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てまり寿司

2009/06/30 [Tue]12:00 編集
category: 料理
手毬寿司
先日、頂いた小あじを三枚に卸し、塩を当てて一晩寝かしました。
翌日、小あじを3杯酢に2分程浸し、表面の薄皮をめくります。

事前に用意しておいた酢めしを、
ひと口サイズ、そうですねー 
ミニトマト位の大きさに、ふんわりと丸めます。
そして、シャリとネタの間に木の芽を忍ばせて
ラップで優しく丸めます。
今回は小判の形、いわゆるにぎり寿司の形にしました。
あまりにきつくラップを締めると、硬いお寿司になってしまい
手作り感が無い、ロボット握りになってしまいますので
この点だけ注意してください。

そして、そのお寿司を柿の若葉で包みます。
お寿司と葉っぱが離れないように、リボンを巻きました。
その日は法要のお座敷でしたので、黄色と白を使いました。
普段は見た目に綺麗な、紅白のリボンを巻く事が多いですね。
柿の葉寿司

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南知多 山海・・・テトラからの投げ釣り

2009/06/29 [Mon]20:02 編集
category: 釣り
ボートキス
6月28日 (日) 
南知多の山海に出かけて、キスを釣りました。
前夜に家を出て、
4時半頃には「大井」の鈴木ボートに着いたんですけど
海が意外と荒れていて、どうやら
今日はボート釣りはやめたほうが良さそうなので、
そのまま西海岸の山海まで移動しました。

こちらはそれほど白波も立っていなくて
とりあえず、波止場からの投げ釣りを始めました。
曇天の下、釣り人はまばらで、場所もガラガラです。
って言うか、よく考えたら5時前なので
空いていて当たり前ですね。

しかしながら、この時期の山海は藻がひどく
投げても投げても、藻が絡み
当たりなのか、海草なのか・・・?
らちがあきませんので、早々と納竿です。

そしてそのまま、目の前の貸しボート屋に行きました。
やっぱり、今日はボートでの釣りは休業でした。
テトラからなら釣っても良いらしいので、
渋々、2500円払って、テトラまで500メートル程、船をこぎました。
ここの管理人のオバサン、やたらと説明が長く
注意事項を記載されたボードを見せて
延々と喋ります。
もう、わかった、早く、海に行かせろ!  って言いたいです。

6時半から11時まで、小雨交じりのテトラでの投げは
足元がすべりやすく、不安定な為にとても疲れました。

途中9時ごろ、見張り役のアンちゃんがボートでやってきて
ものすごい勢いで怒り出しました。
何でも、私のボートの係留の仕方が悪いらしく、
ひどい剣幕です。
他の釣り客のボートを真似てやっていたんですが
とにかく、怒鳴り散らしています。
後から来た、おじさんのボートもダメらしく
散々な言葉で、怒られていました。
まあ、簡単とは言え説明を受けていたから
「ああそうか、ゴメンねー」と軽く流しました。

コレは性格の違いにもよりますが、
私は必要外の時は、右から左に流しますので
こんな時に、真剣に相手にしてはいられません。
何せ、2500円も払って、怒られていては、アホらしい・・。

次の予定が迫ってきたので、11時に完全終了して
ボート屋に戻りました。
怒っていたアンちゃんが、笑顔で出迎えてくれました。
さっきとは大違い?
この差は、ナンだろう?
やっぱり又、利用して欲しいからなんでしょうね。
次回の利用は考えにくい、貸しボートのや○屋でした。

ちなみにキスは21cmありました。
少量ですが、今年は大型が上がる気がしました。
ピース
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敦賀湾発  船のサビき

2009/06/29 [Mon]13:02 編集
category: 釣り
敦賀湾発 船でのサビき
K氏の兄貴が船で釣りました。
詳細は、後日のコメントを確認してください。
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青竹

