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岐阜市 咲楽 7月号

2015/05/30 [Sat]17:11 編集
category: 料理
6月5日 発行の生活情報誌 岐阜市咲楽 に広告を掲載いたしました。

紙面のスペースがやや小さいので、詳しいご説明が出来ておりませんが
今回は、お得なクーポンをお付けいたしました。
ランチ用と、ご夕食用をご用意しております。
是非、ご利用下さいませ。
皆さまのご来店を、心よりお待ち申し上げます。

咲楽用 7月号 日替わり1

日替わり定食 1,620円  →  1,500円  です。
まん中のお刺身が、鮎の塩焼きに変わる事も御座います。


あらかじめお電話下さいますと、
比較的にお早くお召し上がりいただけます。
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如月の新月

2015/03/19 [Thu]21:49 編集
category: 料理
細く輝く三日月が、やや肌寒い今宵を照らしています。
所々満開になった梅の花は、
人々に麗日の喜びを教えてくれるようです。

そこで、私も白梅をシンプルに活けてみました
公園や名園などの立派なスケール感ではなくて
その梅の前を通り過ぎて、何となく気が付く
静かな春の訪れを考えたつもりです (笑)
狭いお座敷の事ですので、なるべく匂いも少なく。

DSC_0285.png

「 梅は まんくわい  昼の鐘  ぬるむ音   鵜平 」

彼是 15年ほど前に、お客様に頂いた書を表装しました。
独特の書体と、墨の濃淡が特徴的ですね。
岐阜の鏡島の出身で、昭和15年の他界されるまで
多くの自由律俳句を残されました。


ならば、如月のお月見と洒落てみて、
赤津焼の ウサギの器で
「ウドと蕗と筍の木の芽和え」 にコゴミを添えてみました。

DSC_0283.jpg

そして 「カレイの酒蒸し」 です。
やや薄めのポン酢で召し上がって頂きます。
 
DSC_0291.jpg

段々と近づく足音は、春風に乗ってすぐそこまで来ているようですね。

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おてがるコース始めました!!!

2014/07/18 [Fri]15:35 編集
category: 料理
毎日 猛暑日が続くなか、皆さんお仕事、お疲れ様です!
どんな職業であろうとも、職責を全うする姿勢は、
素晴らしく敬虔さえも、抱かせます。
まさに「職業に貴賤なし」そのものです。

「自分さえよければ好いじゃないか」
「今さえ満足できたら、後はかまわん」
何だか、何処かの国の 原子力再稼働とは違うものの
むなしさを消せません

私の臨済宗の師匠は、こんな時に次の言葉を使っていました。
「刹那の享楽」

まだ未熟な当時は、その言葉の意味はまるで解りませんでしたが、
今は自分なりに理解できていると思います。

一滴の雨水でも、遠い歳月を費やせば
その岩を穿って やがて穴を開けるように、
目の前の仕事を地道にこなして行けば
きっと自分の能力となり、身になると思います

dc081936.jpg

努力と勉強は、大切な事ですね
暑さに負けずに、今年の夏を乗り越えましょう!

まくらが長くなりました。
さて、
この度、沢山のお客様から頂いた声を元に、
ご夕食の会席料理の品数を少し減らす事に致しました 。
そしてその結果、料金の見直しに至りました。

例えば、
お座敷は、5000円~
テーブル席は、3000円~  です。
奉仕料・お支払方法などの細かい内容は、
「味乃一」のウエブサイトからご覧ください。
また、お電話にてのお問い合わせもお待ちしております。
その際は、店長をご指名下さい。 丁寧にご返答させて頂きます。

鮎の塩焼き 煙  アマゴの天ぷら


鮎もハモも、南瓜も冬瓜も
美味しくなって参りました。
皆さまのご来店をお待ち申し上げております。



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第2回 おしえ店長さん !!

