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小鮎の調理方法に、一工夫してみました

2012/06/29 [Fri]19:41 編集
category: 料理
先日の台風は、皆様にとって
少なからず、何らかの影響があった事と存じます。
多方面から被害のニュースを聞き、
心痛された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

今回はこの台風の降雨のおかげで、
河川が増水し、小鮎が大量に遡上した事のお話です。



   六月に入り、たいして雨がふら無かった影響を受けて
   琵琶湖方面の河川はいずれの場所でも
   釣果は伸び悩み、良いトピックスは有りませんでした。

   魚が釣れないと釣り人も必死になり、
   少ないポイントに集中していたようです
   当然、マナーの低下やトラブルも起きてきます。
   楽しいはずの釣行が思わぬ惨事を伴っては
   残念でなりません。


さて、プラス思考に置き換えて話を続けますね

今回はその増水のおかげで、鮎が戻って来ました!
銀鱗がいたるところで飛び跳ね、
早瀬の水流にキラキラと輝いています。
偏光グラス越しの魚影は、今年一番の大量でした。

水かさが多く、流れが速いので
仕掛けをゆっくりと動かす事がこの日のポイントです。
止まっていたり、早すぎると鮎は釣れません。
適当な誘いがアピールの好条件になります

魚影の濃い時は、手返しの速い人ほど有利です。
私は、針を外した魚をそのまま左手で握り
急いで仕掛けを水面に落とします。
そしてその後、おもむろに魚をバケツに放り込みます
すると、もう次の魚が釣れています。

魚をバケツにキープしてからの、仕掛け投入よりも
数秒早く、リズミカルに出来ます。
そしてこの日は、今年一番の大漁でした!!!


帰宅後、早速調理にかかりました

いつも通りの「山椒炊き」と、「背越し」。
後は 「から揚げ」と、「天ぷら」。
たまに「三杯酢で炊いたり」、「姿寿司」にしたり。
変わったところでは「馴れずし」でしょうか。

岐路、以前からやってみたい調理法を
試してみようと思案したのが

「「 鮎のオイル漬け 」」 です。

イワシなら、「オイルサーデン」ですね。

いつもより包丁を使う作業が多いですが、
獲れたてで鮮度もよく、沢山有るので
ダメもとの勢いで、早速取り掛かりました。
 (頭と腹を包丁で切り取り、歯ブラシで内部を洗います)

鮎のオイル3 鮎のオイル2

魚を塩水に2時間付け、水分を丁寧にふき取ります。
そして鍋に入った鮎に、オリーブ油7割、サラダ油3割を加えます。(左の画像)
香辛料は、オレガノ、ローリエ、鷹の爪、ニンニク、実山椒です。
弱火で50分加熱します。
出来上がった物を、タッパーに保管しました。  (右の画像)

鮎のオイル1 八寸9珍

フランスパンをグリルでカリカリに焙り
鮎をのせ、和風タルタルソースを添えました。(左の画像)

9種の珍味皿の1マスに盛り付けても良い仕上がりです。
お味の方は、とっても美味しいく出来ましたよ。




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この記事に対するコメント


初めまして
大垣在住の会社員です。

ここ数年、子鮎釣りにはまっています。
塩津の大川や彦根の犬上川等へ通っています。

年々釣れなくてがっかりしています。
特に大川の河川改修工事は残念でした。
 でも今年は型は小さいですがそこそこ釣れるように
なっています。
  マキノの知内川も良く釣れているみたいです。

料理の素人が子鮎を食べる方法と言えば、天ぷら・から揚げ・フライに甘露煮位で、何か良い料理法は無いかと
思っていましたら、子鮎のオイル漬けが記載されていたので
参考にさせていただきたいと思いました。

今週の17日にも知内川へ釣行するつもりです。
次回は是非オイル漬けにチャレンジしてみます。

2012/08/14-19:50*URL*丹羽 健二 #- 編集


丹羽さん、コメントをありがとうございました。

琵琶湖に出かけられて、小鮎釣りをなさるとの由、
とても楽しいですよね。

しかも、短時間で釣果が伸びると
すごく  嬉しい!!!

私は数年前には、彦根の芹川に通っていましたが
車を悪戯されてから、足が遠のいています。
迷惑駐車にならないように
停めておいたのに、悪質な被害に遭いました。
     (大衆車でも散財しました…)

それからは湖北方面を拠点としています。
もしかしたら、現地で挨拶くらいしているかもしれませんね

今年、2012年の大川の鮎は、
5月初旬から釣れ出し、
形や大きさもとても良い感じでしたが、

6月に入り、降雨量の不足や
高気温と日照条件などの影響で
魚の個体が小さいのが、特徴的でした。

さる8月26日に禁漁前の最後の入川をして
小鮎を得ましたが、
本当に小さい魚ばかりでした。

琵琶湖の小鮎釣りと、一口に言っても地域性があり、
仕掛けや浮き、螺旋やスーパーボール等の
使い方にも特徴があります。

私は、河川によって釣り方を変えています。

なるべく目立たないようにして、
ちゃっかり、大漁を狙う  姑息なタイプ!でしょうか!

長くなりましたが、
来シーズン現地でお会いすることが可能でしたら
ご指導の程、よろしくお願いします。

又、今後とも当ブログも
ご贔屓の程、重ねて お願いいたします。
ありがとうございました。

2012/08/31-13:13*URL* #- 編集


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