます。

真夏の冷房の効いたお座敷で、
熱い吸い物を食べるのは、何とも粋で贅沢ですね。

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テトラの上で、ロックフィッシュをゲット!

2009/07/15 [Wed]20:46 編集
category: 釣り
テトラの上
7月12日(日)
夜3時から出発して、越前海岸に向いました。
いつもは高砂漁港までですが、今回は更に北に向いました。
着いてみると とても大きな漁港です。
しかも、競りの最中でした。

隣の港の内側の波止場に、サビキの人影を見つけたので
一言二言話しながら、様子を伺いました。
どうやら、豆アジが入れ食いのようです。

すると、同行のK氏は、仕掛けを取り出しながら、
急いで、始めようとしています。
ものすごい、やる気満々です。

両脇のご夫婦に声を掛けて、真ん中でスタートしましたが、
曇天の中、8時には早くも飽きてしまいました。
釣れ過ぎるんです!
贅沢な話ですね。でも、豆アジと子フグばっかりじゃーねエ。
9時に場所を移動する事にしました。

少し南下して、
甲楽城の外海のテトラに入りました。
ここは、水深が4メートルから6メートルですので
シンカーを重めにしないと、えさ取り名人フグの餌食です。
2号の磯竿に8号のナス型を付けて、胴突きで開始です。

画像の魚はこのときに連れたものです。
14㎝位のベラが多く、良い脂がのっていました。
カサゴやこっぱグレ、中アジにスズメもいたようです。

私はフグも捌いて食べますので、賄い様のお魚ですね。
ベラは背開きにして、天ぷらのネタにしました。
あっさりとした白身の味は、キスにも負けない美味しさです。

この帰り道、あまりにも暑いので、海水浴をしました。
河野海岸海水浴場は、ラッキーな事に
駐車料金無料で、公園に清潔なシャワーまであり
車から降りてすぐの場所なので、
隠れたスポットだと思いました。
( ピークシーズンの駐車場料金は、要るかも知れません)

最後に敦賀でキスを投げましたが、
15匹位の釣果でした。
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K氏の敦賀湾  船釣り 第二段

2009/07/09 [Thu]22:06 編集
category: 釣り
久世1

先日、友人のK氏の
半夜釣りでの釣果です。
近いうちにコメントが記載されますので
詳細は、そちらをご確認下さい。

カサゴを3枚に卸して、天ぷらにしたら
大そうな美味でした。
新鮮なお魚は、調味料で味を足さなくても
素材そのものの旨みで食べれますね!
コレは、釣師 ならびに 調理師 冥利に尽きる瞬間です。。
おおきに、K氏  ゴチです。
アジもそこそこ脂が載ってきたので、美味しいですよ
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敦賀湾 ボートキス

2009/07/06 [Mon]23:07 編集
category: 釣り
轡キス
7月5日 (日) 沓のボートで沖に出ました。
朝の5時前の時点で、気温は20度位でしょうか、
干潮の時間のせいか、海面はとても穏やかでした。
時折吹く潮風も、夏の暑さにしては気持ちよく
単身ボートで出船です。
前回、初めて来た時に手順を把握していたので
旅館の方が出てこなくても、勝手に開始です。
とは言っても、昨晩、電話で予約はしてありました。

今日は、貸しボートでキス釣りをしている人は
何処にも見当たりません・・・。
おかしいなー・・。
そう言えば、エンジン付のキス釣りの人も1艘だけ・・。
まあ、一人で来ているので、貸し切りという事で
ちゃっちゃと始めました。
水深19m・ 1投目から、ダブルでキスをゲットです!
サイズは15cm。まあまあです。幸先良いスタートです。
2本目の竿を用意している間、1本目に当たりが来ました。
今度はベラです。
と言う事は、藻があるエリアでしょうjか・
それから移動するまでの1時間、ベラばっかりでした。

水深30メートルまで移動しました。
さすがにかなり沖に出ているようです
船釣りのボートが横を通過するたびに、大きく揺れて、
念の為に飲んでおいた酔い止めが役に立ちました。

移動のたびにアンカーを上げ下げするのが
めんどくさくなってきて、
海面に浮いているマーカーにボートを係留しました。
キスは忘れた頃に、釣れるだけです。
上がってくるのは、変な縞模様のやせたヤツ・・・。
釣っても釣っても、かもめの餌ばかりです。轡3


発泡酒で一息入れていたら、
イキナリ、漁師が叫んでいます。
近づいてきた事に気がつきませんでした。
ボートをマーカに結んであることを怒っています。
こんな時は、おだてて とぼけて、謝るだけです。
丁寧に詫びを入れて、勘弁してもらいました。
皆さんも気をつけましょうね。横着を反省しました。

その漁師いわく、前日の午後、まさにこの当たりは
竜巻が発生して、かなり荒れた様子だったそうです。

「西の空が黒くなってきたら、すぐに避難しないと
 あっという間に沈没するぞ! それだけ気をつけよ」と・・・。
のー天気な私も、コレは本当の事だと心得ました。

荒れた後ではないでしょうが、キスはナカナか釣れません。
どんどんどんどん北上していることに気がついて
少し不安が募り始め、9時頃に南下を開始しました。
この時、東側の対岸の稜線がやけに近くに感じました。

しかし、その頃から、強風と白波が立ち始め、
波をすべるように揺れる小船は、なかなか戻れません。
オールも水を捕らえきれず、かすった様です。
とにかく必死の思いで、小崎の手前までたどり着いたのは
45分後でした。
手足は痺れ、腰は痛くて、ふらふらでした。

轡1
下船するつもりが、丘の船宿が見える事で
安心感が強まり、水深6メートルでやってみました。
またもや、ベラ です。
納竿して丘に上がったら、12時丁度でした。
と言うわけで、この日のキスはせいぜい30匹強。
大きい物で24センチが1匹、20センチクラスが5匹。
ベラとチャリ子と目ゴチと縞の魚と刺さると痛い変な雑魚とフグ。
モトを引いたような、くたびれただけの様な
それでも、何とか初夏を味わえた、夏日でした。

帰路、夕方まで
波止場で投げていたのも、書き加えておきます。
まさに釣りバ○おやじです。


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つるむらさきのうどん

2009/07/01 [Wed]12:00 編集
category: 料理
竹麺
先日、青竹の記事でご紹介した
輪切りの竹を使った一品です。

皆さんは 「つるむらさき」と言う食品をご存知ですか?
ビタミンと鉄分が豊富な緑の野菜です。
岐阜県の武芸川町という町の村おこしで、
婦人会の方々の手で、このうどんが出来ました。
それが 「つるむらさきうどん」 です。
わたしの所でも、夏場の箸休めによく登場します。

今回は、揚げ物を添えて、
「天ぷらつるむらさきうどん」にしました。
薬味はネギとワサビと刻んだ海苔です。

そば出しに、すりおろした青柚子がよく馴染み
初夏の疲れた体に、それこそ、ツルりと食べれる料理です。


ちなみにつるむらさきの原産地は、中国、東南アジアとも言われています。
つるむらさきが日本に入ってきたのは江戸時代のことで、
宝永9年(1709)に刊行された『大和本草』には
すでにその特性がかなり詳細に書かれています。
しかし、日本では観賞用として栽培されることがほとんどで、
食用として出回るようになったのはごく近年のこと。
武芸川町農業婦人クラブのメンバーが、
日本における食用促進の先駆者と言われています。
tsurum2.jpg
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