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いつかのドラマ「山茶花」

2009/02/28 [Sat]20:34 編集
category: 未分類
sasanqua.jpg
大ヒットテレビドラマ 「相棒 スペシャル版」で
殺人事件の被害者の手の中に握られていたこの花を見て
主演の右京さんは、それが、ダイイングメッセージであると推理する。

「山茶花」  =  「 sasanqua 」

アルファベットで書くと、このスペルしか無い。
犯罪の大きな鍵を握るデータのパスワードである事を突き止めた
特命係の2人は、頭を抱えていた科捜研と捜査を進行させてゆく。

脚本の良いストーリーは、どんどん引き込まれますね。
なかなか、見ごたえのある2時間でした。


もともと、日本原産のこの花は、江戸時代にオランダ人が
長崎から持ち出し、ヨーロッパに広がったとされています。

お茶室で、一輪だけ活けられている侘びの「椿」とは違い
一枚ずつ散るその姿は、日本の冬の代表的な情景ですね。
街角を綺麗に、可愛く色付けている様です。

そして、サザンカの花言葉は 「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」

「山茶花を 雀のこぼす 日和かな」         正岡子規
「山茶花の 花や葉の上に 散り映えり」     高浜虚子

明日から、3月ですね。
暖かい春の日差しが、とても、待ち遠しいですね。


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松葉かにの酢の物

2009/02/27 [Fri]12:31 編集
category: 未分類
松葉かにの酢の物1

今日は松葉カニを使って、酢の物を作ります。
鮮度の良い生きたカニを購入したら、
冷水に20分ほど浸して、アクを取ります。
ざるなどで水切りをして、蒸し器で加熱します。
私は、30分ほど蒸し上げます。
最初は団扇で扇いで荒熱を取り、その後自然冷却にします。

カニをばらして、身を取り出します。
カニの薄皮などが混じらないように丁寧さが必要です。  蟹

錦糸玉子を焼きましょう。このとき極少量の塩を加えて、隠し味にします。
巻き簾に錦糸玉子、カニのほぐし身、大葉、針生姜を乗せ、固く巻きます。
次に、海苔を巻き、錦糸がほどけたり破れたりしないようにします。

今回は、すり卸した大和芋をゼラチンで寄せた物を短冊に切り
カニの付け合せにしました。提供の直前に芥子酢味噌をかけます。

カニの味付けは、土佐酢が一番合うようです。
酢取り茗荷を添えると、彩りが冴えて、綺麗な雰囲気になります。

   
     ≪ 器 ・・・ 山水絵 白磁手鉢  ≫
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スズキの変わり揚げ

2009/02/26 [Thu]21:54 編集
category: 未分類
変わり揚げ

前日のお刺身の「スズキ」の身を、同じ厚さに切り分け、
味醂醤油の柚庵地に、一晩漬け込みました。
冷凍製品の解凍戻しじゃないので、
ピチットシートに包んで水抜きしなくても、良いです。

柔らかくボイルしたインゲン豆を中心に揃えて、
海苔でしっかりと巻きます。薄衣で、ゆっくり揚げます。  チューリップ

試食してみて、味付けが薄いようでしたら、
ソースを添えてください。

おっと、ソースって言うのは、ここでは「タレ」のことです。
胡麻ドレッシングとか、ワサビ醤油とか、ポン酢とか
ケチャップとか、抹茶塩とか・・・。
広範囲でのソースを、イメージしてくださいね。   rirarirariara

「スズキ」意外でも、「マダイ」とか、「カレイ」とか、 どうでしょうか?
梅肉を中心に乗せて、赤い色をアクセントにすると
見栄えが違う感じになりますね。
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イワシのムニエル・・夕ご飯