2009/06/25 [Thu]21:54 編集
category: 料理
竹林
ちょっとした縁がある方の、竹林に出かけました。
竹のオーラがすごい、竹林です。

よく整備されていて、吹き抜ける風も気持ちが良いです。
しかしながら、そこは、まさに 自然界です。
一足踏み入れれば、弱肉強食の世界を前に
人間の脆弱さや無防備さは言い訳にもなりません・。
攻撃性の強い何物かが潜んでいたり、
ぬかるみから落ちた先に、恐怖が存在したり・・・・・。

って言っても、アマゾンやゴビ砂漠に入った訳じゃないので
大げさな表現でしたね。
もともと臆病で恐がりな私は、
竹やぶが苦手だと思います。

今回の目的は、「青竹を切り出してお店で使用する。」事です。
無事に任務を遂行するために、
長袖に蚊取り線香 持参で竹林に踏み入りました。

本来、タバコの煙、いわゆるニコチンが
長い生物には効果的ですが、
吸わないのに必要ないので、蚊取りです。

「 中 略 」

無事に伐採を完了し、手を加えて料理用にまとめました。
後日、コレを使った一品がお座敷に登場します。
その時、又、ご紹介するとします。
内容の乏しい記事ですみません・・・・・。<
a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/a/j/i/ajinoichi/20090625215416a69.jpg" target="_blank">青竹



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小浜湾  仏谷の筏釣り

2009/06/22 [Mon]20:01 編集
category: 釣り
ダツ 6月21日(日) の釣果です。
この日は夜明け頃に、仏谷に到着しました。
すでに一番船は出航していて、港の桟橋は無人でした。
船宿でトイレを済ませ、着替えていたら
お迎えが戻ってきました。

「川端渡船」を利用するのは初めてですが、
船長はとても穏やかな人柄で、安心しました。
今回の釣行は、Yさんと2人です。
Yさんは筏に乗るのが初めてでしたので、
揺れやうねりの少ない児島のポイントに行き、小アジ釣りをしました。

船が5分ほど走り、筏の上で 一応、酔い止めを飲みました。
と言うのは、いつもより筏が小さく、横波でかなり揺れた為です。
Yさんにとって 「筏」 の印象が肝心なので、
無事に快適に釣れる事を、祈りました。

時折小雨がぱらつく中、急いで準備を進めながら、
さあ、いよいよ 今年初の筏釣りに挑戦です!

5時15分にYさんのサビキに、最初のアジがかかりました。
サイズは17センチで、キラキラと光り
幸先の良いスタートとなりました。
こませカゴからこぼれるアミエビが、ほどよく撒き餌となり
それから7時半くらいまで、順調につれました。
その頃から、天気は急速に回復し
雲の切れ間に青空が見え隠れしていました。

周りを見渡すと、他の筏のお客さんもぼちぼちです。
つて言うか、この日の利用客はその他3組だけでしたが・・・。

落ち着いてきたので、ゴカイを取り出し投げ竿も出しました。
係留ロープを避けながらの投げ入れは、とても気を使いますね。
まあ、入れっぱなしのほったらかしですので
運が良ければつれるかな? くらいの仕掛けの投入です。
試しにゆっくりと巻き上げ、寄せてみたら
ヒイラギの3重廉です。
なかなか大きいので、持ち帰り干物にしました。
その後は、何度繰り返してもキスは乗ってきませんでした。

さて、Yさんはと言うと、
朝食も食べずに、熱心にアジを釣っています。
時折混じるコノシロとママカリも、慎重に取り込んでいます。
一応 お茶をコップに入れてYさんに渡し、
僕はこっそり、ビールとタン塩とおにぎりで一息入れました。

8時半位から、潮が止まり 当たりも止まりがちになり
10時に前の筏の2組が納竿して、帰港していきました。
船長が回ってきたので、Yさんも一旦? 宿に戻りました。
この頃は、さらに胴つき仕掛けも放り込んでいて
オキアミを使った、クサフグとの勝負が面白い時でした。