2014/05/22 [Thu]20:19 編集
category: 料理
  
◎初夏のゼリー寄せを、作ろう!  


yose.jpg

材料  
グレープフルーツ  前日に皮を剝き、上身にした物に砂糖を振って下味を付ける
 イチゴ        表面を布巾で拭く。 (水で洗うと水分を吸い、痛み易くなります)
 その他        メロン、オレンジ、マンゴーなどお好みの果物を加えて下さい
              ただし、キューイ・パイナップル・イチジク等はNGです。

流し缶      流し缶の内容量を測り、その三分の一のゼリー液を用意する
          今回の流し缶は、800ccのサイズです

ゼリー液    「300cc」   

          水  250cc+50ccのGFの汁、又は洋酒
          砂糖    80g、
          板ゼラチン 12g (1.5gを8枚) 

          ・ゼラチンの基本の割合は、150ccに6g(4枚)です
          ・個別の器では、3gに減らして計量します
          ・夏は10分、冬は20分以上、浸水してから使用する

1、 分量の水を測った手鍋に戻したゼラチンを加え、加熱してゼラチンを溶かす。
続いて砂糖を加えて弱火で溶かしよく混ぜ、火を止めて最後に洋酒を加える。
2. 流し缶にラップを丁寧に敷き、そこにグレープフルーツを並べる
3. 次にイチゴ、メロンなどを色よく置き、冷蔵庫で冷やす
4、 冒頭のゼリー液を氷水でさっと粗熱を取り、手早く②の流し缶に流す
   この時全量のゼリー液を加えないで、高さを控える。
5、 この状態で、氷水でしつかりと冷やし固める。
6、 その後、固まる様子を見て、残量のゼリー液を適宜に加える。

   ※ 粗熱を取ることによって、果物の劣化を防ぎます     
   ※ 高さを控える事によって、果物の浮き上がりを止めます
   
   ※ ケイタリングなどでは、ゼリー液が溶けて戻るので
     冷蔵保存以外はゼラチンを増やす事と、なるべく個別の器を利用した方が良いでしょう

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店内の小さな改修。

2013/11/25 [Mon]19:47 編集
category: 料理
日ごとに冷気が加わる今日このごろ、お元気でしょうか?
バタバタとした11月も矢のように過ぎ行こうとしています。

今年の秋は雑用に追われて、忙しい日常でした。
気が付くと紅葉の照り葉はその終焉を写し、
イチョウ並木は黄金の絨毯を作っています


2080805500_69b9cecb1c.jpg  b6a2773081a58bd622c6cbfb6d0de418.jpg

私は、どうやら季節を一つ飛び越してしまったようです


さてその間、私は板前と並行して
せっせと大工の真似事をしていました

と言うのも
玄関を入った路地の、大切な 聚楽塗の壁 が、
今年の台風の豪雨の影響で、シミが大きく浮き出てしまいました
左の壁 行燈

にわかに塗り替える訳にもいかず
思案の結果、
「 犬矢来 」 を置くことにしました
しかし、これがとても高額なんです

じゃあ、どうしようか?
うーん・・・
えーい、自分で作ろう!!!

と言う結果に至りました。

それから、材料の手配と工具の準備
割竹


素人ながら、図面を引いて、まずはここまで組み立てました

骨組 玄関前  右の壁 行燈


そしていよいよ、さらしの白竹を、一枚ずつ貼り付けて行きます
およそ1か月、四苦八苦を重ねて
ようやく 2個、完成しました。

竹を張る 地下


ご来店のお客様に何気に褒めて頂き、
少しホッとしております

この内部に蛍光灯を取り付けましたので、
間接照明からこぼれる灯りが
柔らかく路地を照らし、
何とも幽玄な雰囲気に包まれています
  (自画自賛ですね。 笑)
131127_101223.jpg 131127_101657.jpg

ちなみに「白竹」は 四国の丸亀 から取り寄せました。
この竹が、意外と分厚く
同じ角度で曲げる作業が一番大変でした。



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