2009/02/25 [Wed]20:51 編集
category: 未分類
イワシのムニエル

昨日入荷した、大羽イワシで何を作ろうかなって考えて、
全くひらめきませんでした。

お酒を飲むため工夫じゃないから、
何でも良いのですが、 
イワシを見つめて
出てきたのは、ため息・・・。

まさか、イワシに一目惚れ?
そんな種類のため息だったかも知れません。   envy

いつもなら、午後4時くらいに、ホッと一息して、
ペーパーで淹れたコロンビア豆のコーヒーを飲んでいるのですが、
(ちなみに、自分で淹れて、寂しく一人で飲んでいます。)

今日は昼のアイドルタイムに散歩する事も無く、
図書館に出かける時間も取れないほど
雑用に、仕入れに、段取りに 精一杯でした。

4時45分なったので、テレビの再放送の「水戸黄門」の印籠をみて、
ムニエルに落ち着きました。
この因果関係はまったくの謎です。     スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

食べてみた感想は、魚の個体が小さいために、油が少なく、
加熱時に回した、オリーブ油が程よくマッチして
まあまあでした。
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天ぷら定食

2009/02/24 [Tue]15:19 編集
category: 未分類
天ぷら

ランチタイムに「天ぷら定食」をお出ししています。
基本的には写真の通りの、海老と青唐、さつま芋に白身魚、
あとはその日の仕入れによって揚がる具材が変ります。
この頃は、牛蒡のかき揚げを、乗せるようにしています。

これにお惣菜の3点盛りを付けて、赤だし、ご飯になります。
お値段は、一人前 税込の1050円です。

ご注文頂いてから、準備に掛かりますので、15分位はお待ち下さいませ。
尚、お急ぎの方は、ご来店時間をお電話下さると、スムースにご利用頂けます。

又、この他にも、お弁当などのご用意もしております。
是非一度、賑々しくご来店の程、お願い申し上げます。

詳しくは、ホームページをご覧下さい。


 ≪ 器 ・・・ 古染付倣 輪花平皿 ≫
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うどん

2009/02/23 [Mon]19:05 編集
category: 未分類
うどん

知多半島道路の阿久比インターを降りて、亀崎方面に進むと、
国道46号線の南側に「讃岐うどん」の店があります。
片側2車線に中央分離帯のある、街道沿いのこのお店は、
こちらの方面に出かける時に、よく利用しています。

麺類では比較的に「日本そば」が好きですが、
こちらの「うどん」の歯ごたえやもッチリ感は、なかなかのものです。 沖縄そば

その時は、「温かいコロうどんの卵とじの天ぷら付き」を頂きました。
       (値段は確か、850円だったでしょうか?)
そして 「かき揚げ」の大きくて綺麗な事! 
うどんにやくみを絡め、合間に天ぷらも食べ、お腹一杯!です。  かつ丼

ちなみに画像の左後方は、「釜揚げうどん」です。

ここでは「切り出し」と言う、製品の端切れを100円で売っています。
お店で頂くうどんと全く変わりの無い、お徳な2人前の袋詰めです。
あいにくと、この日は売り切れでしたので、
お土産様の商品を購入して帰りました。
正直な商売の姿勢が伝わってくる、素敵なお店の一軒です。

生うどん


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アレって、これ?

2009/02/22 [Sun]21:10 編集
category: 未分類
ボラ3


今日は朝から大物が掛かり、かなり、手ごたえの大きい釣りでした。
計測したら、最高45センチ!
新しく購入した硬めの投げ竿が満月にしなり、
ラインが風を切る音を聞く。
針掛かりした魚を引き寄せては、リールを巻き上げ、
掛かった魚をばらさない様に、たるませない様に・・。
このやり取りが、本当に面白いですね!
数を沢山釣りたい人、釣りそのものの技術を楽しむ人、
目的の魚 意外は、リリースする人・・・。

無国籍の市場に買い物に出かけたように、
外国人の嵐でした。
少なくとも、6カ国語は聞きました。  

あんなに釣ってどうするのでしょうか?
30ℓのポリバケツ、満タンでした。
  イタリア国旗  スウェーデン国旗  ドイツ国旗


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胡麻豆腐

2009/02/21 [Sat]12:39 編集
category: 未分類
g胡麻豆腐

精進料理に欠かせない突き出しのひとつです。
むき胡麻をすり鉢で擂り潰し、出汁でのばして、丁寧にさらしで漉します。
あまり目の粗い布ですと、食べた時の舌触りが良くないので、
木綿又は、ガーゼを2重にしたような物がオススメです。  ha-ri...