皆さん、クサフグはリリースされていますが、
刺身にしたり、から揚げにしたりすると
とても美味しいですよ・・・!
ただし、内臓と血には注意してくださいね。

このあと11時頃、休憩中のYさんの竿に
80センチのダツが掛かり、慎重に取り込みました!
餌も玉切れとなり、12時の船に乗り、終了しました。

この日の釣果は12時までの釣行で、
平均15cmのアジが約180匹、
フグ、コノシロ、ヒイラギ、キスなどが30匹強でした。

天候に恵まれ、アジもそこそこ釣れて
とても楽しい釣行でした。
帰路、熊谷宿で刺身定食を食べ(予約制)、
藤橋村で温泉に入り、その後 解散となりました。
長い一日に付き合ってくれたYさん、
ありがとうございました。
又、機会があれば 一緒に出かけましょうね!

今度は、渚でのキス釣りがあなたを待っていますよ!





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長良川支流で、 天然小鮎

2009/06/20 [Sat]19:36 編集
category: 釣り
鮎
6月17日 (水) 
時間を作って、この頃、噂のポイントに見学に行きました。

知人の魚屋さんから聞いていた所をネットで調べ、
いざ出かけてみたら、市内から約25分の近場でした。
午後3時過ぎでしたが、3人が釣っていました。
ポツリポツリと、アジ針のサビキにかかります。
餌は無く、縦のドブ釣りで誘うだけです。

一人帰られたので、替わって早速竿を出しました。
いつもながら小鮎釣りは、その場の状況で違いますので
ここでは大きな玉浮きをつけて、錘を2.5号にして流しました。

水深は25から50センチでしょうか?
ラインを長めに出し、針を水底に這わせます。
水量があるので、誘いは掛けなくてもそこそこ流れます。

隣のおじさんは足元に落としての縦釣りですが
私は向うに振り込んで、流すので5,4mではやや短いようです。
1時間経過したので、納竿しました。
サイズは画像よりも小さくて、7センチ位を13尾でした。

翌日、6月18日 (木)
再度出かけました。
その日は一人だけ、釣っていました。
ギャラリーのおじさんに声を掛けたら、
ここより上流のポイントの方が、個体が大きいらしい!
早速、移動です。

上流のポイントは、釣り人が6人と観客4人。
皆 仲良くやっていました。
邪魔にならないように、仲間に加わり、端っこに混ぜてもらいました。

周りをよく観察してみると、皆さんガリ仕掛けです。
堰堤の下の白濁した泡に落とし、上手に掛けています。

私は浮きの流しですので、少し離れてやりました。
ガリに比べて、釣果はあまり伸びません。
一人だけ、隣の人は、同じく流していますが
その人にはポツポツと、鮎がかかります。
手を止めてコツを聞きに行きました。
もちろん横目で仕掛けをチエックします。

その人は、螺旋に固めの練り餌を付けて流していました。
コレでは私に勝ち目はありません。
やがて1時間経過したので、納竿です。
昨日よりも鮎は少し大きくて、9センチを20匹でした。

さらに、6月19日 (金)
行きました。
ここまでくると、「キ印」に近いですね。

三度目の正直です。
三本イカリで自作した、ガリもコツをつかみ、
螺旋の流しではシンカーの代わりにスーパーボールを使い、
1時間で約60ゲット出来ました。

早速、大きな鮎だけ「赤煮」にしました。
割と砂をかんでいて、腹を抜いて正解でした。
鮎の赤に
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甘長ピーマン

2009/06/18 [Thu]19:47 編集
category: 料理
甘長ピ^マン

「甘長」は、ピーマンと万願寺とうがらしを両親に持つ京野菜の一種です。
特徴は、トウガラシのような辛みは少なく、シシトウよりも甘く肉厚です。

身質が柔らかくて苦味が少ないので、
「ピーマンが苦手な子供でも食べられる」、
「おいしくて調理も簡単」、「煮てよし、揚げてよし、焼いてよし!」、
などと徐々に人気が上がっています。

実の中にある種には、ほんのわずかな辛味があるので、
そのままの姿で素焼きにして食べるとトウガラシ風味も楽しめ、
お酒のおつまみにもぴったりです!

成分としてはビタミンAがカボチャ並み、ビタミンCはなんとレモンの約2倍!
夏バテ防止にはぴったりの、健康志向に最適な野菜です。

調理方法は油を引いたフライパンで炒め、
生姜醤油と、かつを節を散らせるだけです。
   (ヘタは食べないほうが、よいです。)

photo968.jpg


又は、ベーコンを巻き付けて、金串で焼きます。
こちらは塩コショウが美味しいですよ。

さらに、真ん中にすり身を詰めて、引き上げ湯葉で包み、
薄い衣で揚げれば、見た目にも綺麗な料理になります。


 
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長良川産 鮎の塩焼き

2009/06/16 [Tue]20:17 編集
category: 料理
鮎
東海地方も梅雨に入り湿度が高くなりましたね。
これからは雨の釣行が多いことが、少し憂鬱ですね。
って、釣りの心配ばっかりしていますが、
コト鮎に関しては、一雨ごとに大きくなるので
雨降りもプラス思考に転換できると言えます。

今年の鮎は、成長は例年並ですが、
漁獲高は水準を下回っていると思います。
市場に出回る競り場の取引も、今ひとつです。

外食産業自体が右肩下がりですので、
とりわけ需要が減少している昨今、
仕入原価も下がっていくはずなのに、
割安感はまったく感じられません・・・。
所得格差の少ない穏やかな日常に
日本経済が早く戻ると良いですね。

「鮎」
でした。

瀬戸内の甘塩をまぶし、強火で焼き上げます。
人数に合わせて、青竹を敷き詰めた焙烙に鮎を盛り付け、
その下に小さな炭火を隠して、煙を演出します。
お座敷に運ぶ頃には、竹の焼けた匂いが広がり
とても評判の良い料理です。
お客様には、竹の串のまま、それぞれにお取分けいたします。

接待で使って頂くと、皆さんご予約の時に
「煙」 出してって言われます。
やっぱり岐阜の鮎は、夏の風物詩ですね。






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飛騨コンロでいただく、ほう葉味噌

2009/06/15 [Mon]22:18 編集
category: 料理
ほう場味噌

この所、ブログにたどり着く時間が足りなくて、
中々更新できずにいました。
沢山のフアン(不安)の皆さん、
お待たせしました事を、お詫びします。

今日ご紹介するのは、段々暑くなるこの季節に
そして冷えたビールに良く合う
「ほう葉味噌」のご紹介です。

すでにお食べになられた方も沢山いらっしゃるとは思いますが、
当店では、この時期に出回るほう葉の 「若葉」 を使用しています。
一般的には茶色い、乾燥 の「ほう葉」 を利用しますが
若葉を用いる事で、加熱した時の香りが良いのが特徴です。
最近はこの若葉を取る山師の方が減り、
入荷も減少しているのが、残念です。

調理はいたってシンプルに、飛騨牛を味噌で加熱する事
です。
お好みで野菜を加え、薬味を乗せ、スパイスを効かせる!
当店では、お豆腐と七味とんがらしが人気ですね。

半なまを避ける火加減さえ調整できれば
アウトドアでの、バーベキュウにも向いています!
一度、お試し下さい。


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イサキが来たー

2009/06/10 [Wed]22:26 編集
category: 釣り
DSCF0014.jpg

6月8日(月)  友人のK氏の釣果をご紹介します。

この日は、南知多 師崎港から、乗合船で出船し、
彼のお客様達をイサキ釣りにガイドするイベントだったそうです。
ほとんどの方が、海釣りに関してはビギナーで
色々と指導をかねての釣行と聞きました。
あいにく当日は、イサキが喰い渋り、かなり苦戦だったようです。

岐阜に戻り、すぐに魚が届きました。
目方を量ったら、最大は約620gありました。
脂ののったよいイサキでしたので、
刺身にしてK氏の元に届けました。
サバは叩きにして、食べてもらいました。


引き続き、K氏のコメントが載る予定ですのでお楽しみに!