10対1の割合に吉野葛を加えて、塩で味をつけます。
重量に合わせて、中火で練り上げます。
仕上がる少し前に、酒を加えます。
そうする事で、味にコクと奥行きが出ます。
また、固まりすぎる葛の力を、一度止めることにもなります。

流し缶に移し、落としラップをして、6時間程冷やし固めます。
写真は流し缶から、まな板に移しあけた状態です。
うつわにの大きさに合わせて、切り分けます。
当店では、天つゆ程度のお出汁でご提供しております。

今回は、梅型の人参を天盛りにいたしました。
お箸でさわると、プルプルと揺れる位の仕上がりが、最高ですね!
あまり硬いのは感心しません・・・。
  まあいいか

胡麻豆腐f

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山菜ご飯

2009/02/20 [Fri]18:48 編集
category: 未分類
山菜ご飯(桶)
早々と春の食材が出回っています。
「ふきのとう、たら芽、こごみ、わらび、つくし、芹、そして地のタケノコ」など・・。

一部を除きほとんどの物がハウスで栽培されて、大量に生産されています。
そのために昔と比べると、大変に安価になりました。
生産コストの削減と、商品開発の努力のたまものであることは、
私が軽々しく口にする言葉では有りません。
生産者の方々の並々ならぬ苦労あって、初めて、今が有ると思います。
もちろん 「天然物」「路地物」に勝る物はありませんが、
今、私たちが日頃 口にしている食品は、普段食べるには
何の問題も無く、おいしい野菜だと考えています。  ニンジン

私は、余り早くから、季節の先取りをするのを好みません。
「旬」・・しゅん 。
時期の物を、その時に食べるのが、より美味しいと思うからです。

しかし、商売である以上お客様にご満足頂くためには
季節の先取りをして、演出する事も否めません。
特に口の肥えた方々にアピールする時は、しばしば「走り」を使います。

タイトルの「山菜ご飯」から全く、ずれた展開になってしまいました。
そうなんです。
久しぶりに、良い山菜が到来したのでご飯を炊きました。
って、言いたかったはずが・・。

シンプルに話をお伝えするのは、難しいですね。
って言うか、文章表現の要旨に欠けて、すみません。
  なのはな

木桶に釜から移し、少し冷ましてから、一人用のセイロに盛り付けます。
コースの最後になりますから、召し上がりの時間を考えて、軽く蒸します。
仕上げに錦糸玉子と木の芽をあしらい、出来上がりです。
  ペロリ
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京都 大徳寺  大仙院

2009/02/19 [Thu]12:12 編集
category: 未分類
H15,23 京都ご挨拶など 008

古いアルバムをめくり、 載せてみました。
「大仙院」の山門です。
いつも、この下をくぐると、自分の中のネジが締まります。

お香の匂いと、読経や木魚の響き、
永年 人々が踏んで歩いた敷き瓦。
まだ、ほんの入り口なのに、心が染みてきます。

ここに初めて来たのは、私がまだ12歳の時でした。

沢山の教えを聞きながら、理解できなかった。
大きな力で支えてもらいながら、ぶつかれなかった。
やさしさに包まれながら、小さく抵抗していた。


今は、すべて、受け止められる・・・そんな気がする。

express sorrow at my mistake.


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お弁当

2009/02/18 [Wed]13:10 編集
category: 未分類
3セン円の弁当

先日、ご注文を頂いてお作りしました。

黒いパッケージを使う事は稀ですが、
こうして見ると、食材が良く引き立ちますね!