ちなみに船宿ウエブには、K氏の写真が掲載されていました。


DSCF0015.jpg


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キス kiss キス!

2009/06/09 [Tue]19:23 編集
category: 釣り
キス

一昨日、6月7日(日) 敦賀湾に一人で出かけました。
今回の釣行はボートでの、白キスつりです。
この頃、知り合った釣り名人の方に情報を頂きました。
いつもは浜からの投げ釣りですが、ボートの方が攻められる!
そんな期待を大きく背負いながらの、深夜未明の出発です。

さて当日は関ヶ原を過ぎた頃から小雨が続き、
たどり着いた現場の気温は約18度くらいでした。
曇天の中、無風に近い事だけが、僅かな救いでした。

船宿のおばあさんにポイントを確認した所、この先に見える
「小崎」を左に旋回した辺りから、流したら との事。
オマケに、この所食いが悪いよ。って、言われました・・・。

距離して1キロくらいでしょうか?いよいよ、出船です。
不慣れながらも、ゆっくりと、動き出し
静かな海面はボートがつける道筋だけが動いているようでした。

船用のメーター付両軸リールとスピニングの2本を出し、
15~18メートルの所を探りますが、当りはありません。
周りの人たちも釣れている様子ではなく、
徐々に沖に、外に、移動していきます。
20~24メートルの所で、ようやく当たりが続きました。
23センチ強のキスは、ブルブルッと言うより、
ゴンゴンと竿を叩くような感触でした。
ベラは引っ張ると、重い感じなので、よく判りますね。
しかしながら、忙しい事はなく、ポツリポツリの当りです。

さすがにこの水深は、恐いかな?って思いながら、
更に沖に出ました。
周りのボートも少なくなり、海原に1艘浮かぶ 我が小船は
出発点から相当の距離を、彷徨っていたことでしょう!
気がつくと 「鷲崎」 と言う所を曲がり込んでいました。
さすがに、手漕ぎのボートは皆無です。
(帰宅して距離を測ったら、なんと片道約5キロ弱ありました・・・!)

少し大きな船が沖に出るたびに、小さなボートはひどく揺れ
横波を受けると、危ない事も知りました。
酔い止めを飲んでおいてよかったです・・・。

へとへとにくたびれて、やっとの思いで帰港できました。
終いには、オールを握る指先も無力化していました。
飲まず食わず6時間でしたが、
数だけはキスが釣れた事で、納得の納竿となりました。

(画像のヒイラギは、帰りに立ち寄った突堤の釣果です。)





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カレイです。

2009/06/06 [Sat]22:39 編集
category: 料理
カレイ
藻カレイです。
目方は350グラムほどです。
伊勢湾で水揚げされました。

実はお刺身用に買ってきたものです。
生きていますので、そのまま海水に入れて
エアーを出しながら、冷蔵庫に保管しました。

ご予約が6時ですので、4時半に成仏していただき
5時半にお皿に乗りました。
それから冷やし始め、その後 食べていただきます。

よく、イケスの気に入った魚をタモですくい
お刺身にする店がありますが、あれは少々疑問が残ります。

例えば、
1、選んだ魚を加工するように見せて、冷蔵庫の魚を使う。
  なぜなら水槽から揚げたての魚は生ぬるいから、
  意外と美味しくない。
  
  又 〆たては、魚に旨みが回らず意外と美味しくない。

おっと、つまらない愚痴になりましたね。
よその事は、止めますね。

今日のカレイは、さほど脂がなく旬の手前の感じでした。
洗いにしてワサビ醤油で食べていただきます。
器に、細かく砕いた氷を敷き詰め、
手前にはマグロを添えて、紅白の綺麗なお造りになりました。
画像が無いのが残念ですね・・・。  ゴメンちゃい