数が多いときほど、手抜きをせずに一生懸命頑張ります。
(少なくても手抜きはしませんよピース
もちろん、ご予算にもよりますけどね・・。
  絵文字名を入力してください
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日本の形「箸」

2009/02/17 [Tue]00:06 編集
category: 未分類
「芸者」がありません。
「箸」です。
シャレですので。。。

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ピンクシャンパーニュ

2009/02/16 [Mon]22:40 編集
category: 未分類
チョコレート

先週の土曜日のお話。
「GIOTTO」のチョコレートの詰め合わせを頂きました。 アイコン名を入力してください
二段重ねになっていました。蓋を開けてみて、ビックリ。
宝石みたいなチョコレートでした。 紫ジュエル

今年はどのメーカーも、「ロゼシャンパーニュガナッシュ」が流行りだとか。
頂いたトリュフやショコラは、すごく美味しかった。
華やかな香りと、口解けの滑らかさは、
至福の一時でした。

名古屋まで買いに行かれた  
「ピンクシャンパーニュ」
一人で食べるのが、もったいない位です。  新幹線

やっぱり、来月のお返し。
したほうが良いですよね・・・?
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碧南でボラをゲット!

2009/02/15 [Sun]23:03 編集
category: 未分類
碧南の港

今日の釣行は、愛知県碧南市にある碧南釣り公園に行ってきました。
岐阜からだと、結構遠くて、夜明け前の国道で約2時間強。
信号待ちの無い長良川左岸をひたすら南下して、
長島の手前から東へと、その先の阿久比めざして走りました。

本当は 「黒鯛狙い」 なんだけど、
我等、へなちょこアングラーでは、何べん行っても、本命ゼロ!
全くもって、 「黒鯛ちゃん」 行方不明・・・。 おかしいですねー。
あ、でも、今日、後ろでおじさんが1枚上げてた!
28センチ位で、目方は約1キロ。 よく肥えていました。
写真は撮れずに、ちょっと、残念。

そんでもって、「 ボラ 」釣りです。
今日は上天気で、風も無く、20~35メートル前方に、ボラのナブラ!
養殖場のイケス状態のボラの大群!
写真で白く見えるのが、ボラの跳ねているんだと思って下さい。
うじゃうじゃいますから。

8号のおもりを付け60メートル位投げて、
しゃくつて、しゃくつて、大当たり!
ばらしも沢山あったけど、面白い、釣り? ん、 ひっかけ?でした。

そうそう、監視員のおじさんに、「引っ掛け禁止だ」 と注意を受けました。
「はい、承知しました」  って、  言っておきながら
まったく、止めない 悪いオヤジは私です。 ゴメンちゃい・・・。

疲れて帰宅して、ウロコ書いたり水洗いするのが、皆さん嫌じゃないスか?
私も帰宅後の作業を軽減させるために、
このボラ釣りに関しては、現場で、
ウロコを書いています。
まな板とウロコ掻きを持参して、活きの良いうちにウロコを掻きます。
身の死後硬直が無い分、ウロコも取れやすく、
しかも自宅の流し台が、ウロコだらけにならなくて、大助かりです。

しかし現場での好奇心の目  >UO に耐える必要は、です。
そして釣果は、80匹でした。 
とても、疲れた 春のボラつりでした。

ボラ2
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かぼちゃの含ませ

2009/02/14 [Sat]14:42 編集
category: 未分類
手鍋の何金

この頃のかぼちゃは、トンガ産とかが多いですね。 かぼちゃ
結構美味しいものもあり、私はよく利用しています。

かぼちゃ選びのコツとしては、
青い皮肌はみずみずしく、乾燥していない事。
日陰栽培の物は黄緑になり、スカスカしています。

切り口を見せている内面では、黄色い部分のキメの細かい事。
黒い皮との境界の所に、スが入ってない事。
種がしっかりとした大粒である事。
水分が多く含まれていそうな事、などです。

さて、調理は                        ルク
適当な一口サイズに切り分け、上側を面取りします。
私どもでは、皮の部分は半分取り除き、半分残します。
裏返した繊維質側も、切りそろえ、面取りいたします。

蓋をずらした蒸し器に並べ、およそ20分加熱します。
その間に、煮込む出汁を用意しておきます。
味付けは、カツオだし、白醤油、薄口醤油、味醂、素、昆布  です。
この出汁で、更に15分位、ゆっくりと弱火で含ませます。

火加減が強すぎると、かぼちゃが踊りだし、煮崩れの原因になります
気をつけて下さい。
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赤メバルの煮付け

2009/02/13 [Fri]17:16 編集
category: 未分類
赤メバル

富山県の魚で鮮度の良いものを、キトキト って言うらしいですね。

今日、入荷した写真の赤メバルも、活きが良く
焼き霜作りにして、胡麻醤油で 生食出来そうでした。
まあ、献立の流れの為に煮付けに収まりました。   茶道部~茶わん~

ご覧頂きますと分かると思いますが、
魚の鮮度が良いと、身割れや縮みが起こります。
それでその分、味の含みが良くなります。
魚の旨みとかつおの調和で、更に美味しくなるのです。
そうそう、昆布も忘れないで!
ほんのひとかけらでも、グンと良くなりますから。

どうぞご家庭でも、煮魚に挑戦して下さい。
そんなに難しくありませんよ
   ぴーす
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ある日のお口取り  ( 節分 )

2009/02/12 [Thu]19:22 編集
category: 未分類
節分

3日に記事を書きながら、アップできなかったので
今日、載せました。

福ノ枡  には、  イワシの有馬煮
お多福  には、  白和え、 サーモンの砧巻き、
            カニ真蒸、鶏の厚焼玉子
白磁小鉢には、  刺身湯葉のあんかけ

この日は、ご婦人の団体様の為にご用意したものです。
一口サイズで、好評でした。
  絵文字名を入力してください

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黒糖わらび餅

2009/02/11 [Wed]18:37 編集
category: 未分類
無黒糖わらび餅
立春を迎え、段々と日の入りも延びてきました。
日中に暖かい時間が続き、穏やかな午後は
忙しい毎日のネジを緩めてくれるようですね。
例年より気温が高いらしく、
今年は、梅の開花もやや早く予想されていますね。  梅

梅の花が香る匂いの表現に、「馥郁」という言葉があります。
≪ふくいく≫ と、読みます。まさに、良い香りがぴったりの漢字ですね。

熱海のMOA美術館所有の「尾形光琳 作  紅梅白梅図 屏風」。

とても素晴らしく、その境地に引き寄せる作品ですね。
その2本の古梅を見た現在の人々の多くは、
当時の都の春の訪れと優雅な佇まいに心を打たれ、
おおきな感動を覚えると、高貴な古典学者が話しておられました。
まさに、 「禅」の境地のようですね。

話が逸れましたが、そんな梅の想いながら、
わらび餅を食べたら、風流でしょうね。
勉強不足の私は、まだまだ、「花より団子」の方ですが・・・。 花見団子


≪ 器 : 志野銅鑼鉢 ≫
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君は何処にいる・・。

2009/02/11 [Wed]11:58 編集
category: 未分類
わかさぎ2

どんなに想いの程をめぐらせて、君に 会いたかったか。

長い 長い 時間をかけて、 そこにたどり着くまで、

僕は、季節を一回りしてきた。

そして、今年の冬に、君を・・

まだ見ぬ君を、探し 求め続けているんだ。

これは「愛」 なのかも知れない。


白うさぎちゃん
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帰れないあの日の、余呉湖に。

2009/02/09 [Mon]23:13 編集
category: 未分類
余呉湖

長い原稿を消去してしまい、
凹んでいます。

改めて、明日にご期待ください。

ちなみに釣果は、激  撃沈・・・。
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まかないの手羽先大根