でも、さすがにエンガワのコリコリ感は目ッ茶美味しかったです!
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お弁当、並んでますよ。

2009/06/04 [Thu]19:42 編集
category: 料理
お弁当並んでます

本日、ご贔屓のお客様からお弁当のご注文を頂きました。
岐阜駅の西側の大きな某施設に配達しました。
いつもながら、食べていただく方に気を配り
喜んでもらう事だけに、腐心しております。

お弁当の基本は、ご飯とおかずのバランスだと考えています。

お食べになる状況によっては、強肴やお摘みに寄る場合や
年齢とか、法要などのセレモニーとかでも大きく変化します。

例えば今の季節、長良川に鵜飼弁当をお届けする時は、
やっぱり、鮎の塩焼きをお入れしないと寂しい弁当ですし
お花見の時は、ひと口チラシ寿司なども喜ばれます。
じゃあ紅葉の時は?  
う~ん・・・松茸ご飯でしょうか、それとも銀杏飯?

「味の付いたご飯は、おかずの邪魔になる」
そんなコメントを何処かの料理研究者がテレビで言ってました。
なるほどその通りなんですが、
味ご飯は小さなおにぎりにして白いご飯に添えれば良いのでは!
って思っています。

便利で簡単な料理ほど、味に評価されますので
難しい事には、なんら変わりはありません。
機会が有りましたら、是非ご利用下さい。
ご予約をお待ちしております。

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越前海岸 高砂漁港、 いったい何が釣れたの?

2009/06/01 [Mon]23:07 編集
category: 料理
前半

5月31日(日)  小雨のち曇り 風強し  小潮

三時半に起きて、4時半に出発。
5時に合流して、そして 敦賀湾に・・。

今回の筆頭第一対象魚は、○○ですが
「えー!」つて、驚かせてしまうので
あえて、○○としました。
ちなみに、その○○はまったく魚信が無いので、
さっさと切り上げ、そこから、ロックヒィシュ狙いにしました。

そこで向った先が、高砂漁港です。
昔からここで釣れるカサゴやアイナメは良型揃いで
足場も安全な事から、困った時の魚場に決めています。

さて当日はあいにくの天候と、気温水温の低下で
アングラーも皆無にちかく、さびしい波止場でした。
しかし裏返せば、 「貸し切り状態!」 なので
あちこち、好き勝手に移動しながら釣り上げた釣果がこれです。
「カサゴ、アイナメ、ベラ、グレ、スズメタイ、フグなど」
本日の前半の釣果は、約70匹でした。

8時から12時まで同行のYさんも頑張ってくれました。
それから、河野海岸で昼食を食べました。
「刺身定食1500円、焼き魚定食1500円」
めっちゃ美味しいお刺身でした!
食べたい方は、コメントをくださいmね。オススメです。

それから、ゆっくり敦賀湾に戻り、後半の開始です。
気比の松原を左手に見て、投げ釣りをしました。後半
今年の最初のキスをゲットです!
平均サイズは14センチと小さいながらも、プルプルと竿を揺らします。
さすがその美しい魚体は、銀色に輝いています。
キス釣りの魅力は、素面から上げる瞬間の可憐さ!
渚の女王と言われるだけの事はありますね。
今回、今年はじめてのキス釣りでしたが、
最長21センチもゲットできて、楽しい釣行になりました。

ちなみに、Yさんも最後に謎の大物?40センチオバーを逃がし
そうとう悔しがっていました。
きっとシーバスだったとおもいます・・・・・。
つて言うか、あんだけ、ヒイラギ釣れば満足でしょう?
後半の3時から6時までの釣果は、約80匹でした。

捌くのに、3時間かかったのは、ここだけの話ですので、
あんまり口外しないでね・・・・・!
次回も頑張って、楽しい釣行にしたいです。


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