2009/02/06 [Fri]15:41 編集
category: 未分類
まかないの手羽大根

昨日、無性に手羽先が食べたくなって、煮込んでみました。
大根、玉子、ごぼ天、野菜のはんぺん。

昆布出汁にカツオを、思いっきり利かせて
3時間煮込みました。

和からしとネギをのせて、熱々を、頂きます!
  お酒
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飛騨牛の昆布〆

2009/02/05 [Thu]17:59 編集
category: 未分類
飛騨牛の昆布〆
飛騨牛の昆布〆 小

1、飛騨牛の内腿を掃除して、手頃にカットします。
2、燻塩を乳鉢で細かくし、お肉にまぶしつけます。
3、表面を洗い水分を取った昆布に挟みます。
4、翌日、スライスして、長芋の短冊に巻き、盛り付けます。
5、加減酢をかけて、頂きます。

○あしらい・・・焼き椎茸 ・ 水菜と食菊の浸し


≪ 器 : 黄瀬戸向  ≫
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酢の物

2009/02/04 [Wed]19:48 編集
category: 未分類
大和芋のゼリー寄せ
大和芋のゼリー寄せ

1、すり卸した大和芋を、すり鉢であたります。
2、芋と同量の出汁に、薄口と味醂少々で味を付けます。
3、上記の出汁の3分の2を使い、すり鉢の芋を伸ばします。
4、戻したセラチンを、残りの出汁で煮溶かします。
5、あら熱を取り、すり鉢に加えて、よく混ぜます。
6、ラップを敷いた流し缶に流し、3時間冷やして、固めます。
7、切り分けて器に盛り付け、黄味酢を添えます。
  
今回は、絞り袋で細い糸状に飾りました。天盛りは一寸豆です。  豆
  
≪ 器 : 信楽焼 網笠向 ≫ 


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立春大吉

2009/02/03 [Tue]20:16 編集
category: 未分類
節分の今日、小さな枡に料理を盛り付けました。
本染めの赤柾に言葉を添えて、春を感じて頂きました

立春大吉の枡


その昔 京都で修行中に、そこの料亭の大主人はこの時期になるといつも、
墨を磨り、筆を取る度に 「立春大吉」 と書いていました。
そして下記の様な意味がある事を、今まで知りませんでした。
明治の人は、博識だったんですね。



※ 「立春大吉」で厄祓い

立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。
この文字は、縦書きすると左右対称になり一年間災難にあわないというおまじないです。
また、立春以降に初めて吹く南よりの強風を春一番〔はるいちばん〕と呼びます。
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寒のボラを釣りに行こう!

2009/02/02 [Mon]18:40 編集
category: 未分類
繝懊Λ_convert_20090202183403 小ボラ


2月1日 碧南に寒ボラを釣りに出かけた。
前日まで降り続いた雨の影響で、海は濁り荒れていた。

いつもは沢山の釣り人や家族連れで賑わうこの桟橋も、
強風の為に人影もまばらだ。
って言うか、こんな風の強い日に釣りに来る方が、普通じゃないかも・・・

釣り座を決めて開始するが、当たりがない?
周りの人も、渋い釣果に、顔色が冴えない・・・
海面は白波が立ち、寄せる波しぶきが波止場に当り、舞い上がる。
天気が良い事だけが、私を、支えてくれる。

あまりに西風が強いので、反対側に体を向けて竿を入れてみた。
これなら、吹き付ける風の勢いは背中で防御でき、仕掛けの操作も楽だ!?

だめモトで、仕切りなおして探ってみたら、ようやく初ヒット!
そこそこのサイズをゲットした。
それからは、コンスタントに釣果が安定し忙しい釣りになった。
ちなみに同行のK氏も、そこそこ釣り上げ、ホッとした様子だった。
約三時間半のボラ釣りは、90匹の釣果になり、
小さな個体はリーリースして、納竿となった。


寒ボラの向付け

帰宅して、早速調理を開始しました。
「寒ボラの向付け」 
辛子酢味噌でいただきます。


≪ 器 : 乾山倣  雪笹向 ≫


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